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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

みなさんどうもこんにちは。
今回ブログを担当させていただきました。環太平洋大学サッカー部i1所属の林徳真です。
自分は先週のiリーグ全国大会をもちまして引退しました。この大学サッカー4年間について話していこうと思います。



最初の1年目は9カテゴリーあるサッカー部でなぜか、なぜかなぜかFCという上の方のカテゴリーでサッカーをさせていただきました。とは言っても同カテゴリーの方々からは「三脚係」と言われ、責任を持ってカメラに没頭していました。ipuはポゼッションサッカーですから、どうやったら味方相手の配置が見やすいかなど研究に研究を重ねて、画質が悪いiPadのカメラで撮影していました。予備で自分のiPhoneも肩身離さず持っていました。(もちろん充電は100%)練習ではポゼッション中考えることはボールが外に出たら、どんな遠い場所からでも先輩にはボールを取りに行かせないために、「いきます!」と言い放ちスプリントしてボールを拾いに行く事でした。そんな1年目でも先輩方からも可愛がっていただき楽しくサッカーすることが出来ました❗️
2年目も自分のポジションでの競争率が低いおかげかFCで残らせてもらいました。2年目では1つ学年が上がって三脚係は卒業させていただきましたが、次は「マーカー回収係」として過ごしていました。ベンチに入らせていただく事ができ、試合の後半で出させてもらうかとアップをしていましたが、交代カードを使い果たした後すぐに、アップで使用したマーカーを回収していました。そこはプロ意識を持って頑張らさせていただきました。今後自身が持つ4秒という記録は後輩たちに打ち破ってほしいです❗️
2年間で学ばせてもらった2つの係を3年目では後輩に受け継ぐよう努力してきました。3年目では2つほどカテゴリーを落とさせてもらい、後輩たちも多い中サッカーをさせていただきました。甘えた態度で入ってきた1.2年生にはこの2年間で自分が学んできた上下関係について根気強く指導していきました。「4年は神様、3年は天使、2年は人間、1年は奴隷」この言葉は何十回と言い続けてきました。指導された後輩たちにはこの言葉を心の一番角っちょに小さくとどめていてほしいです❗️



そして最後の年になり、この3年間で学んだ「神様」という位置に辿り着きました。そんなGOD林GODは相変わらずGODBENCHIでした。そんな自分でも「このメンバーで全国に行きたい」という気持ちは熱く持っていました。同じi1所属の橋てんまくんは中国予選のプレーオフ前に食事に行った時、全国に行きたすぎてピーピー泣いていました。自分が入部してからのi1の先輩方はどの年も全国に行けず、悔し涙を流していました。てんまくんは試合をする前からピーピー泣いていました。しかしこのてんまくんは中国予選の決勝でハットトリックを成し遂げ、後輩たちが応援してくれる中あのピーピーてんまくんは超ドヤ顔でドヤってました。駆け寄った時、口が臭すぎて死ぬかと思いました。かっこかわいかったです。そして5-2で勝って、念願の全国大会に出ることが出来ました。もちろん我が英雄てんまくんはピーピーピーでした。
しかし全国大会では1回戦で2-3と呆気なく敗退してしまいました。本当に残酷なものです。もう少しみんなと勝利を分かち合いたかったです。
この4年間では本当に多くのものを学ばせていただきました。



最後にこんなふざけた文を長々と申し訳ありません。引退した今、本当に暇なんです。面白みがない日常なんです。だからこそ後輩たちには、サッカー出来ている今が本当に幸せなんだということを伝えたいです。「三脚係」「マーカー回収係」「奴隷」「人間」「天使」「神様」なんだかんだいって本当に幸せだったなとつくづく思います。この環境に身をおかせてくれている全ての人に感謝です。後輩たちには長いようで短い大学サッカーをとことん楽しんでほしいです。
最後まで読んでいただき有難うございました。
こんにちは。4年の山内創太です。
ブログ書きました。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。   






大敗北サッカー人生。

というより、サッカーで誰かや何かに負けることが嫌いでたまらなかった。

だか、今までの人生を振り返ると自分が1番になった事は一度もなかった。

太陽大分西、ティエラFC、佐賀東高校、環太平洋大学。
その全てのどの時間どのタイミングを考えてみても、そのチームの中で
「自分が1番良い選手」
だと胸を張って言える瞬間は無かった。良くて2番3番手だろう。 
ちなみに僕が思う良い選手とは、相手から1番脅威だと思われる選手を指す。

