IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ -9ページ目

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

今回のアカデミーでは、幼稚園児と保育園児のコーチとして参加した。



その中でどうやったらサッカーを楽しんでくれるかやサッカーの技術向上ができるかなどを考えるのが大変で、少しでも多くボールを触れるようするかや、ボールに触れている時間を増やすかを考えるのが大変だった。



またサッカー経験者や未経験の人など幅広いレベルの参加者がおり一人一人に会った練習ができたか分からなかったが、最後に子供達の笑顔や「楽しかった」などの声が聞こえてとてもいい経験になったと思う。この経験から指導する人の大変さやりがいを感じることができて自分の将来に向けた良い体験だったと思う。





こんにちは。FCに所属している山並仁貴です。今回ブログを書く機会をいただいたので天皇杯の振り返りをしたいと思います。拙い文章ですが最後まで読んでいただけると嬉しいです。



まず、試合の運営と雨の日や気温が高い中でも熱い応援を毎試合してくださった他カテゴリーのみなさんに感謝しています。他にもたくさんの方に応援をしていただきました。ありがとうございました。引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

4月19日(土)の三菱との決勝戦は2-1で勝利し、FCとしては初の天皇杯本戦の出場権を獲得することができました。ゲーム自体勝つことはできましたが内容は反省することばかりでした。この日は気温が高く急な暑さにやられ前半は攻守において集中力が欠けていました。1-0とリードして終わったのが唯一良かったことかなと思います。ハーフタイムに降屋さんからチームとしての繋がりだったり相手よりも走ることがFCの強みだと喝を入れられ自分たちのやるべき事というのを再確認できました。それからの後半は前半に比べ相手を崩す回数やプレスからのボール奪取でチャンスを作る回数が増え、FCらしいサッカーを展開できたと思います。終了間際に失点してしまう(FCっぽい)ところが反省点ではありますが、勝利することが目標のゲームだったので達成できたことは良かったです。

この天皇杯のタイトルが獲れたことの要因として「いつも通り」という言葉が大きく関係していると思っています。今シーズン自分がキャプテンを務めさせてもらってから「いつも通り」という言葉を多く使っています。理由としては、天皇杯社会人予選の2試合とリーグ初戦の三菱戦で勝利してから自分たちがやるサッカーのスタイルというか形をみんなが理解し、表現できるようになりました。相手がどうとか、決勝だからと言ってスタイルを変えるのではなく自分たちらしいサッカーをしようというのを大事にしたかったからです。特に準決勝のIPUダービーの試合では相手がAチームだからと言ってなにか変えることなく自分たちの強みであるポゼッションと前線からのプレスという「いつも通り」のプレーが体現できたからこそ勝てたと思っています。この「いつも通り」という言葉、考え方をみんなも理解してくれて、プレーした結果が決勝での勝利にも繋がったと思っています。試合に出ている選手だけでなく、ピッチ外でも「いつも通り」のサポートをしてくれるベンチ外のメンバー、いつもチームを支えてくれる一平くん、ともき、かなちゃん、助っ人でベンチに入ってくれたこうすけとことみ、監督の降屋さん、チーム全員で勝ち取った勝利です。特にサポートのメンバーや学生スタッフのみんなには本当に感謝しています。ありがとうございます。



FCとしては初の天皇杯本戦出場を達成できたことはとても嬉しい気持ちです。ですが、本戦出場は通過点で、その先のJクラブとの対戦が大きな目標としてあります。自分たちの力がどこまで通用するのか試したいと思っているし、『環太平洋大学FC』というチーム、そしてスタイルをたくさんの人に知ってもらえるチャンスでもあると思います。今回のこの結果に満足することなく上手くいってるときこそ気を引き締めてこれから続くリーグ戦や全社予選、天皇杯本戦も「いつも通り」戦いたいと思います。これからもチーム、個人として感謝の気持ちを忘れず日々努力します。



拙い文章だったかもしれませんが最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ一度『環太平洋大学FC』の試合を観に来ていただきたいです!これからも、熱い応援をよろしくお願いします。
環太平洋大学FC 井上頭です。
あ、やべ井上碧斗です。



拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は2024シーズントップチームとして1年間活動させてもらい、今年からはFCとして活動しています。

