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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは、FCの藤原悠亮です。今回は福山シティ戦を終えてのブログを書いたので良かったら読んでください。お願いします。



環太平洋大学FCは中国社会人リーグに所属をしています。福山シティは今まで無敗で1位についています。前回の福山シティ戦では0-7で完敗でした。福山シティ戦前には鹿島遠征がありそこでは関東、関西の大学に対していい結果を出せませんでした。チームとしては課題がたくさん見え、個人としても守備、攻撃の部分で課題が見える遠征でした。



また、福山シティに勝つために強度だったり、一つ一つの技術にこだわって練習してきました。そこでのリーグ戦だったのでチーム全員が福山シティに勝利するという思いで臨みました。前半に先制点を取ることができました。後半は相手のチャンスも多い中チーム全員でゴールを守り、結果は1-0で勝利することができました。チームとしても課題がたくさんあった中での勝利だったのですごく嬉しかったし、自信に繋がりました。



残りの試合もあと少しなので全勝できるよう毎日の練習を大事にしてチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
環太平洋大学FCの高橋直也です。
拙い文章ではありますが、最後まで目を通していただけると嬉しいです。

今回は、IPUサッカー部に入り3年目を迎える中で、改めて強く感じている「繋がり」について書かせていただきます。

サッカー部に所属し、日々サッカーに打ち込む中で、さまざまな経験をさせていただいていますが、特に地域の皆さまと関わる機会が増えたことを本当にありがたく思っています。



7月6日に行われた三菱戦では、シティライトスタジアムという最高の舞台で試合をさせていただき、エスコートキッズの企画も実施されました。普段サッカースクールで関わっている子どもたちが応募してくれ、一緒にピッチに立って入場できたことは、本当に嬉しい経験となりました。

さらに、7月12日のバレイン戦や、7月20日のバンメル戦といったアウェイの試合にもかかわらず、保護者の方々をはじめ、多くの方々が現地まで応援に駆けつけてくださいました。
ホームゲームでは、整骨院の先生や、日頃授業でお世話になっている先生方もスタジアムに足を運んで応援してくださっています。授業で仲良くなった友人が「また試合見に行きたい」と声をかけてくれたり、鳥取や島根など地元で試合があると、昔からの友人たちが応援に来てくれることもあります。



このように、さまざまな形で応援していただけることは、決して当たり前のことではありません。だからこそ、その一つひとつの繋がりが本当にありがたく、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

サッカーは、もちろん自分が大好きで続けているものですが、応援してくださる皆さんの存在があることで、「誰かのために頑張りたい」という気持ちになり、プレーにもより一層力が入ります。応援される喜びは、モチベーションであり、自分の原動力になっています。

この繋がりは、決して当たり前のものではなく、これからもずっと大切にしていきたいと心から思っています。



今後もサッカーだけでなく、日常の過ごし方や人との接し方にも意識を向けて、人としても成長できるよう努力していきます。そして、皆さんに応援し続けていただけるような存在でありたいと思います。

シーズン当初に掲げていた、「天皇杯でJリーグのチームと戦うこと」や「全国社会人サッカー選手権(全社)への出場」といった目標は、残念ながら達成することができませんでした。だからこそ、これまで以上に日々の練習や試合に全力で向き合い、応援してくださる皆さんに少しでも成長した姿や勝利を届けたいと思います。

リーグ戦も残り半分となりましたが、ここからさらにチームとしても個人としても成長して、結果で恩返しできるよう頑張っていきます。
引き続き応援していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

次世代教育経営学部 教育経営学科4年の古賀渓太郎です。
今回、ブログを担当させていただくことになりました。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



遅いようで早かった大学生活も、いよいよ最後の年を迎えました。
私自身、大学でサッカーを引退するつもりなので、この最後の一年には、人一倍強い想いを持って臨んでいます。

今年からクラブカテゴリーのキャプテンを務めることになりました。高校時代にもキャプテンの経験があったため、ある程度自信を持って引き受けましたが、大学生をまとめるということは想像以上に難しいものでした。
それぞれが異なる想いや目標を持っており、「どうすればチームが一つになれるのか」を手探りで模索する日々が続きました。



そして迎えたリーグ初戦。
初戦の緊張感や、各々の主張がうまく噛み合わず、試合の雰囲気もよくありませんでした。そのまま悪い流れに乗ってしまい、失点…。昨年の悔しい記憶が頭をよぎりました。