友達、先輩、後輩がプロになったり、同期がトップチームで活躍していたり、代表活動に呼ばれるアナリストもいたり。
周りの人間が何か成し遂げていくたびに、何も成し遂げられていない自分に劣等感がいっぱいだった。








小学校の頃、友達に誘われてサッカーを始め、それなりに運動が出来たので楽しくやれていた。4年生に上がるタイミングで「楽しくやるコース」から「ガチでやるコース」に変更した。

5年生になり遠征に連れていくメンバー選考の時、自分のサッカー人生の中で大きな転機とも言える出来事があった。
まあ遠征連れて行って貰えるだろーと思っていたが、結果自分は外れて二個下の3年生がメンバーに入った。

その時に生まれて初めて本当の意味での悔しさの感情を知ることが出来たと思う。
3時間くらい大泣きしてそのままご飯も食べずにそのまま寝た事を覚えている。
そこで気付いた。
「自分は負けることが嫌いで、1番じゃないと気が済まない」
と。
そこから本気で熱が入り、サッカーが生活の一部になっていった。
朝起きたら歯を磨く。学校に行ったら授業を受ける。とりあえずボールを蹴る。そのくらいサッカーをやる事が当たり前で、サッカーを中心に生活していくようになった。毎日ボールを蹴って、夜は有名選手のスーパープレーを見ながら寝た。
そのくらいサッカーが好きで、上手くなりたかったし1番になりたかった。







だが、小中高12年間同じチームに所属していたやつが常に自分より上にいた。
最高学年になってなんとか試合に出れるようになる自分とは違い、ティエラFCの時も佐賀東高校の時も入部してすぐトップチームに上がって試合にも絡んでいた。
小学校の頃からずっと差は埋まらなかった。
また、高校の頃はボランチの相棒が高卒でアルビレックス新潟に内定してた。(吉田陣平選手みんな応援してね。) 

試合には出れていても、そこで自分が1番になる事はなかった。








「4年間で絶対プロになる」という気持ちをもって大学に入学した。 
1、2年生の頃はトップチームに所属していたものの、先輩達のレベルについていけず同期に先を越され、3年時にFCにカテゴリー移動した。
FCで結果を出してすぐトップチームに戻ってやろうと取り組んだが、思うようなシーズンは過ごせず4年生はi1でプレーする事になった。

トップチームにも上がれず、FCにも残れず、めちゃめちゃ悔しい気持ちと
i1でなら1番になれそうだな、というクソダサい感情がある自分に強烈な嫌気が刺したところから始まった最後のシーズン。

高間からの押しもありキャプテンをやる事になった。
正直自分なら出来ると思っていたし、自信もあった。
だが、やはりそう上手くいかないのがサッカーで、自分のプレーとチーム全体の事両方にフォーカスする事が僕には出来なかった。というより無意識的にやらなかった、のだと思う。

トップチームやFCの時はどれだけ周りに言われても自分が出来ると思ったらボールを離すことはしなかったし、がめついと言われても自分で得点しようとしていた。 
だが、周りの選手や周囲の目、自分自身の評価を気にしすぎて自分らしさがなくなった。
その場面の正解のプレーばかり探して自分でどうにか打開しようとする気持ちを持てなくなっていた。

でもマイナスな感情はそこまで無かった。これまでの自分とは違い、自分の調子が悪くてもチームが勝てたら嬉しかったし、素直に喜ぶことが出来た。 

中国予選も準決勝と決勝はあまり自分の調子は良くなかったが、勝てた事が本当に嬉しかった。キャプテンとしてチームに寄り添うことができていた心情の現れだと感じるし、この1年での自分の1番の成長だと思う。
と同時に、1番になりたくてサッカーをしていた自分は居なくなり、サッカー選手としてはもう死んだんだなと感じた。



iリーグ中国予選を4年ぶりに優勝して迎えた最後の全国大会、自分は登録ミスでメンバーに入れなかった。
試合に出れない悔しい気持ちは言葉では表せないくらい大きかったが、それ以上にこの出来事でチームに及ぼす影響がまず頭に浮かんだし、どうにか別の角度から優勝させたいと思った気持ちの方が大きかった。
結果は一回戦敗退だったが、皆必死に戦ってくれたし、後悔はない。
1つ後悔があるとすれば全国大会には出れないと知った後の1週間、練習中嫌な雰囲気作っちゃってたかもしれない。てか作ってた。そこだけは本当に後悔です。みんなごめん。




