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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。i4に所属している石川悠生です。初めてブログを書かさせてもらいます。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



先月の17日にiリーグが開幕され私たちのカテゴリーでも試合がありました。初戦で緊張している中で厳しい状況でしたが、なんとか勝ち切ることができました。その中で「応援の力」について書いてみようと思います。私自身応援されるのが初めてで応援ってすごいなって思いました。
はじめて応援を受けて、自分の力以上のものが出せた気がしました。



その時声って届くんだなと感じ応援って、ただ声をかけるだけじゃないんだなって思い、気持ちがこもった声って、選手にちゃんと届くし、力になる。これまで「応援される」ことに慣れていなかったし、応援ってただの気休めかななんて思ってたけど、実際にその力をもらったとき、自分の中で何かが変わった気がしましました。この試合で、応援の意味をはじめて本当の意味で理解した気がしました。



さらに私は、ピッチ内だけではなく、オフザピッチにも力を入れて応援してもらえる人間性を目指し、これからも楽しく目標に向かって頑張りたいです。
こんにちは。i1に所属している内山陽太です。iリーグについての感想を書こうと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです。



iリーグもあっという間に4節が終わった。8-1、2-0、2-0、4-0の4連勝。結果だけ見れば良いスタートを切っているように思える。しかしこの結果に対して素直に喜ぶことはできないと感じている。
毎回、目標を立てて試合に臨んでいるがその目標を達成したことはまだ1度もない。原因は明らかであり、間違いなく目標を達成するという熱意が足りていないことにある。



もちろん、勝ちながら修正していけるというのは理想である。負けてからでは遅い。でもこの結果に甘えていれば負けてしまうだろう。リーグは3ヶ月ほどの中断期間に入った。勝っている今だからこそもう1度見つめ直すべきだと感じた。大切なのは立てた目標に対してどれだけ本気になれるか。たとえ本気でやって目標を達成できなかったのであれば日々の練習が足りていなかったことに気づける。また練習から目標を達成するために取り組んでいく。そんなサイクルを続けていきたいと思う。



本気でサッカー楽しみます。最後まで読んでいただきありがとうございました。
トップチーム4年の北奥蓮です。
今回ブログを書かせて貰うということなので
良かったら読んでください。



今回は「ラストシーズン」について書かせてもらいます。
大学に入学してあっという間にラスト1年という長いようで早い月日が経っている中で自分の目標であるプロサッカー選手になるという夢を追いかけてこれまで生活をしてきています。
4年になりDENSOカップでは中国選抜のキャプテンとして活動させてもらい有難いことにプレーオフ選抜にも選出していただいてとても貴重な体験が出来て、同年代でこんな選手が居るのか、自分との差は何処なんだと知る事が出来て今まで以上にサッカーに対する熱意が増えました。海外のチームからも声を掛けてもらい挑戦してみたいと考えるようにもなりました。この経験を活かして天皇杯に向けて取り組んでいたが結果は準決勝負け、全国への切符は掴めれませんでした。ゲームキャプテンを務めた私はチームを勝たせれなかった事に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。1つタイトルを落とし残りの総理大臣杯、インカレの2冠する為に切り替えリーグ戦に向けてチーム全体で取り組みました。今第8節が終了して8連勝中で良い流れで勝ち続けているがこれからもっと難しい試合になってくる事はよく分かっている。自分は1年生の時に4年生に全国の景色を見せてもらい、最高な舞台でもっと試合がしたい。そう思うようになりました。チーム全員で最高の舞台、最高の景色を味わえるように日々努力しています。



あっという間の一年をどう過ごすか、1日1日の練習をどう取り組むかどれだけ魂を込めてサッカーに夢中になれるか、これが最後笑って終われるかに繋がってくると自分は思います。
これからも周りのチームメイト、スタッフ、家族への感謝を忘れず人としても成長出来たらいいなと思います。



これからも環太平洋大学サッカー部の応援を
よろしくお願いします。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
こんにちは。i3に所属している庄司健太郎です。今回初めてブログを書かせてもらいます。まとまりのない文章ですが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。



