環太平洋大学サッカー部3年の松岡響祈です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
今回は夏の総理大臣杯を振り返りについて主に書こうと思います。僕たちは今年の大臣杯ではベスト8という目標を掲げ戦っていました。そんな中で結果は1回戦敗退という結果に終わりました。たしかに今までの全国大会に比べれば、自分たちの力を証明できた部分は多くあったし、勝つことが出来るチャンスも多々あったと思います。
ですが僕たちは負けた。僕たちの方が弱かった。これに尽きると思います。どんなに内容が良いゲームをしても勝たなければ価値はないと思います。もっと勝利にこだわり貪欲にならなければ、また今回のような結果になったり、接戦になった時に勝負弱いままで終わってしまうと思います。だからもっと努力して強くなる必要があると強く思いました。
そして今大会だったり最近凄く感じることがあります。それは、裏方の有り難さです。今年は学生主体でチームが構成されていて、ピッチ内外問わず選手が全く不自由がないくらいサポートをしてくれる学生スタッフを中心としたスタッフグループがあります。そして、試合に出たくても出れない悔しい気持ちを持ちながら、毎試合最高のサポートをしてくれる仲間だったり、怪我をして血が滲むような悔しい思いをしてるはずなのに顔色一つ変えずにサポートしてくれる仲間がいます。
だから彼らのためにも勝ちたかった。試合が終わって裏で支えてくれた人たちの中にも涙を流してる人も見かけました。その時さらに自分たちは大きなものを背負ってるのだなと気付かされたし、もうそんな姿にはさせないと強く思いました。
この敗戦を絶対に無駄にしない。全国の借りは全国でしか返せないと思うから、必ずインカレに出てしっかり勝って彼らを笑顔にさせる。
最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。これからも応援の程よろしくお願いします。














