環太平洋大学FCの高橋直也です。
拙い文章ではありますが、最後まで目を通していただけると嬉しいです。
今回は、IPUサッカー部に入り3年目を迎える中で、改めて強く感じている「繋がり」について書かせていただきます。
サッカー部に所属し、日々サッカーに打ち込む中で、さまざまな経験をさせていただいていますが、特に地域の皆さまと関わる機会が増えたことを本当にありがたく思っています。
7月6日に行われた三菱戦では、シティライトスタジアムという最高の舞台で試合をさせていただき、エスコートキッズの企画も実施されました。普段サッカースクールで関わっている子どもたちが応募してくれ、一緒にピッチに立って入場できたことは、本当に嬉しい経験となりました。
さらに、7月12日のバレイン戦や、7月20日のバンメル戦といったアウェイの試合にもかかわらず、保護者の方々をはじめ、多くの方々が現地まで応援に駆けつけてくださいました。
ホームゲームでは、整骨院の先生や、日頃授業でお世話になっている先生方もスタジアムに足を運んで応援してくださっています。授業で仲良くなった友人が「また試合見に行きたい」と声をかけてくれたり、鳥取や島根など地元で試合があると、昔からの友人たちが応援に来てくれることもあります。
このように、さまざまな形で応援していただけることは、決して当たり前のことではありません。だからこそ、その一つひとつの繋がりが本当にありがたく、感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。
サッカーは、もちろん自分が大好きで続けているものですが、応援してくださる皆さんの存在があることで、「誰かのために頑張りたい」という気持ちになり、プレーにもより一層力が入ります。応援される喜びは、モチベーションであり、自分の原動力になっています。
この繋がりは、決して当たり前のものではなく、これからもずっと大切にしていきたいと心から思っています。
今後もサッカーだけでなく、日常の過ごし方や人との接し方にも意識を向けて、人としても成長できるよう努力していきます。そして、皆さんに応援し続けていただけるような存在でありたいと思います。
シーズン当初に掲げていた、「天皇杯でJリーグのチームと戦うこと」や「全国社会人サッカー選手権(全社)への出場」といった目標は、残念ながら達成することができませんでした。だからこそ、これまで以上に日々の練習や試合に全力で向き合い、応援してくださる皆さんに少しでも成長した姿や勝利を届けたいと思います。
リーグ戦も残り半分となりましたが、ここからさらにチームとしても個人としても成長して、結果で恩返しできるよう頑張っていきます。
引き続き応援していただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。