こんにちは。環太平洋大学サッカー部4年の築田匡です。ブログを書くということで、これまでのサッカー人生を振り返りました。振り返るとそこにはいつも母の姿がありました。なので、今回「母の存在」について書きたいと思います。拙い文章になるとは思いますが最後まで読んでいただけると幸いです。
私は、5歳の頃から今までサッカーを続けています。最初はただ楽しくてボールを追いかけていたが、いつの間にか試合や練習に真剣に向き合うようになりました。そんな私を、陰で支えてくれていたのが母でした。毎朝早起きして弁当を作り、泥だらけのユニフォームを洗い、週末にはグラウンドまで送り迎えをしてくれました。試合中はベンチの後ろから静かに見守り、勝った日は笑顔で迎えてくれ、負けた日には、何も言わずに好きな夕食を用意してくれました。あの優しさが、とても心に沁みています。思春期になり、親と話すのが少し照れくさくなってきた頃も、母は変わらずサポーターでいてくれました。ケガをして落ち込んでいた時、何も言わずにスポーツドリンクと湿布をそっと差し出してくれた姿が、今でも忘れられません。母はピッチの外で、私の一番の味方でいてくれました。喜びも悔しさも、すべてを受け止めてくれる存在。それがどれほどありがたいことか、大人になった今実感しています。
サッカーが教えてくれたことは、勝ち負けだけじゃなく、支えてくれる人への感謝の気持ち、そして1番近くで支えてくれている母の存在です。昨日、母の日ということで改めて伝えたいと思います。「これまで本当にありがとう」。そして、これからもずっと見守っていてください。
支えてくれている人の為、自分の将来の為にこれからも日々の練習に全力で励んでいきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。














