シーズンを振り返って | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは。FCに所属している1年生の岩井大育です。今回は、シーズンを振り返って感じたことを書きたいと思います。



まず、自分は今年の立夏のタイミングでFCに昇格しました。FCのスタイルはパスサッカーで自分に合っているサッカースタイルとは少し違い始めの頃は慣れない中で日々不安を感じていました。夏休みに入り、各カテゴリーいろんな所に遠征に行く中、FCは鹿島遠征に行きました。相手は関東リーグ1部に所属している大学が多く来ており試合をする中でプレースピードやフィジカルの差があり、余裕を持ってプレーさせてもらえなくこの遠征で多くの改善点が残ったと同時に良い刺激を受けることができました。そういった強いチームは一人一人、当たり負けしない体や判断スピード、基礎技術が高いのを実感しました。



遠征を終えてのチームは少しピリついた雰囲気でしたが遠征での経験の元、日々のトレーニングでは強度が前より上がり球際も激しくなるなどリーグに向けて一人一人意識高く取り組めれて、そんな良い環境でプレーできたら自分としてもレベルアップできるので今の状態をキープできるように受け身にならず主体的に励んでいこうと思いました。
リーグが再開してからは、自分は試合に出場できない中で先輩のプレーを見て良かったところは盗み、自分のプラスになるようイメージでき、身に付いたことをトレーニングや練習試合で発揮することが徐々にできたのでFCのサッカーに少しずつ慣れてきたこの時期に更なる高みを目指してこれから活躍できるように頑張りたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!