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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。環太平洋大学サッカー部3年生の平野剛輝です。今回はケルン戦のブログということですが、私が初めてFWで挑んだリーグ戦の話も交えて書こうと思いますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

私は、IPUサッカー部に入部してからDFとしてサッカーをしていました。少しポジションが変わると先輩からも聞いていましたが、SB、CBをどちらもする程度だと思っていました。ですが、今年の全社があり1ヶ月を切った時に坂手雅人コーチからFWで練習試合に起用されました。最初FWで起用されたことに疑問しかなく、納得もしてませんでした。自分はDFの選手だと自分で決めつけていたというのもあり、今までよりやる気もなくなっていました。ですが、周りにも話を聞いてもらい、置かれたポジションで結果を見せるしかないと思い、日々練習に励みました。



そして、FWとしてしっかりと結果を残せたケルン戦。2-2という1点取りたい、勢いに乗りたい状況で出された後半22分。ピッチに立ちました。後半32分、3年大沢君がボールを運び、私にパスを出し、ワンタッチで4年矢野君にパスを出し、3-2になり、1アシストを記録しました。まさかここでアシストをするとは思ってなく、自分でもびっくりしていました。そこから試合が終盤に差し掛かっていき、アディショナルタイムに入った時、コーナーキックからヘディングでゴールすることが出来ました。



FWとして、1ゴール1アシストできたことが非常に嬉しく、これまで練習してきたことがようやく試合で出てくるようになりました。

結果は4-2で勝利することができ、私の中でも大きな仕事をしたと思っています。ここで終わらず、自分らしさを磨き次の試合でも輝けるように努力します。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
iリーグ開幕戦
こんにちは。i3所属の本田海晴です。
今回はiリーグ開幕戦のi4との試合を振り返ろうと思います。最後まで読んでいただけると幸いです。
まず開幕戦の1週間前にやったi4との紅白戦を振り返ろうと思います。
その時の結果は10点以上の差で手も足も出せずに大敗しました。ただその大敗が原動力となって、i3みんなでもっと求めなければならないことに気づけました。次の日からの練習はいつもより強度高くできました。ですが、みんなが一気にやろうとしすぎて、気持ちがからぶって練習中のマイナスな発言が多くなりました。そこでみんなで話しあってなんとかみんなの考え方を統一できました。



そんな中で迎えたiリーグ開幕戦。おそらく、この1週間でやるべきことはみんなやってきたと思います。立ち上がりは、カウンター主体でいい形で攻撃することが多く、決定機もありました。ですが、シュートまでいけなかったり、決めきれなかったりする時間が続き、一つのミスから先制点を許してしまいました。そこから相手が流れに乗り、そこから2分で2点決められてしまいました。これがi3の1番の課題です。そこから、なんとか耐えて前半終了。なんとしてでも後半で巻き返したいです。ですが、後半は何回かチャンスはあったものの、決めきれず、失点も抑えることができずに、0-6で試合終了しました。正直すごく悔しいです。できるのであれば、試合をやり直してもう一回したいぐらいです。ほんとうに悔しい。ですがそんなわけにはいかないので、切り替えてまた練習を続けていきます。課題は明確なので、そこを修正して、みんなでもっと成長していこうと思います。



次はi2と試合です。あと2週間あるので勝つために、できること一人一人やっていこうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。また、暑い中、たくさんの応援ありがとうございました。i3はこれからもっと強くなります。引き続き応援よろしくお願いします。



こんにちは。I4所属の西川玲生です。今回はIリーグ2部第1節環太平洋大学C戦について書こうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



今日の試合では、「圧倒して勝つ」という目標をチーム全員で掲げて試合に臨みました。結果として勝利を掴むことはできましたが、自分たちが思い描いていたような内容には届かず、素直に満足できる試合ではありませんでした。



開幕戦ということもあり、難しい部分や硬さもあったと思います。特に試合の入りでは、自分たちのペースをなかなか作ることができず、相手に流れを持っていかれる場面もありました。その中でも勝ち切ることができたのはチームとして良かった点ですが、試合を通して見ると、まだまだ改善しなければならない部分が多く見つかった試合だったと感じています。

