単細胞であれ | IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

今回は、自分にブログが回ってきたということで最近思っていることを綴りたいと思います。僕は最近思っていることがあります。それは単細胞であれということです。これはサッカーでも生活においてもよく思う事です。これは大きくなればなるほどとてもそう感じています。小さい頃は、何に対しても無我夢中で自分のしたいことをするだけといった、馬鹿で単細胞な考え方をしていました。



ですが逆にそれが良くて、考え込んでしまえばしまうほど、行動に戸惑いが出てきてしまったり、無駄な思考が働いてしまいます。単細胞な考え方の人は、考え方が一面的で単純な人のことを指します。これは一見良くないような響きに聞こえて、とても良いことを表していると自分は思います。自分がそうだと思っているものに対して全力で向き合える人で、すごい人だと思います。



大きくなるにつれて、頭も多少は良くなって考えることが増えたため、行動より考えることが先になってしまうことがたまにあります。頭も使うことは大切ですが、頭も使いながら、自分が大事だと思うものをブレずに信じて挑戦し続けることが大事だと思うので、子供の頃の気持ちも忘れずにサッカーや学業に取り組みたいと思います。