環太平洋大学FC 大野公瑛です。
拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
今回は、公式戦や遠征の報告ではなく、僕たちが普段過ごしている「日常」に少し焦点を当ててみたいと思います。僕たちは毎日、朝早くからグラウンドに集まり、仲間と声をかけ合いながらトレーニングに励んでいます。気温が30度を超える真夏の日も、冷たい風が吹く冬の朝も、変わらずボールを追い続ける日々。時には思うようにいかず、悔しい思いをすることもありますが、それでもグラウンドに立つと、不思議と「また頑張ろう」と思えるんです。それは、隣で共に戦ってくれる仲間がいるから。
励まし合い、競い合い、支え合うその存在が、僕たちの背中を押してくれます。また、僕たちがこうして日々サッカーに打ち込めるのは、多くの人たちの支えがあってこそです。
・練習や試合の準備、スケジュール調整、ケアまで親身になって動いてくださるスタッフ
・学業との両立を理解し、柔軟に対応してくださる大学の先生方
・どんな時も見守ってくれ、遠方からでも応援の声を届けてくれる家族
・練習終わりに「頑張ってるね」と声をかけてくださる地域の皆さん
こうしたたくさんの“見えない支え”が、僕たちの「当たり前の日常」を形づくっているのだと、改めて実感しています。サッカーを通じて僕たちが得ているものは、技術や結果だけではありません。仲間との信頼、努力の積み重ね、勝つことの喜び、負けることの悔しさ、そしてなにより、「感謝する心」と「誰かのために頑張ろうとする気持ち」を育んでいると思います。これからも、与えられたこの環境に甘えることなく、一日一日を大切に、ピッチでの姿勢や行動で感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。日々の積み重ねが、自分たちの夢につながると信じて。そして、応援してくださる皆さんの期待に応えられるよう、心を込めてボールを蹴り続けます。私たち環太平洋大学FCが所属している中国社会人サッカーリーグは6節を終えて、3位に付けています。しかし全員が納得いく結果・内容ではないと考えています。残りのリーグ戦1つでも順位を上げれるように今日からまた全力で取り組んでいこうと思います。
今後とも、環太平洋大学サッカー部への温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします!