しかし、試合終了間際に同点に追いつき、なんとか勝ち点をもぎ取ることができました。
この試合をきっかけに、「もっと一人ひとりの考えや想い、プレースタイルを尊重すること」が大切だと実感しました。それがチームの活性化につながると考えるようになりました。

それ以降は、チームメイトとのコミュニケーションをより大切にし、スタッフとも協力しながら「どうすればチームが良くなるのか」を真剣に考えるようになりました。
また、必要に応じて自ら積極的に声をかけ、チームを鼓舞する姿勢を心がけました。



そうした取り組みが実を結び、前期リーグでは「負けなし・2位」という結果を残すことができました。
「リーグ優勝」という目標を明確にすることで、チームの雰囲気や選手たちの調子、モチベーションが大きく高まっていることを、実感しています。

サッカーは「ミスのスポーツ」とも言われるほど、失敗の多い競技です。
だからこそ、一人ひとりが「チームを支える」という気持ちを持つことが、後期リーグ、そして優勝に向けての鍵になると感じています。

今でも、「どうすればチームがもっと良くなるか」「どうすれば試合に勝てるか」を試行錯誤しながら進んでいます。
正解を見つけるのは難しいかもしれませんが、チームのために、そして支えてくれるマネージャーや指導者、応援してくれる父や母のためにも、「最後までやり切る」という強い気持ちを持って臨んでいます。

長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後も精一杯頑張ってまいりますので、引き続き温かく見守っていただけると幸いです。

古賀 渓太郎

環太平洋大学FC 黒瀬朋希です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 大学生活の二年と半年が終わった。気づけば大学生活も三年目夏に突入。一年のときはAチームに所属しており、新人戦で中国地区優勝に貢献し、全国大会にも出場することができた。今年からFCに所属しており、朝7時からの練習にも慣れてきた。とても楽しくサッカー生活を送っているが最近「毎日なんとなく生きているな」と日に日に思うようになった。



 このまま平凡な日々を過ごして何の変化もないままサッカーを続けて自分に何が残るのか最近よく考えることがある。高校の3年の時、監督との面談で「やらなくて後悔するくらいならやることちゃんとやって後悔しろ」そう言われたことをよく思い出す。



 「現状維持は衰退」という言葉がある。その言葉の重みが、今になってじわじわと胸に刺さる。毎日練習には出ているし、もちろん練習も本気でやってる。でも、どこかで「これでいいや」と甘えている自分がいる。ピッチに立てば、勝負の世界。上のステージを目指す選手たちが本気でぶつかり合っている中、「なんとなく」では勝てないし、生き残れない。だからこそ、もう一度気持ちを入れ直して、自分の中の“本気”を取り戻したい。



最後に、人間だれしもすぐに変われるわけではないと思う。でも1日1つでも1日1歩でもいい「千里の道も一歩から」という言葉があるように自分なりの一歩を踏み出せるかどうかが成長への第一歩だと僕は思います。
環太平洋大学Aチームの尾﨑輝です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。



今回は自分の大学サッカー人生について書いていこうと思います。自分はi3からスタートしました。1年の終わりに遠征で右膝の前十字靭帯を断裂し、2回の手術とリハビリで1年半の時を経て復帰することができました。手術とリハビリの苦しさや痛みは今でも鮮明に覚えています。



そこからはi2で全国を目指してやってきました。このチームなら行けるだろう、このチームで全国に行きたいという思いがとても強かったことを覚えています。ですが、準決勝でi1に大敗して、何もできなかったことがすごく悔しかったです。そこからはAチームに呼んでもらって、自分のサッカーに対する意識の低さを実感し、はじめはついていくので精一杯でした。天皇杯では準決勝でFCに負けて、スタートで出てたにも関わらず何も結果を出せず無力感に襲われました。膝を痛めてリーグ戦にはなかなか出れないなかでチームは前期全勝を果たし、今回の大臣杯に挑みました。結果としては中国予選を優勝することができ、天皇杯で何もできなかった悔しさを糧にチームとしても個人としても戦えたかなと思います。



全国でもより多くの勝利を積み重ねれるように練習に励んでいきます。いっときは歩くことすらもできない状態でしたが、こうやって今自分の大好きなサッカーができていること、楽しめている環境、親に感謝しこれからも成長していきます。