環太平洋大学Aチームの尾﨑輝です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
今回は自分の大学サッカー人生について書いていこうと思います。自分はi3からスタートしました。1年の終わりに遠征で右膝の前十字靭帯を断裂し、2回の手術とリハビリで1年半の時を経て復帰することができました。手術とリハビリの苦しさや痛みは今でも鮮明に覚えています。
そこからはi2で全国を目指してやってきました。このチームなら行けるだろう、このチームで全国に行きたいという思いがとても強かったことを覚えています。ですが、準決勝でi1に大敗して、何もできなかったことがすごく悔しかったです。そこからはAチームに呼んでもらって、自分のサッカーに対する意識の低さを実感し、はじめはついていくので精一杯でした。天皇杯では準決勝でFCに負けて、スタートで出てたにも関わらず何も結果を出せず無力感に襲われました。膝を痛めてリーグ戦にはなかなか出れないなかでチームは前期全勝を果たし、今回の大臣杯に挑みました。結果としては中国予選を優勝することができ、天皇杯で何もできなかった悔しさを糧にチームとしても個人としても戦えたかなと思います。
全国でもより多くの勝利を積み重ねれるように練習に励んでいきます。いっときは歩くことすらもできない状態でしたが、こうやって今自分の大好きなサッカーができていること、楽しめている環境、親に感謝しこれからも成長していきます。
