最後に、この場を通して感謝を伝えます。

i1の皆、最後まで戦ってくれてありがとうございました。
4年ぶりに中国大会で優勝出来たのは、試合に出ている出ていない関係なく、シーズン通して色んなことの積み重ねがあり、全員の力で掴んだ優勝です。
頼りない事や思う事も多々あったと思うけど、最後までついてきてくれてありがとう。支えてくれた副キャプテン3人もありがとう。1年間心強すぎました。





このblogを読んでくれている後輩の皆さん、
腐らずやり続けて下さい。
自分の思ったような評価が貰えなかったり、試合に出れなかったり、カテゴリーが上がらなかったりなど、壁に当たることが多くあると思います。そこで指導者のせいにしたり投げ出したりする事は簡単です。
小さな事をコツコツやり続けて、自分のプレーを振り返って、目上の人にしっかり挨拶して、後輩の面倒をしっかり見て、ボランティアも前向きに行って、どんな時でも自分にベクトルを向けてやり続けてください。仮にこの4年間で報われなくても、必ず自分の為になる瞬間が来ます。



指導者の皆さん、
太陽大分西、ティエラFC、佐賀東高校、環太平洋大学。
これらのチームで学んだことの全てが糧となり、今の自分の価値を作ってくれています。
サッカーという競技の面白さをこれ以上なく実感させて貰いました。
また、まだまだ未熟ではありますが、ひとりの人間としての大きな力を付けさせて貰いました。
関わって頂いた全ての指導者の方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。また顔出しに行きます。


お父さん、お母さん、
17年間何不自由なくサッカーをやらせてくれてありがとう。本当に頭が上がりません。
勝った試合も負けた試合も何も言わず送り迎えしてくれて、帰ったら美味しいご飯を作ってくれて、高校も大学も県外に行かせてくれてありがとう。
どんな時も親身に寄り添ってくれて、味方でいれてくれて、正しい方向に導いてくれてありがとう。2人みたいな大人になれるようにまだまだ頑張ります。
これから一生かけて親孝行していきます。
いつもありがとう。大好きです。



サッカー選手としての自分はもう終わりましたが、
サッカーで学んだこと、感じたこと、沢山の人との繋がりは全て、これからの自分に活きていくと信じて、
第2の人生を歩んでいきます。


『諦めず何度ももがいて
傷つく度折れそうになって
負けそうになって思い出して
また踏み出して向かうNEWDAY

昨日までの自分を壊して
新しい自分を探してる
繰り返しただ必死になって
いつの日にか笑えるまで』

僕が試合前に絶対聞く G-k.i.dの「NEWDAY」
沢山助けられた歌なのでこの場を借りて共有します。是非聴いてみてください。




多分IPUのblogの中でもトップクラスで長かったと思いますが最後まで読んで頂きありがとうございました。
これからもIPU環太平洋大学サッカー部の応援よろしくお願いします!
こんにちは。IPU・環太平洋大学 次世代教育学部 教育経営学科 体育会サッカー部所属4年生の羽山温音です。

日頃よりIPU・環太平洋大学体育会サッカー部を応援し、活動を支えてくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。感謝の気持ちを胸に、日々の活動に取り組んでいます。



この度、自分が所属しているAチームは2025年中国大学サッカーリーグを優勝することができ、インカレの出場権を獲得しました。沢山の応援とご支援ありがとうございました。

今回は今年のリーグについての振り返りを書かせていただこうと思います。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。



今年度、自分はAチームのヘッドコーチを務めさせていただきました。
始まりは2024年9月11日の中国大学新人戦・東地区予選最終節の福山大学戦。結果は2-2の引き分け。グループを1位突破する権利を掴んだ試合だったものの、全国大会で結果を出す事に照準を当てていたチームとしても、セットプレーを担当していた個人としてもセットプレーの失点があったこともあり悔しい引き分けとなった。その試合が「何か」自分を動かした。しかもその日なぜか自分は記録に残す為にThreadsを始めた。その日のThreadsには下記のように記している。

