その後、遠征や天皇杯、シーズン、全社予選と試合が続きましたが、なかなか試合に絡むことができず、とても悔しい2〜3か月を過ごしました。それでも諦めることなく、練習や紅白戦でアピールし続け、自分にできることを積み重ねてきました。しかし、4年生の壁は高く、自分の力不足を何度も感じました。
試合開始直後は相手の勢いに押されそうになりましたが、最初は前から行くとチームとして決めていたので、徐々に自分たちのリズムを取り戻し、チーム全体で共有していた前線からの守備がうまく効いていたのかボールを保持して攻撃の時間を増やすことができました。前半終盤にはCP志和知慶士のアシストで平野剛輝が得点を決め、1-0とリードした状態で前半を終えることができました。
後半は追加点を狙って試合を進めるべきでしたが、リードしていることで無意識のうちに守りに入ってしまい、相手にボールを保持される時間が長くなりました。その流れの中で失点まで許すことになったと思います。失点後は再び攻撃の姿勢を強め、何度かゴール前まで迫る場面を作ることができましたが、最後まで決定機を生かし切ることができず、1-1の引き分けで試合終了となりました。
前期は1-2で負けてしまい後期では絶対に勝つという気持ちで全員で試合に望みました。チームとしては最下位でまだ一勝しかしてないので勝利だけを目標に頑張りました。個人としては後期からキャプテンという役割を受け継ぎました。キャプテンになってから勝利がないのでなんとしてでもチームを勝たせたいという気持ちを持っていました。なかなか勝ててない状況ですが、チームとしては雰囲気も落とさず強度を上げて練習をし、ヴァリアモーレ安芸戦に臨みました。相手は試合開始5分以内に得点を入れる試合が多くあったので試合の入りは全員で集中して入りました。前半は自分たちがボールを保持をして攻撃をすることができました。でもシュートまで中々行けずに前半が終わりました。
後半は入りで失点をして追いかける展開になりました。中々相手の守備を破れなかった中、後半残りわずかで同点に追いつくことができました。その流れに乗ってすぐにもう一点を取り逆転に成功することができました。そのまま試合が終わり勝利することができました。みんなが最後まで諦めずに戦い続けた結果勝つことができたと思います。中々勝ててなかったので勝った時はすごく嬉しくて逆転することができたのでチームとして自信につながる試合でした。この流れに乗って残り後期の試合も連勝できるようにチーム一丸となって取り組んで行きたいと思います。
これからも見てて面白いFCのサッカーをして結果も出せるようにこだわっていきたいと思います。最後に笑って終われるようにキャプテンとしてもチームを勝たせれる選手になります。
みなさん、こんにちは。いつも温かい応援を本当にありがとうございます。今回は、先日行われた大臣杯での戦いを振り返り、今自分が感じている率直な気持ちをブログに綴りたいと思います。
まず迎えた初戦、自分はベンチからのスタートでした。後半、途中出場という形でサイドハーフのポジションに入り、とにかく自分の持ち味を出して仕掛けようとピッチに飛び込みました。チームメイトが良い形でパスを繋いでくれたこともあり、結果として2つのゴールを決めることができました。1年生という立場で、まずはこの舞台でチームの勝利に貢献できたこと、数字として結果を残せたことは素直に嬉しかったです。しかし、試合が終わった後に残ったのは、満足感ではなく強い反省でした。なぜなら、あの試合はチームとしても個人としても、本当に多くのチャンスがあったからです。サイドで何度も良い形を作れていたからこそ、2得点という数字は決して多いとは言えません。もっと貪欲にゴールへ突っ込んでいれば、ハットトリックやそれ以上の結果を出せたはずでした。チャンスが多かったからこそ、自分の決定力不足という課題を痛感した試合になりました。そして、初戦の結果を受けて、次の試合では念願のスタメン出場のチャンスを掴み取ることができました。1年生らしく思い切って自分の良さを出していこう、そう意気込んでピッチに立ったものの、結果は非常に苦しいものとなりました。相手の激しい寄せや試合の展開にアジャストできず、自分の強みや持ち味を何一つ出すことができないまま、試合が終わってしまいました。
スタメンで使ってもらったにもかかわらず、チームの勝利に直結するプレーができなかったことは本当に不甲斐ないです。ただ、ここで下を向くつもりは一切ありません。自分はまだ1年生です。この舞台で、スタートからピッチに立って真剣勝負を肌で体感できたことは、これ以上ない大きな経験になりました。悔しがっている暇があるなら、この経験を糧に周りの先輩たちを追い抜くスピードで成長するだけだと思っています。この2試合で、通用した部分と、今の自分に足りないものがはっきりと分かりました。途中出場からの2得点は自分の自信にしつつ、スタメンでの沈黙をこれからの成長のエネルギーに変えていきます。サイドハーフとして、どんな状況でも独力で局面を打開し、決定的な仕事ができる圧倒的な選手になります。日々の練習から誰よりも泥臭く、1点にこだわって自分を追い込んでいきます。ここからさらに進化していく姿を、ぜひ楽しみに見ていてください。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!