先日はたくさんの応援ありがとうございました。

4/13環太平洋大学VS環太平洋大学FC の試合が行われました。



この試合は自分にとって大きな成長に繋がったと思っています。

去年Aチームとして試合に一度も出場することが出来なかった悔しさをこの試合全てをぶつけようと思っていました。

だけど自分は試合前めちゃくちゃ緊張します。なので試合前はみんなにいじられちゃいます。

試合初めはパスのミスが多く自分の中で緊張だったり焦りがありました。
 
しかし前半に味方が相手のミスをつき点が入り自分の中で落ち着きができていき、自分はヘディングが得意なのでヘディングでリズムを作っていきました。綺麗にクリアすることや声を出すことでいつも通りの頭、いや碧斗に戻りました。

追加点が入り後半も流れを持っていき4-1で勝つことができました。

センターバックとして無失点で終わることが自信に繋がるため1失点してしまったことは心残りではありますが次の決勝では無失点で終わり勝利に貢献できるようにして行きたいと思います。

決勝は三菱との試合です。
ヘディングだけは誰にも負けません チーム一丸となって優勝します。
たくさんの応援をよろしくお願いします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
頭じゃなくて碧斗だよ、
こんにちは。FC所属の妹尾将史です。今回は先日行われた中国社会人リーグの開幕戦の振り返りをしていこうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。




3月23日は中国社会人リーグの開幕戦でした。去年は開幕戦から5連敗というシーズンのスタートで、今年は開幕戦を勝利して良いスタートを切ろうという話をみんなでしていました。
練習でもみんな良い雰囲気でリラックスしながら集中して練習できていたと思います。

試合が始まって少し落ち着かない時間もありましたが、前半は自分たちでボールを握ってポゼッションしながらサッカーをすることができ、自分たちの武器にしようと話していた前プレから先制点を奪うことができました。
しかし後半に入ると、自分たちのミスが増え、押し込まれる場面が増えて自分たちのやりたいサッカーをすることはできませんでした。しかし、その中でも我慢強く粘り強い守備をみんなですることができ、無失点で試合を終えることができました。試合終了間際にも得点が生まれ2対0の勝利をすることができました。去年の自分たちだったら押し込まれた場面で点を奪われてしまい、逆転負けもあったと思います。そこは去年よりも成長した部分だと思います。




これからリーグ戦や天皇杯などの試合が続く中で一試合通して自分たちのサッカーをして勝ちたいのでこれからも練習頑張りたいと思いました。FCのサッカーは見てて楽しいサッカーだと言われるようなサッカーをします。
お楽しみに。



最後まで読んでいただきありがとうございました。
こんにちは。体育学部健康科学科4年サッカー部学生トレーナーの森海人です。今回は、引退ブログということで、4年間を振り返ってみようと思います。長く拙い文章になると思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。



初めてサッカー部の見学に行ったとき、とても緊張していたのを覚えている。
「トレーナーってどんなことをするのだろう? マッサージがメインじゃないの? え、ウォーミングアップもトレーナーがするの?」
当時はこんなことを思っていた。今考えると、何も知らずに学生トレーナーを始めたのだなと感じる。2カ月ほどの仮入部期間を過ごし、6月末にIリーグA所属として入部し、IPUサッカー部としての生活が始まった。



 I1で印象に残っているエピソードがある。学生トレーナーとして徐々にできることも増えてきて、リハビリも任せてもらえるようになった頃、ある選手から「リハビリしてくれるのはありがたいんやけど、海人のリハビリおもんないわ。もちろんメニュー考えてくれてるから手を抜くとかしないけど、もうちょい楽しくリハビリしたい」とアドバイスを受けた。その時に自己満でリハビリを行っていたと気づいた。そのアドバイスをもらってから多くのことを考えて、リハビリに取り組めたと思う。自分の良いところ、悪いところをはっきりと伝えてくれたその選手との出会いによって、トレーナーとして成長することができたと感じている。本当に感謝しています。



 10月からはトップチームに所属した。合流直後のリーグ戦(vs山口大)でチームはリーグ戦初黒星。その翌週のリーグ戦(vs広経大)では隼の骨折。その頃は自分のことを疫病神だと思っていた。その後、チームは中国学生リーグ優勝、中国大学サッカー新人戦優勝を果たし、全国大会出場を無事決めることができた。選手の時には叶わなかった全国出場という目標を、違う形ではあるが実現することができて本当に嬉しかった。選手としてはできなかった経験をできるということが、自分の中でやりがいの一つになっている。特にそれを大きく感じたのが2年生の時の天皇杯2回戦だ。