「別に今日の試合結果が自分の心を動かしたわけでは無いと思う。急に目が覚めた感覚。新人戦GL最終節、福山大学に引き分け。試合後スタッフルームに戻って椅子に座っていたら「なんでこんな所で楽してんだろ俺」って思った。
こんなにポテンシャルがあるスタッフの目を覚まして勝利の為に動かせるのは俺だろ。みんなのMacの中にはまだまだ容量があるはず。限界まで選手の為に死ぬ気でやる環境をつくれるはず。
選手と共に人生を賭けて闘ってチームを勝たせられるのは俺だろ。選手の良さをもっともっと引き出せるはず。
なのに俺は何も行動していなかった。チームに指摘ばっかりしている場合じゃない。なんて馬鹿なんだ。試合後赤坂から家への帰り道で来年一緒に活動しないかと言ってくれていたチームには断りの連絡をした。今の俺には何も無い。
選手と一緒。結果を出さないと後がない。
さぁ動こう。楽しくなってきた。
うまく行ってもうまく行かなくても今日という日は忘れない。形にすらならないかもしれないけど限界までやってみよう。出発」



指導者にプレゼンや話をしたり、次期中心選手にタイミングを考えて話して。そうこうしているうちに始まったシーズン。

シーズン最初の天皇杯は岡山県準決勝で同じ大学の社会人チームである環太平洋大学FCに敗戦。結果を見た他カテゴリーで活動しているチームメイトや、試合を見に来てくださった人は「Aチーム大したことない」「傲慢チーム」と思ったと思う。というか聞こえてないフリをしたけど、試合後聞こえて来た。部のAチームとして活動をしているのにも関わらずそんな結果になってしまった事はすごく責任を感じた。サッカー部に対しても、今までAチームとしての威厳を保って来た先輩、何より信じて戦ってくれたメンバーに外れた人を含む選手、スタッフに本当に申し訳なかった。システム、準備、選手を引き出せなかった自分の責任だった。自分が指揮でなければ勝っていた。

そんな中迎えたリーグ開幕。天皇杯前のシーズン前キャンプ@玉野スポーツセンターでみんなでミーティングをして立てた創部初の「一桁失点、無敗優勝」をなんとしてでも達成する事しか考えていなかった。これは毎回試合前のミーティングで言い続けた。

開幕戦、キャプテンの後藤雄平から背後に抜けた久保公斗のゴールから始まり、第2節は今季得点王となる若尾以心のハットトリック。初スタメンだった中村成那が笠原颯太のクロスをヘディングで合わせてダメ押しを決めた第3節周南公立大学戦。スタメンの選手が怪我をして後半から出場して開始2分で半端ないゴールを島袋滉大が決めた第4節修道大学戦。ゴール前で献身的な守備を見せる相手に田代聡太がゴリ押しで点を決めた第5節川崎医療福祉大学戦。前半途中から出場するという難しい状態でも1年生ながら1ゴール1アシストと結果を残した櫻田琉が輝いた第6節福山平成大学戦。第7節は後半アディショナルタイムにジンヨンが勝ち越しゴールを決めて福山に2-1で勝利した。試合前にアクシデント(仮)もあったけどこの試合に勝てたのはシーズンを振り返った時に大きかったと思う。横山修也が高校のチームメイトのマークを背負いながらもCKを合わせて得点を決めて勝利した第8節広島経済大学戦。去年は後半アディショナルタイムで逆転負けしてインカレの出場が遠くなった前期最終戦アウェイ広島大学戦。今年は松岡響祈のロングシュートと横山修也(仮)の2戦連発。ピンチもあったけど堅守が光り2-1で勝利。あの天皇杯の敗戦から全勝で前期を終えた。みんなが頑張ってくれた。躍動してくれた。

