IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ -9ページ目

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。体育学部健康科学科4年サッカー部学生トレーナーの森海人です。今回は、引退ブログということで、4年間を振り返ってみようと思います。長く拙い文章になると思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。



初めてサッカー部の見学に行ったとき、とても緊張していたのを覚えている。
「トレーナーってどんなことをするのだろう? マッサージがメインじゃないの? え、ウォーミングアップもトレーナーがするの?」
当時はこんなことを思っていた。今考えると、何も知らずに学生トレーナーを始めたのだなと感じる。2カ月ほどの仮入部期間を過ごし、6月末にIリーグA所属として入部し、IPUサッカー部としての生活が始まった。



 I1で印象に残っているエピソードがある。学生トレーナーとして徐々にできることも増えてきて、リハビリも任せてもらえるようになった頃、ある選手から「リハビリしてくれるのはありがたいんやけど、海人のリハビリおもんないわ。もちろんメニュー考えてくれてるから手を抜くとかしないけど、もうちょい楽しくリハビリしたい」とアドバイスを受けた。その時に自己満でリハビリを行っていたと気づいた。そのアドバイスをもらってから多くのことを考えて、リハビリに取り組めたと思う。自分の良いところ、悪いところをはっきりと伝えてくれたその選手との出会いによって、トレーナーとして成長することができたと感じている。本当に感謝しています。



 10月からはトップチームに所属した。合流直後のリーグ戦(vs山口大)でチームはリーグ戦初黒星。その翌週のリーグ戦(vs広経大)では隼の骨折。その頃は自分のことを疫病神だと思っていた。その後、チームは中国学生リーグ優勝、中国大学サッカー新人戦優勝を果たし、全国大会出場を無事決めることができた。選手の時には叶わなかった全国出場という目標を、違う形ではあるが実現することができて本当に嬉しかった。選手としてはできなかった経験をできるということが、自分の中でやりがいの一つになっている。特にそれを大きく感じたのが2年生の時の天皇杯2回戦だ。




 チームバスに乗ってヴァンフォーレ甲府のホームスタジアムに入っていったとき、自分は泣きそうになっていた。今思うと少し恥ずかしいが、Jリーガーを疑似体験している気分だった。Jリーガーになるという夢を諦めた自分がJリーガー同様に会場入りをする。そんな状況に感動していた。試合すら始まっていないし、バスで会場についただけなのにものすごく感慨深かった。試合前に浮かれすぎだったと反省するが、一生忘れられない思い出であり、「Jリーグでトレーナーとして活躍する」という目標に対する想いが強くなった。
 そして、天皇杯が終わりある男が学生スタッフの一員となった。羽山温音だ。

天皇杯の1回戦の試合前にいきなりセットプレーの確認をし始めて、急にどうしたんだと思っていたら、2回戦でも試合前に相手チームの分析内容を熱弁。最初は、驚きが勝っていたが、すぐにリスペクトに変わった。つい数か月前に入学し、試合にも全く絡んでいない選手がチーム全員の前で物怖じせず、行動を起こした。その後、学生スタッフへ転向。とにかく行動力があり、中途半端なことはせずやり切る。高いコミュニケーション能力。同じ学生スタッフとして、学ぶことが多くあった。長くなってしまうから、温音のことはここまでとするが、温音と共に戦うことができたことは大きな財産になった。Gracias Haruto
 3年生の頃を振り返ってみるが、あまり思い出せないというのが正直なところだ。拓斗さんのスーパーFK(vs広島修道大)だったり、雄平のゴール(vs東海学園大学)だったり、名場面は思い出せるが、自分自身に関しては良くも悪くも変化が少なかった年だったように思う。環境に慣れてしまっていた。だから大きな失敗はなかったと思うが、成長を自分で止めてしまっていた。本当に不甲斐ない1年間だった。
 4年生では再びI1に所属した。大学サッカーラストイヤー。チームとしても個人としても成長し、最高の結果で終えることを目標に取り組んだ。ただ結果を出すことはできなかった。大学サッカー引退が決まったプレーオフ決勝の11月2日。奇しくも自分が高校サッカーを引退した日と同じだ。自分はその日AT試験があったため、帯同することができなかった。結果を聞いたときは、とても悔しかった。復帰を見送った竣にも申し訳なかった。ただ、活希が出場したのを聞いて、少しは報われたような気がした。つらい時期がほとんどだったのに頑張ってくれてありがとう。ラスト1年I1でやれて本当に良かったです。
 4年間振り返ってみると、本当に多くの経験をさせていただきました。後悔が多く残っていますが、楽しい思い出もたくさん残すことができました。そして、とても多くの方々に支えられていたのだと感じました。

