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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。i1に所属している3年の岩井大育です。今回はリーグ戦が開幕して2節目の広島文化戦を終えてのブログを書いたのでよかったら読んでください。



i1は、このリーグを通して無失点と2桁得点を目標にしていますが、1節目は8-1と無失点かつ2桁得点ができず悔しさが残る開幕戦でした。

そして迎えた2節目の広島文化戦では、大雨の中ピッチの状況も悪くコンディションも上がらない中、ボールを蹴り合い耐える時間が続く中、蓋を開けてみれば2-0の勝利で終えることができましたが、2節目は無失点で終えたものの得点力の無さが目立つ試合でした。
この2試合を通して思ったことは、無失点と2桁得点を次の試合から達成するために1人1人が自分の与えられたポジションで役割を果たすための責任感が全体的にばらつきがあったから前回のような結果になったんだと思いました。
なので、次節からは掲げている目標を達成していけるようにチーム一丸となって練習から取り組んでいきたいと思います。



自分は今怪我をしていて、つい最近からこのチームで活動させていただいており、それまではFCでプレーさせてもらっていましたが、今離れてみて自分の人間力不足と自分自身への甘さがとても不甲斐なく感じられ、このままではだめだと天皇杯の試合を見てさらに刺激を受けました。自分には兄がいてサッカー選手としても人間としても目標にしているので、怪我を早く治して人として成長できるように自分に厳しく、選手としても活躍していけるようにこれから頑張りたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 こんにちは。Aチーム2年の田代聡太です。今回は中国リーグ6節の福山平成大学戦についての振り返りと、これからの意気込みについて書こうと思います。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



 今回の試合は7-0で勝利することが出来ました。スコアだけを見ると複数得点、無失点で勝利することが出来て良いゲームだったと思われるかもしれません。しかし、試合を振り返った時、チームとしても個人としても、たくさんの課題を見つけられる試合だったと感じます。



 私は昨年からAチームで活動しています。昨年はなかなか試合に出られず、怪我にも苦しめられるシーズンでした。それでも前向きに練習や自主練に励み、自身の課題に取り組むことが出来たと思います。今年のシーズンも怪我でスタートしてしまったけれど、現在は、出場時間を得ることが出来ています。しかし、今年のチーム目標や自分の目標を達成するには、今のままでは無理です。現状に満足せず、もっと1日の練習、1つのプレー、1本のパスにこだわりを持って取り組み、成長していきたいです。



 中国リーグ6節を終え、現在チームは6連勝することが出来ています。前期のリーグ戦も残すところ後3試合です。ここから上位チームとの対戦になるため、より一層気を引き締めていきたいと思います。まずは、今週末の福山大学戦に向けて、今回の試合で見つけることが出来た課題を改善、修正していき、最高の準備をして週末の試合に臨みたいと思います。応援よろしくお願いします!
こんにちは。
環太平洋大学サッカー部3年の田中純です。
今回ブログを書くということで、今自分が感じていることを書きたいと思います。
サッカーを始めて16年が経ちました。
私は小さい頃からボールが大好きだったそうで、何個もボールを自転車のカゴに積んで祖父と夢中になって遊んでいました。幼稚園生になっても同じ幼稚園の子たちとサッカーばかりしていました。小学生になり兄と同じチームに入り本格的にサッカーを始めました。
そして小中高大と常にサッカーのある生活を送ってきています。サッカーを通して、本当に色々な監督やコーチ、先輩、後輩、仲間と出会い、多くのことを経験し、学んできました。



サッカーがなければ今の自分はないと思うほどサッカーにのめり込んで来ました。
小学生の時には「プロサッカー選手になって世界最高峰の選手になる」という夢を持っていました。ネイマールのドリブル動画やスーパープレイ集ばかりを見て練習していたのを覚えています。
中学、高校になっても「プロになりたい」という夢は変わりませんでした。けれど口ではそう言っていたのですが、本当にプロになれるのかと正直全く現実的ではありませんでした。
大学生になり夢を叶えるためにIPUに入学しました。
サッカーを続けさせてもらってること、私立大学に入学することを許してくれた両親には感謝しかありません。
大学サッカーを始めて3年目になりました。
大学になって始めて全国大会に出場したり、自分が1年生の時にはプロが3人出たり、プロとの練習試合をする機会があったり、同学年でプロ注目の選手がいたりと大学生になって始めて「プロサッカー選手」というのが現実的になりました。
その一方で、プロサッカー選手になる人は本当に数少なく、もしなれたとしてもサッカーを引退した後の人生のほうが長い。またサッカーを仕事として生活していくということは覚悟が必要で決して楽なことではないということを学年を重ねるごとに感じるようになりました。