総理大臣杯も中国予選を1位で突破し、全国大会では1回戦で敗戦してシーズン目標は達成できなかったものの何か大きなものを持って後期に入った。

開幕戦は天皇杯ぶりのスタメン出場をした細川柊飛のクリーンシートで勝利。第11節は若尾以心のハットトリックで勝利。総理大臣杯で出場機会をあげられなかった若尾以心を含む2年生3トップも練習では不安だったけど、よく頑張ってくれた。この試合落としていたら、この3人がスタートでなければ勝利できていなかったと思う。田口涼太のダイレクトシュートがサイドネットに刺さって勝利をした第12節。島田承馬のクロスから若尾以心がヘディング。練習では見たことのない息の合ったゴールで勝利した第13節修道大学戦。HIの数値が高く、相手陣でのボール奪取が多かったのと、田代聡太のハットトリックもあり勝利した第14節。9-0で勝利し、3試合を残しIPU史上最速優勝を決めた第15節。松岡響祈のハットトリックで仕留めた第16節福山大学戦。田口涼太と途中出場で追加点を決めた田中純の2点差を勝ちきれずに2-2で引き分け、今季初めて勝ち点3を落とした第17節広島経済大学戦。そして昨年の王者に田口涼太と松岡響祈の得点でシーズンダブルを達成し勝利で締め括った最終節。

結果は「一桁失点、無敗優勝」達成

スポンサーの方のご支援、周りの方のサポート、他カテゴリーからの理解や応援、選手スタッフの頑張りを形に残せた事を非常に嬉しく思います。本当は選手みんなの名前なご支援してくださった方の名前を出して感謝や頑張りを書きたい所ですがただでさえ長い文章になってしまっているのでお会いした際に直接伝えさせてください。直接お伝えする機会がない方はこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございます。



こんな自分が人について語るのは100年早いのを承知している上で、今季結果を形として残してくれた3選手について書かせてください。

アシスト王 田口涼太
1年生の最初から一緒にAチームにいて自分が選手の時を知っている数少ない存在。高校の時も選抜時に対戦していたとか。昨年は得点王を取っていて今季はシーズン最初に10ゴール10アシストとを残すと明言してくれていた。直近4年のチームをピッチ上で1番見て結果を良い時も悪い時も受け入れて来た選手。最後の年として背番号10番をつけてチームが苦しい時、大事な時に得点、アシストを重ねてチームに貢献してくれた。1年生のタグを知っている自分からしたらチームの為に我慢もしてくれている部分もあったんだろうけど死ぬ気で戦える場は作ってあげられたのかなとも思う。アシスト王おめでとう。まだまだここで終わる選手ではないと思うしもっと高いレベルで戦う技術、ポテンシャルがある選手だと思うのでこれを見ている強化関係の人がいたら是非声をかけてあげてください。



得点王 若尾以心
今年チームが始まる時にメンバー構成を考えている中で1番最初にカテゴリー移動をお願いしに指導者の所に行った選手。波がまだまだ激しいところはあるけど他の選手には持っていない爆発力と武器を持っている。バランスを取ること、コントロールすることに少しパワーを使ったけどシーズン前に期待していた以上の結果を出してくれた。おそらくこういう文は情報が少ない大学サッカーにおいてスカウティングの美味しい材料になってしまうので書きすぎて本人のマイナスになってはいけないのでここら辺にしておきます。本人はまだまだ出来たと思っているはずだしこちら側も彼には今季で出しきれなかった秘めている物がまだまだあると認識している。これからの新人戦とインカレに期待しています。2年生での得点王おめでとう。



MVP 松岡響祈
今となっては周りから一眼置かれる選手ですが、努力を重ねて結果で示して来た選手。自分が今季指揮をするにあたって結果を出すには生かす事が非常に重要だと考えた複数人いるサガン鳥栖ユース出身の選手のバックグラウンドを知る為にサガン鳥栖ユースの練習を見に行った時に聞いた話でも「最初は本当に全然だった」「努力を重ねてプレミアの出場機会を掴んだ」「そして日本一に貢献した」そんな選手。こんな事を書いたら本人に怒られるかもしれないけどIPUでも「ここでプロになれるビジョンがみれない」と相談しに来てくれたこともあった。広報活動で自分が作成した新入生紹介動画のコメントにも「プロは諦めたか」と書かれていたのを覚えている。やり続ける事を促す事しかできなかったけど苦しい時間も乗り越えて今年、リーグMVPに選ばれた。個人的には本当にまだまだ伸び代しかないと思うけどMVPにふさわしいと思う。そして最近リリースがありましたが2027年サガン鳥栖入団内定。本当におめでとう。力になれたかは分からないけど松岡響祈というサッカープレーヤーのキャリアにプラスな存在に慣れていたら嬉しい。プロでも時間はかかっても必ず彼ならやってくれると思う。今後も下馬票をひっくり返し続けてほしい。MVPおめでとう。