攻撃の部分でも守備の部分でも、細かい判断やプレーの質、コミュニケーションなど、もっと全員で合わせていかなければならないと改めて感じました。自分たちが目指しているのは、ただ勝つだけではなく、内容でも相手を圧倒し、見ている人たちに「強い」と感じてもらえるチームです。そのためにも、今日出た課題から目を背けず、次節までのトレーニングで一つひとつ改善していきたいと思います。
また、暑い中にも関わらず、最後までたくさんの応援を本当にありがとうございました。皆さんの声援が自分たちの力になりました。これからもっと成長した姿を見せられるよう、チーム全員で頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!



こんにちは。クラブ所属の志和知慶士です。今回は全国社会人予選のSRC戦について書こうと思います。拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
クラブの歴史で初めて全社予選に出場しました。これは昨年の先輩たち中心に県リーグを優勝し中国リーグの結果により今回クラブに出場権がありました。自分も去年はクラブに所属していましたが出場も少なく先輩たちが勝たせてくれました。そのため今大会は結果で、中国リーグの相手を倒す事で先輩に恩返しをしたかったです。また今シーズン3年生ながら自分にキャプテンを託してくれた去年のキャプテン古賀渓太郎君、今のメンバーのためにも勝たせれる選手になりたかったです。



急造でしたが先週のリーグの後からSRC相手用の戦術も考え、試合に挑みました。序盤から守備もよく攻守で狙った形を作れていました。でもミスから失点し、2失点目も与えてしまいました。キャプテンとして勝つために声を出し続けるし守備を崩さないようにプレーしました。前半ラストでFWが1点をとってくれて1-2で前半を終えました。



格上を倒すだけの準備もし、このメンバーならやれると思った前半でもありました。後半はボールを握れる時間や前線からのプレスがはまりカウンターができる時間が増えてきました。点が取れずに時間が進みもっと前から取りに行こうとしての2失点でした。合計1-4での敗戦でした。鳥取まで応援に来てくれた方々や速報で気にしてくれる人、去年の先輩など多くの人に結果で応えることができず悔しかったです。久しぶりに負けて泣きました。



この試合では格上相手でも準備してチームでまとまれば戦えることも実感しました。でも負けは負け。天皇杯でも負けたこともありリーグでは無いトーナメントでは勝てないシーズンでした。これからはリーグ戦。また2連覇するため、優勝すればまた全社で戦えるかもしれない。戦うためにリーグで勝ち続けないといけない。キャプテンとしてクラブの結果にこだわり続けて多くのことを求めていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
こんにちは。クラブ所属の矢野有希です。今回は先日行われた岡山県リーグ開幕戦の振り返りをしていこうと思います。拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



この日はあいにくの雨で、ピッチコンディションも難しく、試合の入りは思うようにいかない時間が続きました。特に前半はピッチが滑りやすく、裏への抜け出しもうまく合わず、自分たちの狙い通りの攻撃をすることができませんでした。しかし後半に入ると、ボールを保持できる時間も増え、自分たちのペースで試合を進めることができました。絶対自分が試合を決めると意識しながらプレーをしていると中盤で上手く相手を剥がすことができ、ゴールすることができたのは良かった点だと思います。ただ、振り返ってみるとまだまだ決めきれる場面も多く、もっと得点を重ねることができた試合でもありました。こういったチャンスを確実にものにできるかどうかが、今後の試合を左右すると思うので、日々の練習から意識して取り組んでいきます。



これからもリーグ戦が続いていく中で、どんな状況でも自分たちのサッカーを貫き、勝ち切れるチームになれるよう頑張っていきます。応援してくださる方々に、見ていて楽しいと思ってもらえるようなプレーをしていきます。

そして、ここまでサッカーを続けてこられたのは、支えてくれている両親の存在があってこそだと強く感じています。普段はなかなか伝えられていませんが、本当に感謝しています。



4年生として迎える最後のシーズン、自分にできることをすべて出し切る覚悟、強い気持ちを持ってシーズン通して戦い抜きます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。