江波戸先生、小玉先生、塁さんをはじめとするメディカルの先生方、先輩トレーナーの皆さん
右も左もわからない自分に多くのことを教えていただき本当にありがとうございました。時には悩みや相談にものっていただき感謝しております。少しでも皆さんに追いつけるように精進します。ありがとうございました。
同期や後輩トレーナーのみんな
みんなが頑張っている姿をみて負けたくないと思い頑張れたし、みんなのおかげでたくさん笑うことができました。特に陽登はめちゃくちゃ頼りにしてくれたし、陽登がいろいろ意見を言ってくれたから自分も色んな気づきを得ることができた。ありがとう。康介はリーダー頑張ってね。
学生スタッフの皆さん
選手だけでなく、自分たちまで支えてくださりありがとうございました。みんなの頑張りがサッカー部を支えてくれていると思います。これからも勝利へのサポートをよろしくお願いします。またどこかでお会いしましょう。ありがとうございました。
選手の皆さん
僕たちの活動があるのは、選手の皆さんのおかげです。1年生の頃から頼っていただきありがとうございました。先輩から後輩まで皆さんが心強かったです。そして、たくさんの大舞台に連れて行っていただきありがとうございました。また、夢の舞台に立てるように頑張ります。怪我人を経験した皆さんは、きついリハビリを頑張ってくれてありがとうございました。本那キャプテンや流星は、サッカー以外でも大変お世話になりました。ありがとう。
指導者の方々
皆さんのもとで活動ができて本当に良かったです。トレーナーとしてもそうですが、一人の人間としてより成長することができました。大学サッカーで学んだことをこれからの人生で活かしていきます。ありがとうございました。

4年間サッカーを嫌いになることは一度もなく、部活が大学生活最大の楽しみでした。今後、サッカーに恩返しができるようにトレーナーとして頑張っていきます。そして、今後の人生で多くの選択をすると思いますが、桂さんから教わったように、正しい道を選択するのではなく、選択した道を成功にできるように頑張っていきます。ありがとう大学サッカー。

長くまとまりのないブログになってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。今シーズンもIPUサッカー部の応援を宜しくお願い致します。
「かけがえのないもの」

こんにちは。環太平洋大学i21年 マネージャーの田伐千鶴です。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。





私がマネージャーを始めたきっかけは、大学に入ったら新しいことに挑戦してみたいと思っていました。相談をしにメンターの雅斗さんの所へ行き「サッカー部見に来たら?」と誘われました。私自身も"マネージャー"をやってみたかったのでこれはいいチャンスだと思い入ることを決めました。私は中高バスケットボール部に所属していました。サッカーはやったことがなくて何も知らないルールも分からない本当に私がマネージャーをしていいのか??選手に頼ってもらえるスタッフになれるかとても不安でした。


前シーズンは、トップチームに帯同させてもらってました。ほんとに不安がいっぱいでどうしたらいいのか分からなくて、マネージャーの先輩と何も出来ない私を比べて毎日反省していました。できてないこれもできてないあれもできてないが多すぎて、チームを支えるよりも自分自身のことで精一杯でした。
なのでメモをとるようにしていました。
それを見ている選手やスタッフが
「それ何書いてるん??」「今日の夜ご飯のメニュー??」「森保監督みたい」「この子が噂のメモする子か」など沢山お話をしに来てくれました。このメモ帳は私のお守りです。(今は3冊目になりました!)
関西弁が強くて真似されたり、スタッフには「ちーづー」「ちづねえー」だったり、選手からは「ちづるん」などとあだ名をつけて呼んでくださって嬉しかったです!!
徐々に選手ともスタッフともコミュニケーションをとれるようになってきました。私自身もびっくりなんですが、同じ同級生にも敬語で話してしまうんです。笑




