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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

みなさんこんにちは。
FC所属次世代教育学部教育経営学科2年の長倉晴南です。今回は4月27日に開催された環太平洋大学サッカー部でのサッカークリニックついての感想を書いていこうと思います。最後まで読んでいただけると光栄です。



今回は、普及セクションの一員として参加させていただき、私は1年生と2年生のコーチ役をやらせてもらいました。そこで感じたことはまず、練習メニューを、考えるのはとても簡単なことではないと感じました。子供たちが少しでも楽しんで貰えるように仲間と協力しながら成長させてあげれる内容を考えるのはとても難しかったです。
また、言葉遣いや指示をするのがとても難しく、なかなか子供たちに伝わらない場面があったので、改めて指導者の方々は凄いなと感じました。



しかし、悪いことだけではなく子供たちの元気いっぱいにサッカーをしている姿を見れて、自分ももっと楽しんでサッカーをしようと学ぶこともできました。
今回のクリニックで出来たことや出来なかったことを次回以降、自分自身の成長も兼ねて子供たちが楽しめるクリニックをやれたらいいなと思います。そして、今回の運営に携わってくださった皆様、先生方、普及セクションの先輩、小学生のみんなありがとうございました!



そして最後までブログを読んでくださった皆様、ありがとございました。

今回のアカデミーでは、幼稚園児と保育園児のコーチとして参加した。



その中でどうやったらサッカーを楽しんでくれるかやサッカーの技術向上ができるかなどを考えるのが大変で、少しでも多くボールを触れるようするかや、ボールに触れている時間を増やすかを考えるのが大変だった。



またサッカー経験者や未経験の人など幅広いレベルの参加者がおり一人一人に会った練習ができたか分からなかったが、最後に子供達の笑顔や「楽しかった」などの声が聞こえてとてもいい経験になったと思う。この経験から指導する人の大変さやりがいを感じることができて自分の将来に向けた良い体験だったと思う。





こんにちは。FCに所属している山並仁貴です。今回ブログを書く機会をいただいたので天皇杯の振り返りをしたいと思います。拙い文章ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。



まず、試合の運営と雨の日や気温が高い中でも熱い応援を毎試合してくださった他カテゴリーのみなさんに感謝しています。他にもたくさんの方に応援をしていただきました。ありがとうございました。引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

4月19日(土)の三菱との決勝戦は2-1で勝利し、FCとしては初の天皇杯本戦の出場権を獲得することができました。ゲーム自体勝つことはできましたが内容は反省することばかりでした。この日は気温が高く急な暑さにやられ前半は攻守において集中力が欠けていました。1-0とリードして終わったのが唯一良かったことかなと思います。ハーフタイムに降屋さんからチームとしての繋がりだったり相手よりも走ることがFCの強みだと喝を入れられ自分たちのやるべき事というのを再確認できました。それからの後半は前半に比べ相手を崩す回数やプレスからのボール奪取でチャンスを作る回数が増え、FCらしいサッカーを展開できたと思います。終了間際に失点してしまう(FCっぽい)ところが反省点ではありますが、勝利することが目標のゲームだったので達成できたことは良かったです。

この天皇杯のタイトルが獲れたことの要因として「いつも通り」という言葉が大きく関係していると思っています。今シーズン自分がキャプテンを務めさせてもらってから「いつも通り」という言葉を多く使っています。理由としては、天皇杯社会人予選の2試合とリーグ初戦の三菱戦で勝利してから自分たちがやるサッカーのスタイルというか形をみんなが理解し、表現できるようになりました。相手がどうとか、決勝だからと言ってスタイルを変えるのではなく自分たちらしいサッカーをしようというのを大事にしたかったからです。特に準決勝のIPUダービーの試合では相手がAチームだからと言ってなにか変えることなく自分たちの強みであるポゼッションと前線からのプレスという「いつも通り」のプレーが体現できたからこそ勝てたと思っています。この「いつも通り」という言葉、考え方をみんなも理解してくれて、プレーした結果が決勝での勝利にも繋がったと思っています。試合に出ている選手だけでなく、ピッチ外でも「いつも通り」のサポートをしてくれるベンチ外のメンバー、いつもチームを支えてくれる一平くん、ともき、かなちゃん、助っ人でベンチに入ってくれたこうすけとことみ、監督の降屋さん、チーム全員で勝ち取った勝利です。特にサポートのメンバーや学生スタッフのみんなには本当に感謝しています。ありがとうございます。



