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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

証明
「証明」――この2文字が、このエネオス戦に込めた思いでした。FCポエマー代表2年小宮一馬です。



前説で無敗の福山シティに1-0で勝利したものの、「次に負ければあの勝利は偶然だ」と思われる状況。そんな不安やプレッシャーを背負って挑んだ試合でした。4年生が抜けた新チームでも、強さを証明する。その覚悟でピッチに立ちました。



前半に2点を奪い、カウンターやセットプレーへの対応も集中し、後半にも追加点を決めて3-0で勝利。結果としては快勝でしたが、僕の中では「普通の試合をした」という印象でした。本来なら5-0、6-0にできたはずで、チーム全体も満足はしていないはずです。



9月末にシーズンは終わりますが、残りの試合でさらに力を高めるため、日々の練習から強度を上げ、仲間一人ひとりが「俺が出る」と競い合う。そんな良い循環を作り出し、本当の意味で真に強いチームになっていきたい。
そう感じた試合でした。最後まで読んでくれてありがとうございました。
環太平洋大学サッカー部2年の右田魁聖です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。



今回はiリーグ広島経済大学戦について書かせていただきたいと思います。自分は現在i1というカテゴリーに所属させていただいています。i1ではiリーグ中国大会優勝、全国大会出場を目標に日々の活動に取り組んでいます。そんな中今回iリーグ後期開幕戦、広島経済大学戦がありました。中断期間にメンバーも少し変わり新i1としての初の公式戦、試合の入りチームとして上手く入ることができず難しい立ち上がりになりました。しかし、前半の飲水でしっかり修正し飲水後に2得点、後半立ち上がりに3点目を決め3-0で勝利することができました。



チームとして無失点で勝てたことは良かったらけれど課題である決定力が今回の試合でも課題に上がりました。現在iリーグ中国1部では福山大学が首位に立っており自分達IPUは得失点差で2位に位置しています。まだ、福山大学との直接対決が残っているため自分達が首位なるチャンスはあるのですが、課題である決定力を残りの2試合でしっかり改善しチームとして全勝で首位に立ち優勝できるようにチームとして日々取り組んで行きたいと思います。

自分個人としては今回の試合出場することができず悔しい思いをしました。また、自分はキーパーをしていて自分ではない選手が試合に出場し無失点でチームを勝たせるといった結果を残す活躍を目の当たりにし、より一層悔しさをいただきました。残り2試合と少ない試合数ではありますが試合に出るために日々の練習からもっと意識を高く持ち取り組んで行きたいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました。これからも応援の程よろしくお願いします。
環太平洋大学サッカー部3年の松岡響祈です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

今回は夏の総理大臣杯を振り返りについて主に書こうと思います。僕たちは今年の大臣杯ではベスト8という目標を掲げ戦っていました。そんな中で結果は1回戦敗退という結果に終わりました。たしかに今までの全国大会に比べれば、自分たちの力を証明できた部分は多くあったし、勝つことが出来るチャンスも多々あったと思います。



ですが僕たちは負けた。僕たちの方が弱かった。これに尽きると思います。どんなに内容が良いゲームをしても勝たなければ価値はないと思います。もっと勝利にこだわり貪欲にならなければ、また今回のような結果になったり、接戦になった時に勝負弱いままで終わってしまうと思います。だからもっと努力して強くなる必要があると強く思いました。



そして今大会だったり最近凄く感じることがあります。それは、裏方の有り難さです。今年は学生主体でチームが構成されていて、ピッチ内外問わず選手が全く不自由がないくらいサポートをしてくれる学生スタッフを中心としたスタッフグループがあります。そして、試合に出たくても出れない悔しい気持ちを持ちながら、毎試合最高のサポートをしてくれる仲間だったり、怪我をして血が滲むような悔しい思いをしてるはずなのに顔色一つ変えずにサポートしてくれる仲間がいます。
だから彼らのためにも勝ちたかった。試合が終わって裏で支えてくれた人たちの中にも涙を流してる人も見かけました。その時さらに自分たちは大きなものを背負ってるのだなと気付かされたし、もうそんな姿にはさせないと強く思いました。
この敗戦を絶対に無駄にしない。全国の借りは全国でしか返せないと思うから、必ずインカレに出てしっかり勝って彼らを笑顔にさせる。



