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IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

【公式BLOG更新】
『プレーオフ準決勝を振り返って』
〈報告者〉
体育学部 体育学科 1年
#益田東高校
i3    野崎幹太

皆さんこんにちは。環太平洋大学iリーグCに所属している野崎幹太です。今回はプレーオフ準決勝の福山A戦を終えての感想を書こうと思います。



まず、i3はiリーグで4位になることができ、全国大会出場をかけてのプレーオフの出場権を獲得することができました。そして、始まったプレーオフ準々決勝をなんとか勝ち切ることができ、準決勝まで駒を進めることができました。福山Aはiリーグで2-4と負けていることもあり、みんなリベンジを果たすべくチャレンジャー精神で試合に臨みました。ですが、立ち上がり早々失点してしまいました。相手の縦に早いサッカーや鋭いクロスを使ったサイドアタックに対応することができず自分たちのやりたいサッカーを中々することができませんでした。前半の内に1点をとり返し、前半を1-3で折り返します。後半はまた気持ちを入れ替えてどうにか逆転しようと奮闘しましたが中々やりたいサッカーを自由にさせてもらえず、試合が終わってみると1-7と大敗してしまいました。自分自身75分で交代となり情けない結果になりました。



初めて経験する大学リーグで思うようなことが出来ず悔しいシーズンとはなりましたが、その分多くのことを吸収することができました。この経験を生かし来年度では、1つでも上のカテゴリーでプレーできるよう日々の練習から頑張っていこうと思いました。



そして、支えてくれている家族や友人に感謝しながら日々の練習に取り組んで行こうと思います。
拙い文章ではありましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
【公式BLOG更新】
「正直な思い」
〈報告者〉
i2所属 野田拓雅

 皆さん、こんにちは。i2所属3年の野田拓雅です。今回は先日行われたi1戦についてのブログを書かせていただきます。



 まずは試合についてですが、スコアは1-1PK戦の末i2の勝利となりました。応援してくださった保護者、先生、学生、サッカー部の皆様ありがとうございました。そして、4年生ありがとうございました。



 今回のブログでは個人的な思いをメインに書かせていただきたいと思います。長くなると思いますが最後までよろしくお願いします。
 私はこのi1戦が始まる前はとても複雑な気持ちでした。なぜなら、4年生が大好きだったからです。この試合に勝ちたい気持ちはもちろんありましたが勝ってしまったら4年生とサッカーをすることはなくなると思うと、とても悲しかったです。こんな気持ちでいた自分はi2の皆んなにはとても申し訳ないし、副キャプテンとして失格だと思いますがそれだけ4年生が大好きでした。昨シーズン、一緒のカテゴリーだった4年生には特にお世話になりました。また、今年3年生になり、様々な活動を行うようになったことで4年生に相談したり、関わったりする機会もとても増えました。だから、私は4年生のことをとても尊敬し、感謝していました。
このこともあり、複雑な気持ちが私にはありました。しかし、勝負は厳しい世界なので絶対に勝つという強い気持ちを持って試合にのぞみました。そして、試合の勝負が決したホイッスルの瞬間、私はなぜかはっちゃける程喜べませんでした。一言「やったー」と喜んだだけでした。これまではこんな良い試合をして勝てたら叫んで嬉し泣きするくらい喜んでいたはずなのにこの試合だけは違いました。試合が終わって4年生に挨拶したときに私は涙が止まりませんでした。4年生と一緒にサッカーをすることがないと思うととても悲しかったです。けんたが号泣していたのもきっと同じ気持ちだと思います。    



 

 また、試合が終わったと同時に何か重いものが体にのしかかった気がしました。i1だけでなく、IPUの代表として決勝を戦わなければならないことをそのときとても実感しました。このプレッシャーに打ち勝ち、絶対に決勝で勝つことを誓います。
 最後に、4年生の皆さん4年間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
私だけでなく、他の3年生や下級生はたくさんの楽しい時間を過ごし、たくさんのことを学ばせていただいたと思います。本当にありがとうございました。
 このブログで書いたことは何の嘘偽りのない私の素直な気持ちです。私だけでなく多くの部員が同じ気持ちだと思います。このブログを書く機会が私になったのも運命だと思います。長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
【公式BLOG更新】
「iリーグを終えて」
<報告者>
次世代教育学部
教育経営学科1年
宮﨑 拓海
こんにちは、環太平洋大学サッカー部i4所属宮﨑拓海です。iリーグを終えて感じたことを少し話したいと思います。



