新年あけましておめでとうございます🐍✨
マネージャーの亀井杏奈です。
拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
私は、2024年シーズンの目標として
『どこかのカテゴリーのマネージャー』ではなく
『全7カテゴリーに携わるサッカー部全体のマネージャー(主務)』を理想とし、またそうであるべきだと思い活動してきました。
3年連続でFCを主としてサポートさせて頂き、行ける時は TOP,i1,i2,i3,i4,クラブ とTRやTRM、試合にも帯同した。
気付けば シーズン終わっていて、本当にあっという間だった。
私は、このシーズンを通して気付けたことが幾つかある。
マネージャーとして当たり前かも知れないけど 総員200人以上の全部員の顔と名前を覚え、学年やカテゴリー関係なく幅広く関わることができ、各カテゴリーのTRの流れや特徴をしっかり掴む事ができた。
また、特に今までマネージャーが居なかったカテゴリーにサポートへ行くとすごい喜んでもらえて、またきてくれますか?って必要としてもらえた。
その反面、良かった事ばかりではなかった。
他カテゴリーの活動にも参加していた為、監督とも話して 自己調整し休みをとっていたので 主のFCの活動を休むこともあり、毎日FCの活動へ行けなかった。
FCの選手やスタッフには迷惑を沢山かけたと思います、本当にごめんなさい。
また、全部員のサポートがしたい!という気持ちが強く 休日は約12時間程グラウンドにいたことも多々あり、体一つじゃ足りなくて体調を崩す事もあった。
もっと責任感を持つべきである。
やりきれない自分にすごい腹が立って悔しかった。
私はこの3年間、家族から部活動を否定され続けてきました。
『こんな状態になってまでやらんといけん事なん?』
『はよ辞めりゃーええのに』
『なんでそこまで人のためにできるん』
『自己犠牲して、もっと自分を大切にせな』
家に帰ると こんな言葉を毎日のように言われ、心配して言ってくれてたとしても凄い辛かった。
正直家に帰るのが嫌だった。
私にとっては、
1番好きな自分で居られる場所で
自分の持っているものを活かせる場所だと
思っているから。
でも、お姉ちゃんは
『誰に何言われても今しかできん事をやったらいい』
弟も、私が進路の話をした時に
『めっちゃいいやん、頑張って!』
って背中を押してくれた。
どれだけ周りから言われても、
私は辞めるという判断は絶対にしなかった。
今、お婆ちゃんは入院していて 声をだす事が難しいので、筆談をしています。
祖母 『部活いきょん?』
私 『うん、ごめん』
『進路もJクラブのスタッフを考えてる』
ホワイトボードに書かれた言葉は
『どんだけ言っても辞めんかったんじゃけん、今更辞めても勿体無い。がんばりねぇ。』
その言葉を見た時に、涙が溢れてきた。
お婆ちゃんは微笑んでいた。
私のラストシーズンの目標は
『全7カテゴリーに携わるサッカー部全体のマネージャー(主務)』
あれ?前シーズンと同じじゃん。と思いましたよね。
2025シーズンは、
主でTOPチームを全力でサポートします。
各カテゴリーの選手登録,運営,広報,マネージャーの引き継ぎ(育成)など、直接関わることはほぼ無いけど 裏で全部員のサポートをする。
選手,指導者,学生スタッフ と、
一人一人求めている事は違うでしょう。
『その場の状況に合わせて求めている環境をつくる』
これが私の"存在意義"だと思います。
1日24時間という限られた時間で、
またサッカーづくしの毎日になると思うけど、
私はラスト一年やり切ります!
日頃より、IPU・環太平洋大学体育会サッカー部に関わってくださっている皆様いつも本当にありがとうございます。
本年もIPU・環太平洋大学体育会サッカー部をどうぞよろしくお願い致します⚽️⭐️
こんにちは。環太平洋大学2年の野方 悠伸です。私は現在、環太平洋大学サッカー部に所属しながらアヴァンサールというクラブチームで外部の活動をさせて頂いています。今回は現在活動している中での自身が感じたことについてお話しさせていただきます。
私が育成年代を指導していて難しく感じることは選手との距離感です。小・中学生とは年齢がとても離れている訳ではないので、良い意味でも悪い意味でも距離が近いと感じています。その中で個人的に意識していることはメリハリです。練習中は時に厳しく指導する場合もありますが、練習外では学校のことや相談など多くのことを話します。メリハリをつけることによって、お互いの役割を理解しながら成長する事が出来るようになったと感じています。これからもより良い指導ができる様に努めていきます!
ご清聴ありがとうございました。