暑い夏が来ようとしてる時、2〜3ヶ月ぐらい私はサッカー部から離れ大学も通えずの日々が続きました。これからどうなっていくか、今までの生活に戻れないかもしれない。大学生活を送れないのかな。もう岡山に居れないのかな。
しんどくて辛くて悲しかったです。
6/30日 第48回中国大学選手権 決勝戦で広島大学に勝ち総理大臣杯出場が決まりました。それを知った私はほんとに嬉しくてそこからとても元気になっていきました。今まで通りマネージャーを続けたい!自分の体を優先すべきだけど、元気になったら戻りたい!みんなと一緒にサッカーしたいと強く思いました。トロフィーを持って選手やスタッフが笑顔で溢れている動画や写真を見て幸せでした!本当に嬉しかったです。私が支える側なのにみんなに助けてもらってばっかりです。選手・監督・コーチ・スタッフに"私の居場所"を残して下さり、「元気になったらおいで」「また笑顔を見せに来て」「待ってるよ」と言葉をかけてくださって嬉しかったです。ありがとうございました。理解してくださる人がこんなにも私の周りにいるんだ。心強いなと思うのと同時に恵まれているなと感じました。



新人戦の決勝戦ベンチを任せてもらえました。
全国を勝ち取ってくれた選手ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです!!
責任感。チームの一員だということ。マネージャーとしての考えや行動が甘かったこと。
改善点だらけです。
ですが貴重な経験をさせてもらえたこと。
この経験を生かし+aできるよに頑張りたいと思います!!




この1年間ほんとに毎日が楽しくて、サッカーで溢れている時間が私にとってかけがえのない気づけば大切な私の居場所になっていました。
サッカーなんてやったことがないのに、関わったことがないのにみんなとなら頑張れる!!
頑張りたいっ!と思えることを見つけることができて嬉しいです。



来シーズンからはi2のマネージャーとして帯同させてもらう事が決まりました。i2ができるまではi3のマネージャーをやらせてもらってます。今は自分自身が成長する時なんだど実感させられてます。精神して参ります!!
笑顔を大切に選手と関わっていきたいです。
前シーズンは、iリーグから全国に行けていなのいので絶対に絶対に全国へ行けるように、チームを支えて行きたいと思います。マネージャーがゴールを決める訳でもないし、ボールを蹴って走って繋いで決めるのは選手だけど、チームの一員として試合に勝てる為に皆と一緒に戦いたいと思います!私も全力でサッカーと向き合います。




これからも思いっきり楽しんで全力でサッカーしてほしです!!とびっきりの笑顔がみたいです☺️サポートさせてくださいっ⚽️

最後にはなりますが、日頃よりIPU環太平洋大学サッカー部を応援して下さっている皆様に心より感謝申し上げます。長い文章にはなりましたが最後まで読んで頂きありがとうごさいました。これからも温かい応援をよろしくお願いします!!
3月2日にGKクリニックに参加させてもらいました。
自分は教える立場をあまり経験した事がないので教える事の難しさを感じました。

担当したのは小学生の女子選手でどこまで教えたらいいのか?又、球速など様々な事に気をつかいながら練習をさせてもらいました。
やるにつれてだんだん自分も慣れていき、練習が終わった時には、とても良い感触で終わる事ができました。自分が教えさせてもらった選手も笑顔で帰ってくれました。今回のGKクリニックを通して、指導者の難しさ、やりがいなど様々な事を学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。


今回の経験を残り少ないサッカー人生に活かしていきたいです。指導者としての経験をさせていただきありがとうございました。
こんにちは。
サッカー部1年の右田魁聖です。
今回はJFA女子サッカーデー岡山のイベントを終えての感想を書いていこうと思います。
拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると幸いです。