最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。これからも応援の程よろしくお願いします。
こんにちは、FCの藤原悠亮です。今回は福山シティ戦を終えてのブログを書いたので良かったら読んでください。お願いします。



環太平洋大学FCは中国社会人リーグに所属をしています。福山シティは今まで無敗で1位についています。前回の福山シティ戦では0-7で完敗でした。福山シティ戦前には鹿島遠征がありそこでは関東、関西の大学に対していい結果を出せませんでした。チームとしては課題がたくさん見え、個人としても守備、攻撃の部分で課題が見える遠征でした。



また、福山シティに勝つために強度だったり、一つ一つの技術にこだわって練習してきました。そこでのリーグ戦だったのでチーム全員が福山シティに勝利するという思いで臨みました。前半に先制点を取ることができました。後半は相手のチャンスも多い中チーム全員でゴールを守り、結果は1-0で勝利することができました。チームとしても課題がたくさんあった中での勝利だったのですごく嬉しかったし、自信に繋がりました。



残りの試合もあと少しなので全勝できるよう毎日の練習を大事にしてチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
環太平洋大学FCの高橋直也です。
拙い文章ではありますが、最後まで目を通していただけると嬉しいです。

今回は、IPUサッカー部に入り3年目を迎える中で、改めて強く感じている「繋がり」について書かせていただきます。

サッカー部に所属し、日々サッカーに打ち込む中で、さまざまな経験をさせていただいていますが、特に地域の皆さまと関わる機会が増えたことを本当にありがたく思っています。



7月6日に行われた三菱戦では、シティライトスタジアムという最高の舞台で試合をさせていただき、エスコートキッズの企画も実施されました。普段サッカースクールで関わっている子どもたちが応募してくれ、一緒にピッチに立って入場できたことは、本当に嬉しい経験となりました。

さらに、7月12日のバレイン戦や、7月20日のバンメル戦といったアウェイの試合にもかかわらず、保護者の方々をはじめ、多くの方々が現地まで応援に駆けつけてくださいました。
ホームゲームでは、整骨院の先生や、日頃授業でお世話になっている先生方もスタジアムに足を運んで応援してくださっています。授業で仲良くなった友人が「また試合見に行きたい」と声をかけてくれたり、鳥取や島根など地元で試合があると、昔からの友人たちが応援に来てくれることもあります。



このように、さまざまな形で応援していただけることは、決して当たり前のことではありません。だからこそ、その一つひとつの繋がりが本当にありがたく、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

サッカーは、もちろん自分が大好きで続けているものですが、応援してくださる皆さんの存在があることで、「誰かのために頑張りたい」という気持ちになり、プレーにもより一層力が入ります。応援される喜びは、モチベーションであり、自分の原動力になっています。

この繋がりは、決して当たり前のものではなく、これからもずっと大切にしていきたいと心から思っています。



今後もサッカーだけでなく、日常の過ごし方や人との接し方にも意識を向けて、人としても成長できるよう努力していきます。そして、皆さんに応援し続けていただけるような存在でありたいと思います。

シーズン当初に掲げていた、「天皇杯でJリーグのチームと戦うこと」や「全国社会人サッカー選手権(全社)への出場」といった目標は、残念ながら達成することができませんでした。だからこそ、これまで以上に日々の練習や試合に全力で向き合い、応援してくださる皆さんに少しでも成長した姿や勝利を届けたいと思います。

リーグ戦も残り半分となりましたが、ここからさらにチームとしても個人としても成長して、結果で恩返しできるよう頑張っていきます。
引き続き応援していただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。