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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。FC所属の藤原悠亮です。今回は前節の中国社会人リーグ、ヴァリアモーレ安芸戦について書こうと思います。拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



前期は1-2で負けてしまい後期では絶対に勝つという気持ちで全員で試合に望みました。チームとしては最下位でまだ一勝しかしてないので勝利だけを目標に頑張りました。個人としては後期からキャプテンという役割を受け継ぎました。キャプテンになってから勝利がないのでなんとしてでもチームを勝たせたいという気持ちを持っていました。なかなか勝ててない状況ですが、チームとしては雰囲気も落とさず強度を上げて練習をし、ヴァリアモーレ安芸戦に臨みました。相手は試合開始5分以内に得点を入れる試合が多くあったので試合の入りは全員で集中して入りました。前半は自分たちがボールを保持をして攻撃をすることができました。でもシュートまで中々行けずに前半が終わりました。



後半は入りで失点をして追いかける展開になりました。中々相手の守備を破れなかった中、後半残りわずかで同点に追いつくことができました。その流れに乗ってすぐにもう一点を取り逆転に成功することができました。そのまま試合が終わり勝利することができました。みんなが最後まで諦めずに戦い続けた結果勝つことができたと思います。中々勝ててなかったので勝った時はすごく嬉しくて逆転することができたのでチームとして自信につながる試合でした。この流れに乗って残り後期の試合も連勝できるようにチーム一丸となって取り組んで行きたいと思います。



これからも見てて面白いFCのサッカーをして結果も出せるようにこだわっていきたいと思います。最後に笑って終われるようにキャプテンとしてもチームを勝たせれる選手になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

みなさん、こんにちは。いつも温かい応援を本当にありがとうございます。今回は、先日行われた大臣杯での戦いを振り返り、今自分が感じている率直な気持ちをブログに綴りたいと思います。



まず迎えた初戦、自分はベンチからのスタートでした。後半、途中出場という形でサイドハーフのポジションに入り、とにかく自分の持ち味を出して仕掛けようとピッチに飛び込みました。チームメイトが良い形でパスを繋いでくれたこともあり、結果として2つのゴールを決めることができました。1年生という立場で、まずはこの舞台でチームの勝利に貢献できたこと、数字として結果を残せたことは素直に嬉しかったです。しかし、試合が終わった後に残ったのは、満足感ではなく強い反省でした。なぜなら、あの試合はチームとしても個人としても、本当に多くのチャンスがあったからです。サイドで何度も良い形を作れていたからこそ、2得点という数字は決して多いとは言えません。もっと貪欲にゴールへ突っ込んでいれば、ハットトリックやそれ以上の結果を出せたはずでした。チャンスが多かったからこそ、自分の決定力不足という課題を痛感した試合になりました。そして、初戦の結果を受けて、次の試合では念願のスタメン出場のチャンスを掴み取ることができました。1年生らしく思い切って自分の良さを出していこう、そう意気込んでピッチに立ったものの、結果は非常に苦しいものとなりました。相手の激しい寄せや試合の展開にアジャストできず、自分の強みや持ち味を何一つ出すことができないまま、試合が終わってしまいました。



スタメンで使ってもらったにもかかわらず、チームの勝利に直結するプレーができなかったことは本当に不甲斐ないです。ただ、ここで下を向くつもりは一切ありません。自分はまだ1年生です。この舞台で、スタートからピッチに立って真剣勝負を肌で体感できたことは、これ以上ない大きな経験になりました。悔しがっている暇があるなら、この経験を糧に周りの先輩たちを追い抜くスピードで成長するだけだと思っています。この2試合で、通用した部分と、今の自分に足りないものがはっきりと分かりました。途中出場からの2得点は自分の自信にしつつ、スタメンでの沈黙をこれからの成長のエネルギーに変えていきます。サイドハーフとして、どんな状況でも独力で局面を打開し、決定的な仕事ができる圧倒的な選手になります。日々の練習から誰よりも泥臭く、1点にこだわって自分を追い込んでいきます。ここからさらに進化していく姿を、ぜひ楽しみに見ていてください。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!