今回のJFA女子サッカーデー岡山のイベントでは、女子選手にキーパーについて教えるという活動を行いました。
自分は初心者応用編を担当させていただき、キーパーをやったことがない選手、試合で少し経験したことがある選手に、基礎を中心としローリングダウンにチャレンジするというテーマで指導させていただきました。
指導する選手は、小学3年生から40代の方までという幅広い年齢層の方に指導させて頂きました。
今回指導をする中で、自分が難しいと感じたことが2つあります。
1つ目は、プレーのポイントを言葉で説明する事の難しさです。正面キャッチや正面のゴロのキャッチのポイントを、ローリングダウンのやり方などを選手に伝える時に、どのような言葉使いでどう説明するべきなのか、頭で考えていてもいざ伝えようとするとそれが上手く伝わらなかったり、上手く言葉にできなかったりしました。自分の考えを言語化できるようになることで、普段の練習などでのコーチングの質なども向上していくのではないかと思うので、自分の考えを言語化するという能力を普段の練習などから意識して行かないといけないと感じました。


2つ目は、キーパーの楽しさをどう伝えるかということです。今回私が指導させて頂いた選手は、キーパーを経験したことがない選手ばかりだったので、キーパーの楽しさをどう伝えるかをとても考えました。キーパーというポジションは、サッカーにおいて人気があるポジションとは言えないと思います。キーパーは、常に失点に絡むポジションだから、どちらかというとマイナスなイメージがあるのではないかと思います。そんな中でキーパーをやってみたいと思ってくれた子達に、キーパーの楽しさを伝えるために、できたという成功体験やポジティブな言葉掛けなどを意識し指導しました。指導が終わった後、選手達がキーパーをやってみて「楽しかった」と言ってくれたのでとても嬉しく感じました。
今回のJFA女子サッカーデー岡山を通して、キーパーの楽しさを少しでも選手に伝えることができたことはとても良かったと思います。これからも環太平洋大学サッカー部ゴールキーパープロジェクトを中心に、ゴールキーパーの楽しさを発信して、キーパーにチャレンジしてみようと思ってくれる選手が1人でも増えてくれればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



Aチーム

リーダーシップは、キャプテンや副キャプテンだけが持つのではなく、全員がリーダーの自覚を持つことでチームの目標達成に近づけると思います。一人一人が、チームを引っ張る気持ちがあれば強い集団になれると思います。例えば、練習の中で上手くいかない時にそのままにするのではなく、学年関係なく全員が率先してコミニュケーションをとることで課題解決に進むと思います。誰か一人でも自分はいいや。という気持ちを持っていれば練習の質も上がりません。だからこそ、全員がリーダーシップを持って目標達成に向けて日々の練習に取り組む必要があると考えました。


FC

良いチームを作るためにリーダーシップは必要だと考えました。その中でチームの方向性を合わせたり、目標の明確化をするためにリーダーシップが必要だと思います。

チームの方向性を合わせるとこで、みんなの目指す方向が決まりチームがばらばらになることなく目標に向かって進んで行くことができると思います。みんなが同じ方向を向くことで自分達が立てた目標も達成できると考えました。


I1

こんにちは、新4年の山内創太です。

今回はサッカー部全体で行っているコーチング活動の一環で「リーダーシップはなぜ必要なのか」をi1新3、4年で話し合った事を書いていきます。


結論としては、「チームがひとつにまとまり、目標を達成するため」となりました。


リーダーシップがないとチームはまとまりを欠いてしまいます。サッカーはフィールド上は11人ですが、11人+ベンチメンバー、バックアップメンバー、監督、コーチ、トレーナー、マネージャーの沢山の人間が関わるスポーツです。一人一人がバラバラの考えをもっていてはチームとしての力を発揮出来ません。全員がリーダーシップを取り、方向性を合わせていくことでチーム全体の目標が明確になり団結力が生まれると思います。


またリーダーシップを全員が取る事が出来るようになれば、それがチームがまとまるきっかけにもなり、一人一人が責任の重さを自覚しチーム全体の意思決定に対して真剣に向き合う事が出来るようになると思います。そうする事で他人任せの考えがなくなり、全員が主体的に行動する意識が生まれ、チーム全体の成長に繋がると思います。


i1は絶対に全国に出なければならないチームだし強いi1を取り戻す為にも、やらないといけない事や成長しないといけない部分はまだまだ沢山あります。

コーチングで話した「全員がリーダー」という意識をもって今シーズンの目標を全員で達成したいと思います。拙い文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後ともIPU環太平洋大学サッカー部の応援をよろしくお願い致します。