長くなりましたが最後に今後について。今年度のサッカー部は、新人戦、Iリーグ全国大会とインカレがあります。少しでも良い結果を残せるよう、今後とも一層精進してまいります。引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

羽山のブログが載った。開いてみるかと読んでくれているAチームのみんなに対しては、これからの期間はもっとみんながチームを好きになってくれるように努めます。最後のインカレはもちろんこれだけではないですが、チームに対する思いが強い方がパワーを発揮し一発勝負に勝つ。そう思っています。関西、関東からしたら当たり枠の地方大学だと思われているのかもしれないけど必ずみんなでひっくり返してやろう。ラストもう少し。引き続きよろしくお願いします。

最後になりましたが、忙しいスケジュールの中、最終節も応援に来てくれたみんなありがとうございました。直接応援に来れなくても日頃の活動において理解をしてくれて応援してくれるみんなありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

泣いても笑っても大学サッカーラスト。育ててもらったIPUに恩返しができるように、全力で活動も就活も頑張ります。


羽山温音


こんにちは。
今回ブロブを書かせてもらいますFCに所属している1年の中津海蓮恩です。
大学に入学してから、あっという間に半年が過ぎました。高校生活から大きく環境が変わり、学業とサッカーの両立を意識する毎日です。
最初は授業や部活動の雰囲気に慣れるのに必死でしたが、今では少しずつ自分のリズムをつかめるようになってきました。



サッカーでは、大学のレベルでも通用させることができるかが大きな挑戦でした。高校までとは違い、相手の守備もスピードも強度も格段に上がり、最初はなかなか思うようなプレーが出来ませんでした。しかし、練習やリーグ戦を通して少しずつ自分らしいプレーが出せるようになってきました。

リーグ戦は、自分にとって大きな経験になりました。勝てば嬉しいし、負ければ悔しい――その繰り返しの中で、自分の課題やチームとしての改善点が明確になっていきました。仲間と一緒に声を掛け合い、試合に臨む緊張感や高揚感はやっぱりサッカーならではで、この半年でよりサッカーが好きになりました。



こうして大学でサッカーを続けられているのは、間違いなく親の支えがあってこそです。学費や生活のサポートはもちろんですが、遠くから応援してくれる存在がいるからこそ、日々の練習や試合にも本気で取り組めています。改めて感謝の気持ちを忘れずに、これからも努力を続けていきたいです。



この半年間は、自分にとって挑戦と成長の連続でした。ドリブルという武器を磨きつつ、チームの勝利にもっと貢献できるように頑張りたいです。次のシーズンではさらに飛躍できるように、日々の練習や生活を大切にしていきます。
i4に所属している杉山比呂です。今回初めてブログを書かせていただきました。初めてのブログで少し緊張していますが、私自身の気持ちを素直に書きました。最後まで読んでいただけると幸いです。



 このBLOGで書かせていただく内容はタイトルにもある通り「親への感謝」についてです。いつも私が挑戦することに背中を押してくれた母と父に向けて書きたいと思います。



 私は中学校からサッカーを始めました。その頃はリフティングができるようになったり、相手をドリブルで抜いた時が楽しくてサッカーに夢中でした。そこから練習試合や公式戦をしていくうちに勝ち負けを気にするようになっていき、もっとサッカーが上手くなりたいと思うようになりました。その裏でいつも私のサッカーを応援してくれたのが親でした。練習試合の送迎に朝早くからお弁当を作り、汚れた練習着を洗ってくれたり、試合のビデオを撮ってくれたり、時には、自分でもできるだろうと思うようなことまで、いつも惜しみなくサポートしてくれました。大学でもサッカーを続けることにも自分のしたいことをしなさいと何をするにしてもいつも私のしたいことを応援してくれました。大学に入りサッカー部に入ったものの周りのレベルに付いて行けずへこんでいる時は明るく今日はどうやった?と聞いてくれて励ましの言葉をかけてくれました。本当に感謝しています。



 いつも私を一番に応援してくれた親のために、これから私ができることを精一杯やりたいと思っています。まずは、私が大好きなサッカーで結果を残すこと。そして、今までかけてくれた時間や愛情を少しずつでも返していきたいです。サッカー選手として、一人の人間として、もっと成長していく姿を見せていきたいです。これからも、私の夢を一番近くで応援してくれたら嬉しいです。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。