大学3年になり、今年は個人としても勝負の年だと強く感じています。
自分がIPUに入学してからはタイトルを逃したりと思ったようなシーズンを送ることが出来ていない中チームも3冠という目標を掲げて2025シーズンがスタートしました。
1つ目のタイトルを取りに行った天皇杯中国予選は準決勝で負けてしまい、個人的にも思ったようなパフォーマンスを出せず最悪なシーズンのスタートでした。
ですが、今は切り替えてリーグ戦を戦っています。チームとしても5連勝と良い調子でリーグ戦を進めることができています。
このまま1桁失点無敗優勝をし、6月下旬から始まる総理大臣杯中国予選も優勝して残りの2冠を必ず取りたいと思います。
個人としても結果を出し続けていきたいと思っています。
最後になりますが、今できることは何かを逆算して考え、あと2年間感謝の気持ちを忘れず、謙虚さを大切にし頑張って行きたいと思います。
そして大学サッカーが終わった時にプロになれていたとしても、なれていなかったとしても悔い無く終わることができたらいいと強く感じています。



長い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも環太平洋大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。
サッカーをしていれば、誰もが経験する「試合に出られない時間」。どれだけ練習しても、調子が良くても、監督の判断で出場機会を得られないことはあります。正直、悔しい。自分の力を証明する場がないことほど、もどかしいことはありません。
でも、ここで大事なのは「出られない=終わり」ではないということ。むしろこの時間をどう過ごすかで、いざチャンスが自分に回って来た時それを掴むことができるのです。



出場している選手は、試合のためにコンディションを整えるのが最優先。新しいスキルを身につけたり、苦手を克服する時間は限られています。でも、今ピッチに立てていない自分には時間がある。だからこそ、その時間で自分の課題をしっかり分析した上でトレーニングに取り組む、そして毎日成長する、その繰り返しだと認識しています。



メンタル的にも試される時期です。腐るのは簡単。でも、その時間を「なぜ出られないのか?」「自分に足りないものは何か?」と自問自答し、ひとつずつ解決していくことで、自分を大きく成長させることができます。
僕自身、出場時間が少ないときほど「どうしたらこの状況を変えられるか?」を考え、トレーニングの質にこだわるようにしています。そうすることで、いざチャンスが来たときにしっかり結果を出せる準備ができている。結局、サッカーは「準備がすべて」です。



日頃のトレーニングから食事、睡眠にどれだけ時間を費やせたかで結果は目に見えてくると考えているので、それを継続することが非常に大切です。
全社予選を終えて
こんにちは、FCの河村慶です。今回は全社予選を終えてのブログを書いたので良かったら読んでください。お願いします。



1回戦のヴァリアモーレ安芸の試合は、3対0で勝利しました。この日は、風が強くて自分たちの強みであるポゼッションサッカーはできなかったですが、その中勝ち切れたことはチームとしてとても良かったと思います。



2回戦の米子元気戦では、立ち上がりに失点してしまったんですが、自分たちのサッカーを貫き同点に追いつくことが出来ました。ですがPK戦であと一歩届かず敗退してしまいました。悔しい気持ちでいっぱいです。自分たちが準備してきたこと、練習してきたことを出し切れなかった部分も多くて、自分自身のプレーにもっとできたんじゃないか、もっとやれたんじゃないか、そんな気持ちが大きいです。ですが、この負けをしっかり心に刻むこと。勝負の世界は甘くない。だからこそ、今回の負けから何を学ぶかが大事だと思っています。これから、天皇杯も始まってきます。この負けをチームとしても、自分としても糧にできるように、レベルアップしていきたいと思います。



応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。