 チームバスに乗ってヴァンフォーレ甲府のホームスタジアムに入っていったとき、自分は泣きそうになっていた。今思うと少し恥ずかしいが、Jリーガーを疑似体験している気分だった。Jリーガーになるという夢を諦めた自分がJリーガー同様に会場入りをする。そんな状況に感動していた。試合すら始まっていないし、バスで会場についただけなのにものすごく感慨深かった。試合前に浮かれすぎだったと反省するが、一生忘れられない思い出であり、「Jリーグでトレーナーとして活躍する」という目標に対する想いが強くなった。
 そして、天皇杯が終わりある男が学生スタッフの一員となった。羽山温音だ。

天皇杯の1回戦の試合前にいきなりセットプレーの確認をし始めて、急にどうしたんだと思っていたら、2回戦でも試合前に相手チームの分析内容を熱弁。最初は、驚きが勝っていたが、すぐにリスペクトに変わった。つい数か月前に入学し、試合にも全く絡んでいない選手がチーム全員の前で物怖じせず、行動を起こした。その後、学生スタッフへ転向。とにかく行動力があり、中途半端なことはせずやり切る。高いコミュニケーション能力。同じ学生スタッフとして、学ぶことが多くあった。長くなってしまうから、温音のことはここまでとするが、温音と共に戦うことができたことは大きな財産になった。Gracias Haruto
 3年生の頃を振り返ってみるが、あまり思い出せないというのが正直なところだ。拓斗さんのスーパーFK(vs広島修道大)だったり、雄平のゴール(vs東海学園大学)だったり、名場面は思い出せるが、自分自身に関しては良くも悪くも変化が少なかった年だったように思う。環境に慣れてしまっていた。だから大きな失敗はなかったと思うが、成長を自分で止めてしまっていた。本当に不甲斐ない1年間だった。
 4年生では再びI1に所属した。大学サッカーラストイヤー。チームとしても個人としても成長し、最高の結果で終えることを目標に取り組んだ。ただ結果を出すことはできなかった。大学サッカー引退が決まったプレーオフ決勝の11月2日。奇しくも自分が高校サッカーを引退した日と同じだ。自分はその日AT試験があったため、帯同することができなかった。結果を聞いたときは、とても悔しかった。復帰を見送った竣にも申し訳なかった。ただ、活希が出場したのを聞いて、少しは報われたような気がした。つらい時期がほとんどだったのに頑張ってくれてありがとう。ラスト1年I1でやれて本当に良かったです。
 4年間振り返ってみると、本当に多くの経験をさせていただきました。後悔が多く残っていますが、楽しい思い出もたくさん残すことができました。そして、とても多くの方々に支えられていたのだと感じました。

江波戸先生、小玉先生、塁さんをはじめとするメディカルの先生方、先輩トレーナーの皆さん
右も左もわからない自分に多くのことを教えていただき本当にありがとうございました。時には悩みや相談にものっていただき感謝しております。少しでも皆さんに追いつけるように精進します。ありがとうございました。
同期や後輩トレーナーのみんな
みんなが頑張っている姿をみて負けたくないと思い頑張れたし、みんなのおかげでたくさん笑うことができました。特に陽登はめちゃくちゃ頼りにしてくれたし、陽登がいろいろ意見を言ってくれたから自分も色んな気づきを得ることができた。ありがとう。康介はリーダー頑張ってね。
学生スタッフの皆さん
選手だけでなく、自分たちまで支えてくださりありがとうございました。みんなの頑張りがサッカー部を支えてくれていると思います。これからも勝利へのサポートをよろしくお願いします。またどこかでお会いしましょう。ありがとうございました。
選手の皆さん
僕たちの活動があるのは、選手の皆さんのおかげです。1年生の頃から頼っていただきありがとうございました。先輩から後輩まで皆さんが心強かったです。そして、たくさんの大舞台に連れて行っていただきありがとうございました。また、夢の舞台に立てるように頑張ります。怪我人を経験した皆さんは、きついリハビリを頑張ってくれてありがとうございました。本那キャプテンや流星は、サッカー以外でも大変お世話になりました。ありがとう。
指導者の方々
皆さんのもとで活動ができて本当に良かったです。トレーナーとしてもそうですが、一人の人間としてより成長することができました。大学サッカーで学んだことをこれからの人生で活かしていきます。ありがとうございました。

4年間サッカーを嫌いになることは一度もなく、部活が大学生活最大の楽しみでした。今後、サッカーに恩返しができるようにトレーナーとして頑張っていきます。そして、今後の人生で多くの選択をすると思いますが、桂さんから教わったように、正しい道を選択するのではなく、選択した道を成功にできるように頑張っていきます。ありがとう大学サッカー。

長くまとまりのないブログになってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。今シーズンもIPUサッカー部の応援を宜しくお願い致します。