こんにちは。環太平洋大学サッカー部3年生の平野剛輝です。今回はケルン戦のブログということですが、私が初めてFWで挑んだリーグ戦の話も交えて書こうと思いますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

私は、IPUサッカー部に入部してからDFとしてサッカーをしていました。少しポジションが変わると先輩からも聞いていましたが、SB、CBをどちらもする程度だと思っていました。ですが、今年の全社があり1ヶ月を切った時に坂手雅人コーチからFWで練習試合に起用されました。最初FWで起用されたことに疑問しかなく、納得もしてませんでした。自分はDFの選手だと自分で決めつけていたというのもあり、今までよりやる気もなくなっていました。ですが、周りにも話を聞いてもらい、置かれたポジションで結果を見せるしかないと思い、日々練習に励みました。



そして、FWとしてしっかりと結果を残せたケルン戦。2-2という1点取りたい、勢いに乗りたい状況で出された後半22分。ピッチに立ちました。後半32分、3年大沢君がボールを運び、私にパスを出し、ワンタッチで4年矢野君にパスを出し、3-2になり、1アシストを記録しました。まさかここでアシストをするとは思ってなく、自分でもびっくりしていました。そこから試合が終盤に差し掛かっていき、アディショナルタイムに入った時、コーナーキックからヘディングでゴールすることが出来ました。



FWとして、1ゴール1アシストできたことが非常に嬉しく、これまで練習してきたことがようやく試合で出てくるようになりました。

結果は4-2で勝利することができ、私の中でも大きな仕事をしたと思っています。ここで終わらず、自分らしさを磨き次の試合でも輝けるように努力します。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
iリーグ開幕戦
こんにちは。i3所属の本田海晴です。
今回はiリーグ開幕戦のi4との試合を振り返ろうと思います。最後まで読んでいただけると幸いです。
まず開幕戦の1週間前にやったi4との紅白戦を振り返ろうと思います。
その時の結果は10点以上の差で手も足も出せずに大敗しました。ただその大敗が原動力となって、i3みんなでもっと求めなければならないことに気づけました。次の日からの練習はいつもより強度高くできました。ですが、みんなが一気にやろうとしすぎて、気持ちがからぶって練習中のマイナスな発言が多くなりました。そこでみんなで話しあってなんとかみんなの考え方を統一できました。



そんな中で迎えたiリーグ開幕戦。おそらく、この1週間でやるべきことはみんなやってきたと思います。立ち上がりは、カウンター主体でいい形で攻撃することが多く、決定機もありました。ですが、シュートまでいけなかったり、決めきれなかったりする時間が続き、一つのミスから先制点を許してしまいました。そこから相手が流れに乗り、そこから2分で2点決められてしまいました。これがi3の1番の課題です。そこから、なんとか耐えて前半終了。なんとしてでも後半で巻き返したいです。ですが、後半は何回かチャンスはあったものの、決めきれず、失点も抑えることができずに、0-6で試合終了しました。正直すごく悔しいです。できるのであれば、試合をやり直してもう一回したいぐらいです。ほんとうに悔しい。ですがそんなわけにはいかないので、切り替えてまた練習を続けていきます。課題は明確なので、そこを修正して、みんなでもっと成長していこうと思います。



次はi2と試合です。あと2週間あるので勝つために、できること一人一人やっていこうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。また、暑い中、たくさんの応援ありがとうございました。i3はこれからもっと強くなります。引き続き応援よろしくお願いします。



こんにちは。I4所属の西川玲生です。今回はIリーグ2部第1節環太平洋大学C戦について書こうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



今日の試合では、「圧倒して勝つ」という目標をチーム全員で掲げて試合に臨みました。結果として勝利を掴むことはできましたが、自分たちが思い描いていたような内容には届かず、素直に満足できる試合ではありませんでした。



開幕戦ということもあり、難しい部分や硬さもあったと思います。特に試合の入りでは、自分たちのペースをなかなか作ることができず、相手に流れを持っていかれる場面もありました。その中でも勝ち切ることができたのはチームとして良かった点ですが、試合を通して見ると、まだまだ改善しなければならない部分が多く見つかった試合だったと感じています。

攻撃の部分でも守備の部分でも、細かい判断やプレーの質、コミュニケーションなど、もっと全員で合わせていかなければならないと改めて感じました。自分たちが目指しているのは、ただ勝つだけではなく、内容でも相手を圧倒し、見ている人たちに「強い」と感じてもらえるチームです。そのためにも、今日出た課題から目を背けず、次節までのトレーニングで一つひとつ改善していきたいと思います。
また、暑い中にも関わらず、最後までたくさんの応援を本当にありがとうございました。皆さんの声援が自分たちの力になりました。これからもっと成長した姿を見せられるよう、チーム全員で頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!