私はipuに入学したら、学生コーチをやってみようと思っていましたが、大学で出会った面白い同学年の仲間や、優しい先輩方とサッカーができて、ipuでサッカーをしたいと思うようになり、今選手としてプレーしています。



5月にiリーグが始まり、既に4試合が終わりましたが、勝った試合が無く、勝ち点0です。私は出場機会をたくさんもらっていますが、チームに貢献できるようなプレーが少なく、逆に足を引っ張ってしまうことの方が多い4試合でした。チームの仲間に申し訳ない気持ちと同時に、チームを引っ張っていけるような選手になりたいと思うようになりました。
iリーグは残り2試合しかないので、これからの中断期間で個人やチームとしても成長できるように頑張ります。



これからもサッカーを楽しんでプレーしていきたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。
環太平洋大学FC 2年 西谷大彪です。
天皇杯を終えてブログを書くことになりました。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。




「俺が試合を決める。」

これは私が昨シーズンから強く願っていることです。

大学入学からFCに所属し、後半の途中から出場する機会が多く今シーズンに入ってもFCで同じような出場機会を与えてもらっています。

昨シーズンは少ない出場時間でリーグ戦シュート8本、5ゴールという結果でした。この結果で自分を試合に出せばなにか起きるのではないか。シュート打てば点が入るんじゃないか。と印象をつけれたのかなと感じました。

天皇杯1回戦、バレイン下関との試合。
小さい頃から知っていた天皇杯に出場できていることが夢みたいだなと感じていて、その舞台で絶対結果を残してやると強く思っていました。

そして、私は途中からピッチに立ちました。
ベンチから走っていく時、「とら行ってこい!」
「頼むぞ!」と言われ、与えられた時間は限られていたけれど、それでも「俺が試合を決めてやる」と心に決めて、ピッチに入りました。

途中出場の選手は、チームからの信頼だと思っています。



でも、結果は出せなかった。
ゴールも、アシストも、自分の存在で勝利につなげることはできませんでした。
FWは、ゴールという形でチームに応えなければならないポジションです。
それができなかった以上、責任をものすごく感じています。

「お前が一発決めてこい」
そういう想いを受け取って、途中出場でピッチに立っちました。
だけど出られなかった選手、延長に入っても出番を待ち続けていた仲間、日々の練習で自分よりいいプレーをしていた選手がいたかもしれません。 それでもピッチに立ったのは自分であって、その事実がありがたくて、申し訳ないと思いました。
自分がもらったチャンスはもしかすると他の仲間だったのかもしれない。

だからこそ、結果で応えたかった。
チームのために、仲間のために、応援してくれる人のために、
あの時間にゴールという形で貢献したかった。
ピッチに立つことは、責任を背負うことだと思います。
誰かの「試合に出たい」という想いを背負って、立っている。
その覚悟が、自分にもっと必要だったと痛感しました。




自分を起用してくれた監督
いつもテーピングを巻いてくれるトレーナー
ボトルや荷物の準備をしてくれるマネージャー
共に戦う仲間、応援してくれる方、
環境を準備してくれる方、設営してくれる方
沢山の支えがありサッカーができる環境に心から感謝をしています。

そして何より両親に、1番感謝をしています。
汗水流して稼いだお金で学校に通わしてもらったり用具を揃えたりしてくれるお父さん。
ご飯や洗濯、帰る時はお風呂を沸かしてくれたりするお母さん、どんな結果でも応援してくれる家族。大きな怪我なく20年間強い体に育ててくれた事、本当に感謝してます。
 

ピッチに立てること。
仲間と一緒にボールが蹴れること。
ゴールを目指せること。
喜ぶこと、笑うこと、苦しい時も楽しい時も、
この環境を当たり前にせず、感謝の気持ちを持ちながら、全力でサッカーと向き合います。

悔しい結果でしたが、応援ありがとうございました!
全員で足並み揃えて、強くなり這い上がっていきます。拙い文章にはなりましたが最後まで読んで頂きありがとうごさいました。
今後とも環太平洋大学への熱い応援よろしくお願いします。