FCとしては初の天皇杯本戦出場を達成できたことはとても嬉しい気持ちです。ですが、本戦出場は通過点で、その先のJクラブとの対戦が大きな目標としてあります。自分たちの力がどこまで通用するのか試したいと思っているし、『環太平洋大学FC』というチーム、そしてスタイルをたくさんの人に知ってもらえるチャンスでもあると思います。今回のこの結果に満足することなく上手くいってるときこそ気を引き締めてこれから続くリーグ戦や全社予選、天皇杯本戦も「いつも通り」戦いたいと思います。これからもチーム、個人として感謝の気持ちを忘れず日々努力します。



拙い文章だったかもしれませんが最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ一度『環太平洋大学FC』の試合を観に来ていただきたいです!これからも、熱い応援をよろしくお願いします。
環太平洋大学FC 井上頭です。
あ、やべ井上碧斗です。



拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は2024シーズントップチームとして1年間活動させてもらい、今年からはFCとして活動しています。

先日はたくさんの応援ありがとうございました。

4/13環太平洋大学VS環太平洋大学FC の試合が行われました。



この試合は自分にとって大きな成長に繋がったと思っています。

去年Aチームとして試合に一度も出場することが出来なかった悔しさをこの試合全てをぶつけようと思っていました。

だけど自分は試合前めちゃくちゃ緊張します。なので試合前はみんなにいじられちゃいます。

試合初めはパスのミスが多く自分の中で緊張だったり焦りがありました。
 
しかし前半に味方が相手のミスをつき点が入り自分の中で落ち着きができていき、自分はヘディングが得意なのでヘディングでリズムを作っていきました。綺麗にクリアすることや声を出すことでいつも通りの頭、いや碧斗に戻りました。

追加点が入り後半も流れを持っていき4-1で勝つことができました。

センターバックとして無失点で終わることが自信に繋がるため1失点してしまったことは心残りではありますが次の決勝では無失点で終わり勝利に貢献できるようにして行きたいと思います。

決勝は三菱との試合です。
ヘディングだけは誰にも負けません チーム一丸となって優勝します。
たくさんの応援をよろしくお願いします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
頭じゃなくて碧斗だよ、
こんにちは。FC所属の妹尾将史です。今回は先日行われた中国社会人リーグの開幕戦の振り返りをしていこうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。




3月23日は中国社会人リーグの開幕戦でした。去年は開幕戦から5連敗というシーズンのスタートで、今年は開幕戦を勝利して良いスタートを切ろうという話をみんなでしていました。
練習でもみんな良い雰囲気でリラックスしながら集中して練習できていたと思います。

試合が始まって少し落ち着かない時間もありましたが、前半は自分たちでボールを握ってポゼッションしながらサッカーをすることができ、自分たちの武器にしようと話していた前プレから先制点を奪うことができました。
しかし後半に入ると、自分たちのミスが増え、押し込まれる場面が増えて自分たちのやりたいサッカーをすることはできませんでした。しかし、その中でも我慢強く粘り強い守備をみんなですることができ、無失点で試合を終えることができました。試合終了間際にも得点が生まれ2対0の勝利をすることができました。去年の自分たちだったら押し込まれた場面で点を奪われてしまい、逆転負けもあったと思います。そこは去年よりも成長した部分だと思います。




これからリーグ戦や天皇杯などの試合が続く中で一試合通して自分たちのサッカーをして勝ちたいのでこれからも練習頑張りたいと思いました。FCのサッカーは見てて楽しいサッカーだと言われるようなサッカーをします。
お楽しみに。



最後まで読んでいただきありがとうございました。