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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。


和倉遠征を終えて
体育学部 体育学科 3年 増井駿亮
#広島皆実高校
こんにちは、体育学部体育学科三年の増井駿亮です。今回は和倉遠征を終えて大会を通じての感想と今後の目標を書こうと思います。



私の今回の遠征の個人目標は、チームの勝利に貢献する事を目標としていました。結果として、個人としては大会を通して出場した試合では無失点でを終える事ができました。しかし、チームとしては予選グループは突破しましたが、その後の2次予選で敗退してしまいました。試合内容自体は悪くはなく、自分達の強みでもある、ボールポゼッションの部分でも多くボールを保持する時間もありましたが、決めるべき所で決めきれない・集中力が欠いた瞬間に失点したり等課題はチーム戦術・個人戦術の部分で多く出ました。一方のi1は大会優勝という結果を残して、最高の形で遠征を終えました。おめでとうございます。



i1が優勝で終える事ができたのはIPUサッカー部としてはとても嬉しい事だと思いましたが、私自身とても悔しい気持ちにになりました。理由は同じ舞台でIPU同士の決勝戦をする事が出来なかったからです。ここからIPUサッカー部として2年連続のIリーグ全国大会に向けて向かおうとしている中で、この結果になりました。だからこそi2は遠征後の一人一人の意識を変えていき次の練習から克服・改善をしていきi2で全国大会に出場できるように日々の練習を全力で頑張っていきましょう。
個人としても今回でた個人課題を克服してみんなから信頼されるようなGKになれるように毎日全力で取り組みます。
長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!
今後とも応援よろしくお願いします🔥

今回は、自分にブログが回ってきたということで最近思っていることを綴りたいと思います。僕は最近思っていることがあります。それは単細胞であれということです。これはサッカーでも生活においてもよく思う事です。これは大きくなればなるほどとてもそう感じています。小さい頃は、何に対しても無我夢中で自分のしたいことをするだけといった、馬鹿で単細胞な考え方をしていました。



ですが逆にそれが良くて、考え込んでしまえばしまうほど、行動に戸惑いが出てきてしまったり、無駄な思考が働いてしまいます。単細胞な考え方の人は、考え方が一面的で単純な人のことを指します。これは一見良くないような響きに聞こえて、とても良いことを表していると自分は思います。自分がそうだと思っているものに対して全力で向き合える人で、すごい人だと思います。



大きくなるにつれて、頭も多少は良くなって考えることが増えたため、行動より考えることが先になってしまうことがたまにあります。頭も使うことは大切ですが、頭も使いながら、自分が大事だと思うものをブレずに信じて挑戦し続けることが大事だと思うので、子供の頃の気持ちも忘れずにサッカーや学業に取り組みたいと思います。





こんにちは。環太平洋大学サッカー部3年本那 脩です。
今回は中国大学サッカーリーグ前期を終えての感想を書こうと思います。


今年は天皇杯、総理大臣杯と2つの全国大会を逃してしまい残りはインカレのみとなりました。インカレに出場するためにはリーグ戦で優勝する必要があります。しかし、現在IPUは4位となり全国大会出場するためには厳しい状況になっています。リーグ戦序盤は勝ち点を重ねることができていましたが、徐々に引き分けや負けを重ねるようになり勝ち点を落としてしまうことが多くなってきました。試合に臨むまでの準備、私生活や練習に取り組む姿勢など理由はいくつかあると思います。自分たちの甘さが結果に直結してしまっています。ここから、自分たちがサッカーに対して向き合い方を変えられるかによって後期リーグ戦の結果は変わってくると思います。相手に隙を見せず圧倒的な強さを見せるためには練習への取り組み方を変えていくべきだと思います。


練習に対する雰囲気、プレーの強度や精度を自分達でもっと上げていかないといけないと思います。指導者に頼るのではなく選手自身が主体的に取り組んでいくことが必要だと感じています。前期の結果から目を背けるのではなく向き合い、後期に向けて頑張っていきたいと思います。
いつも応援してくださる方々ありがとうございます。目標達成に向けて頑張るのでこれからも応援よろしくお願いします。

拙い文章となりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
こんにちは、環太平洋大学2年の山内創太です。初めてのブログになるので拙い文章になるとは思いますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。

今回は自分がサッカーをする上で大事にしていることを、今までの自分やこれからの自分に触れながら書いていきたいと思います。



結論からいうと、私がサッカーをする上で大事にしていることは「気持ち」と「必死さ」です。

私は今年でサッカーを始めて16年目になります。物心がついてから多分ほぼ毎日ボールを蹴っていたと思います。小中の頃は九州大会に出場することが出来ました。高校の頃は九州大会で準優勝したり、インターハイに出場したり(1回戦で流経にボコボコにされましたが)、第100回高校サッカー選手権に出場してベスト16という成績を収めることが出来ました。16年間のサッカー人生を通して本当に沢山のことを経験、体験することが出来たと思います。プロが使うような綺麗な天然芝で試合をしましたし、泥沼かと思うほどドロドロの土のグラウンドで試合をした事もあります。



