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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは
Aチーム1年の山脇 巧です。
今回初めてブログを書かせてもらいます。
総理大臣杯の鳥取大学戦について少し振り返させてもらいます。
拙い文章でありますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。



6月28日の総理大臣杯中国予選、鳥取大学戦に出場させてもらいました。公式戦は高校の選手権以来の公式戦でした。この試合で2ゴールという結果を出しました。ゴールを決めた時に先輩たちが喜んでいる姿を見て凄く嬉しかったです。ですが、この試合で結果を出すまでに果てしない試練がありました。全く自分のプレーが出せずに何をしてもミスをしていました。徐々に自信を持てなくなり、「もぉ無理かも」と何度も考えていました。練習も怖いと思いながら日々を過ごしていました。



ですが、先輩や同期そして両親に支えてもらいながら成長していきました。特に両親には心配をかけてしまっていたので、今回の試合でゴールを決めれたのでいい報告ができたと思います。ですが、自分の目標や理想にまだまだ遠いので謙虚に「感謝」を忘れずに取り組んでいきたいと思いました。最近、先輩達にイジってもらえる事が増え、少しづつ自分を出せているなと思います。イジってもらえる喜びと共にもっと自分を出せるようになっていきたいと思いました。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
環太平洋大学FC 大野公瑛です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



今回は、公式戦や遠征の報告ではなく、僕たちが普段過ごしている「日常」に少し焦点を当ててみたいと思います。僕たちは毎日、朝早くからグラウンドに集まり、仲間と声をかけ合いながらトレーニングに励んでいます。気温が30度を超える真夏の日も、冷たい風が吹く冬の朝も、変わらずボールを追い続ける日々。時には思うようにいかず、悔しい思いをすることもありますが、それでもグラウンドに立つと、不思議と「また頑張ろう」と思えるんです。それは、隣で共に戦ってくれる仲間がいるから。



励まし合い、競い合い、支え合うその存在が、僕たちの背中を押してくれます。また、僕たちがこうして日々サッカーに打ち込めるのは、多くの人たちの支えがあってこそです。
・練習や試合の準備、スケジュール調整、ケアまで親身になって動いてくださるスタッフ
・学業との両立を理解し、柔軟に対応してくださる大学の先生方
・どんな時も見守ってくれ、遠方からでも応援の声を届けてくれる家族
・練習終わりに「頑張ってるね」と声をかけてくださる地域の皆さん



こうしたたくさんの“見えない支え”が、僕たちの「当たり前の日常」を形づくっているのだと、改めて実感しています。サッカーを通じて僕たちが得ているものは、技術や結果だけではありません。仲間との信頼、努力の積み重ね、勝つことの喜び、負けることの悔しさ、そしてなにより、「感謝する心」と「誰かのために頑張ろうとする気持ち」を育んでいると思います。これからも、与えられたこの環境に甘えることなく、一日一日を大切に、ピッチでの姿勢や行動で感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。日々の積み重ねが、自分たちの夢につながると信じて。そして、応援してくださる皆さんの期待に応えられるよう、心を込めてボールを蹴り続けます。私たち環太平洋大学FCが所属している中国社会人サッカーリーグは6節を終えて、3位に付けています。しかし全員が納得いく結果・内容ではないと考えています。残りのリーグ戦1つでも順位を上げれるように今日からまた全力で取り組んでいこうと思います。



今後とも、環太平洋大学サッカー部への温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします!
Aチーム1年の櫻田琉です。
今回初めてブログを書かせてもらいます。
少しの振り返りとこれからについて書いていこうと思います。
拙い文章でありますが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。



4月に入学してもう3ヶ月。実際には練習に参加させてもらってから5ヶ月ほど経ちます。
一人暮らしや大学サッカーにも少しずつ慣れ、
ありがたいことに出場機会や多くのチャンスをもらえていますが、まだそのチャンスを掴みきれていません。
自分の今年の目標はスタメンでチームの主力になること。その目標を叶えるにはまたまだ足りないことばかりです。



自分は上手い系の選手ではないのでサッカーに対する熱量、気合、気持ちの面では誰にも負けてはいけないしそこで存在意義を示さなければいけない。
高校での心残り、後悔をこの大学サッカーにぶつけて成長した姿を多くの人に見てもらいたいです。遠い地元から常に気にかけてくれる家族や友達、高校の頃の仲間達、これまでお世話になった方々へいい情報が耳に入るように。
大学で出会った新しい最高の仲間たちと
この4年間で後悔が残らないように全力で、
そして常に謙虚に感謝を忘れないように挑んでいきたいです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

環太平洋大学FC 2年の川上蒼太です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



私たち環太平洋大学FCは、中国社会人リーグに所属しており、現在3位につけています。

5月25日に行われた天皇杯・バレイン下関戦では敗れてしまい、かなり落ち込んでいました。
翌週の練習では、チーム全体の雰囲気も良くなく、その流れを引きずったまま福山シティ戦に臨んでしまい、大敗という悔しい結果となってしまいました。



自分自身も含めて、メンタル面の立て直しがうまくできなかったことを実感しており、これはチーム全体の課題であると同時に、自分自身の課題でもあると強く感じています。

そんな中で迎えたENEOS戦は、5-3という得点の多いゲームとなり、失点も多く課題は残りましたが、しっかりと勝ち切ることができたのは良かったと思います。



ここからのリーグ戦は、一戦一戦を大切に、気持ちを切らさず、チーム一丸となって戦っていきます!

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
今後とも環太平洋大学サッカー部への温かいご声援を、よろしくお願いいたします。
こんにちは。i4に所属している石川悠生です。初めてブログを書かさせてもらいます。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



先月の17日にiリーグが開幕され私たちのカテゴリーでも試合がありました。初戦で緊張している中で厳しい状況でしたが、なんとか勝ち切ることができました。その中で「応援の力」について書いてみようと思います。私自身応援されるのが初めてで応援ってすごいなって思いました。
はじめて応援を受けて、自分の力以上のものが出せた気がしました。



その時声って届くんだなと感じ応援って、ただ声をかけるだけじゃないんだなって思い、気持ちがこもった声って、選手にちゃんと届くし、力になる。これまで「応援される」ことに慣れていなかったし、応援ってただの気休めかななんて思ってたけど、実際にその力をもらったとき、自分の中で何かが変わった気がしましました。この試合で、応援の意味をはじめて本当の意味で理解した気がしました。



さらに私は、ピッチ内だけではなく、オフザピッチにも力を入れて応援してもらえる人間性を目指し、これからも楽しく目標に向かって頑張りたいです。