みなさんどうもこんにちは。
今回ブログを担当させていただきました。環太平洋大学サッカー部i1所属の林徳真です。
自分は先週のiリーグ全国大会をもちまして引退しました。この大学サッカー4年間について話していこうと思います。
最初の1年目は9カテゴリーあるサッカー部でなぜか、なぜかなぜかFCという上の方のカテゴリーでサッカーをさせていただきました。とは言っても同カテゴリーの方々からは「三脚係」と言われ、責任を持ってカメラに没頭していました。ipuはポゼッションサッカーですから、どうやったら味方相手の配置が見やすいかなど研究に研究を重ねて、画質が悪いiPadのカメラで撮影していました。予備で自分のiPhoneも肩身離さず持っていました。(もちろん充電は100%)練習ではポゼッション中考えることはボールが外に出たら、どんな遠い場所からでも先輩にはボールを取りに行かせないために、「いきます!」と言い放ちスプリントしてボールを拾いに行く事でした。そんな1年目でも先輩方からも可愛がっていただき楽しくサッカーすることが出来ました❗️
2年目も自分のポジションでの競争率が低いおかげかFCで残らせてもらいました。2年目では1つ学年が上がって三脚係は卒業させていただきましたが、次は「マーカー回収係」として過ごしていました。ベンチに入らせていただく事ができ、試合の後半で出させてもらうかとアップをしていましたが、交代カードを使い果たした後すぐに、アップで使用したマーカーを回収していました。そこはプロ意識を持って頑張らさせていただきました。今後自身が持つ4秒という記録は後輩たちに打ち破ってほしいです❗️
2年間で学ばせてもらった2つの係を3年目では後輩に受け継ぐよう努力してきました。3年目では2つほどカテゴリーを落とさせてもらい、後輩たちも多い中サッカーをさせていただきました。甘えた態度で入ってきた1.2年生にはこの2年間で自分が学んできた上下関係について根気強く指導していきました。「4年は神様、3年は天使、2年は人間、1年は奴隷」この言葉は何十回と言い続けてきました。指導された後輩たちにはこの言葉を心の一番角っちょに小さくとどめていてほしいです❗️
そして最後の年になり、この3年間で学んだ「神様」という位置に辿り着きました。そんなGOD林GODは相変わらずGODBENCHIでした。そんな自分でも「このメンバーで全国に行きたい」という気持ちは熱く持っていました。同じi1所属の橋てんまくんは中国予選のプレーオフ前に食事に行った時、全国に行きたすぎてピーピー泣いていました。自分が入部してからのi1の先輩方はどの年も全国に行けず、悔し涙を流していました。てんまくんは試合をする前からピーピー泣いていました。しかしこのてんまくんは中国予選の決勝でハットトリックを成し遂げ、後輩たちが応援してくれる中あのピーピーてんまくんは超ドヤ顔でドヤってました。駆け寄った時、口が臭すぎて死ぬかと思いました。かっこかわいかったです。そして5-2で勝って、念願の全国大会に出ることが出来ました。もちろん我が英雄てんまくんはピーピーピーでした。
しかし全国大会では1回戦で2-3と呆気なく敗退してしまいました。本当に残酷なものです。もう少しみんなと勝利を分かち合いたかったです。
この4年間では本当に多くのものを学ばせていただきました。
最後にこんなふざけた文を長々と申し訳ありません。引退した今、本当に暇なんです。面白みがない日常なんです。だからこそ後輩たちには、サッカー出来ている今が本当に幸せなんだということを伝えたいです。「三脚係」「マーカー回収係」「奴隷」「人間」「天使」「神様」なんだかんだいって本当に幸せだったなとつくづく思います。この環境に身をおかせてくれている全ての人に感謝です。後輩たちには長いようで短い大学サッカーをとことん楽しんでほしいです。
最後まで読んでいただき有難うございました。





