そんな沢山の経験を通して私は「気持ち」が大事だと思うようになりました。
「気持ち」といっても少し抽象的ですが、自分が大事にしている事は

「負けたくない気持ち」

これです。私はこの気持ちを胸に生きてきました。自分の事を知っている人からすると少し意外に思われるかもしれませんが、私は極度の負けず嫌いです。
体育でソフトボールの試合をした時、大差で負けたことが悔しくて給食の時間まで泣いていたら、何故か先生に怒られた事を覚えています。また自分が小5の時、小3の奴がメンバーに入って自分が外された時の悔しさは未だに忘れられません。3時間くらい泣き腫らして、ご飯も食べずに寝ていたと思います。そのくらい何かに、誰かに負けることが嫌いです。その気持ちを原動力にこれまでやり続けてきました。



今の自分は悔しい気持ちだらけです。大事な試合に負ける悔しさ、チームのみんなが活躍しているのに自分は試合に出れない悔しさ、他のカテゴリーの人達がわざわざ応援にきてくださっているのに、勝った姿を見せることの出来ない情けなさと申し訳なさ混じりの悔しさ。チームに対してピッチの上で何も貢献出来ていない悔しさ。
DENSOに入りたいだとか、プロになりたいだとか、そんな先のことよりも目の前の試合に出場して、チームを勝たせたいという気持ちが強いです。ではなぜ今チームは勝てないのか?自分は試合に満足に出場出来ないのか?

私の答えは「必死さ」が足りないから、です。

高校の時の自分は常に必死でした。今の自分とは状況が違いますが、せっかく掴んだポジションを奪われないように毎日の練習や試合に本当に必死でした。今の自分、チームにはそれが足りていないのかもしれません。手を抜いている事がある訳では断じてないのですが、あと一歩寄せきれない、最後の最後で体を張れない、そういう場面があるように感じます。何がなんでもボールを奪う、泥臭くてでも点を決める、そんな必死さを忘れないようにしたいです。

「試合に出れていない選手は練習が公式戦」

誰の言葉かは忘れましたが、その通りだと思います。練習でアピールする事が出来ないと試合でのチャンスは巡ってきません。私はサッカーが大好きで、ずっと楽しくプレーしていたいし、誰にも負けたくありません。そのためにもっともっと上手くなってチームを勝たせることの出来る選手になります!
どんなに調子の悪い時期でも自分の夢や目標は下げません。負けること、悔しい気持ちに言い訳を始めたらその選手はそこで終わります。これからも「気持ち」を大事にしてIPU・環太平洋大学サッカー部の為に、自分の将来の為に頑張っていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【BLOG更新】
『いちばん好きな自分でいられる居場所』
〈報告者〉
2年マネージャー
亀井杏奈

こんにちは!環太平洋大学 2年マネージャー
の亀井杏奈です。
拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです🙇🏻‍♀️‼︎




気づけばマネージャー2年目。
"CSL中国サッカーリーグ"も残り7節となりました。

7月16日のSRC広島戦⚽️

私はいつも通りするべき仕事をして、ベンチに座り試合を見ながら写真を撮っていた。
その時、コーナーキックの際に「水!」と言われて反対側のコーナーにボトルを置いていることに気づき、時止まったかのようになり、本当に申し訳なさでいっぱいだった。
前の試合では、ボトルやポカリ,氷を準備していて 交代用紙の提出が遅れてしまいそのタイミングで失点してしまった。
Iリーグの時は、気温がものすごく高くてハーフタイムに氷を詰めたが 周りのボトルがお湯状態,ボトルの本数も足りていなかった。
また、速報を間違えてスムーズに進まない,ジャグの水もなくなり常にボトルに冷たい水を準備することができていなかった。




"マネージャー"としてあってはならないミスだとすごく反省した。


これから、FCはあと7節, I1もリーグ プレーオフ 全国大会, また 新人戦もあり、まだまだ試合は沢山ある。
同じミスは絶対にしない。
2年目になり、できることも増えたけど その分今までできるようになった事に対し もっと上を求められる。
私のした事は勝利に直結はしないけど  一つ一つの行動、そのスピード、全て選手のパフォーマンスに繋がってくる。

私は、残りの今シーズンで 自分の行動に責任感を強く持ち、自信を持ってサポート出来るように成長する。




私にサポートを任せてくれてる'監督、コーチ、選手、学生スタッフ、応援してくれてる方々、関係者の方々'に信頼してもらえる存在になりたい。


でも 私にしかできない仕事なんてなくて、私が絶対ここにいないといけない。てこともないし、私の代わりはいくらでもいる。
だけど、私はこのIPUサッカー部のマネージャーをする事を選んだ。


よく「なんでマネージャーでそこまでやれるの」とか、毎日バタバタで家に帰って死んだように寝る私を見て「もう部活やめたら」と言われることがある。

確かに体力的にも精神的にもしんどい時もある。

だけど、それ以上に  私にとっては代わりのないだいすきなサッカー部の仲間がいて、皆の為なら 力になる事はなんでもしたいと思える。勝って皆と一緒に喜びたいから。ただここに居たいから。

何より 

サッカー部のマネージャーでいる時が"いちばん好きな自分"でいられる。

そんな"かけがえのない居場所"をくれた、サッカー部の皆さんには本当に感謝してます‼︎



<2022📸>


私もサッカー部(チーム)の一員として
雨に打たれても、暑くて汗だくになっても、
選手と同じ心意気で最後まで走り続けます。

これからも沢山迷惑かけてしまうと思うけどよろしくお願いします。



長くなりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
今後とも環太平洋大学サッカー部をどうぞよろしくお願い致します🙇🏻‍♀️!