iリーグを終えてチームとしては1勝も出来なくてとても悔しいです。個人としてはあまり開幕から出場機会が少なくチームに貢献出来ない時間を過ごして自分としてもまだまだ足りない部分が多いと感じた。シーズンの中盤ぐらいに足を怪我してプレーできない時期が長く自分でも先が見えない時期が続いてリーグ戦にも関わることが出来なく苦しい時間を過ごしました。それでもリーグの後半は試合にもっと関わりたいと強く思うようになって練習から自分には何が足りないのかを考えるようになりました。リーグ後半戦は開幕と比べて出場時間が増えてリーグ戦にも絡んでいけるようになって試合に出て感じたことは、やっぱり自分は体が小さく球際や競り合いで相手に負けることが多く大学生のレベルにまだまだ達していないと身をもって感じることが出来た。



またシーズンを通して自分に足りないのものが多くあるしまだまだ今の自分ではダメやと思わせてくれるシーズンだったので来シーズンまでにもっと自分に厳しく、自分にもっと磨きをかけて来シーズンは開幕から出場することができるようにもっと追い込んで選手としても一人間としても大きく成長できるようなシーズンにしたいです。今シーズンは個人としてもチームとしても悔しいことしかなかったからから来シーズンは悔しさが残らないシーズンにしたいと思っているのでこれから何が自分に必要なのかを考え行動することが求められると思います。

拙い文章だったと思いますが、最後まで読んでくれてありがとうございました!



【公式BLOG更新】
『感謝』
<報告者>
次世代教育学部 こども発達学科 4学年
 #作陽高校
i1   山本爽馬

こんにちは。環太平洋大学IリーグAのキャプテンをさせていただいた次世代教育学部こども発達学科4年生の山本爽馬です。今回は僕の思いを書かせていただこうと思います。



まず、僕がキャプテンをさせていただいた理由についてです。昨年のIリーグプレーオフ決勝、i1VSi2のIPUダービーが行われました。結果はまさかのi2が勝ちi2が全国出場を獲得しました。自分は運営側で試合を見ていたのですが、負けて引退をする4年生が涙を流し、一つ下のカテゴリーが勝って大喜び、自分はi1の4年生に特別仲が良い先輩がいたわけではないですが、自分自身めちゃめちゃ心が痛かったのを覚えています。勝手に涙が流れてきて、「絶対に自分達は全国に行かなければならない。自分がキャプテンをしてi1が全国優勝する」と、この日をきっかけにi1のキャプテンをする事を決めました。
しかし、i1のキャプテンの大変さ、辛さはとんでもなかったです。予定決め、カテゴリー決め、メンバー決め、ボランティア、その他幹部としての仕事、これらが主にしてきたことです。ホワイトボードと何度向き合い、インクの出ないペンで何回予定を書いたことか。ボランティアでは何回芋を掘り、どれだけの街の人と連絡を取り合ったか。でも、何よりもしんどかったのはメンバー決めでした。メンバー決めは試合のスタメンやベンチ、メンバー外を決めます。4年生をメンバーから外し、3年生や1年生を試合で使う。勝負の世界だから仕方ないことは分かっているけど、この決断を自分がしてそれをメンバーに伝えるのは本当にしんどい事でした。「なんで俺は試合に出れないの?」「どーやったら俺は試合に出れる?」と相談してくる4年生もいました。自分と同じポジションの4年生はなんて思ってるんやろ、メンバーを決めてるから試合に出れていると思われたくないし、メンバーを決めてるからには自分が試合に出て結果を残さなければ。という責任の重さから何度も家に帰っては泣く日々が続きました。ですがこれも全国優勝のため、そう思い乗り越えてきました。Iリーグも順調に勝ち進め、夏休みに行った遠征では優勝という結果を納め自分達も心のどこかで全国優勝に向け着実にステップアップしている感じがしていました。



10月21日プレーオフの準決勝、相手はi2。絶対に負けたくない、勝って全国に行く。全国優勝するためにしんどい練習やサッカー以外のことも頑張ってきたからこんなところで負けてるわけにはいかない。絶対に勝てる。相手より勝ちたい気持ちは必ず強い。緊張と自信と少しの不安も混ざり感情はぐちゃぐちゃでした。前半3分に得点し最高の立ち上がりでしたが、前半40分過ぎの自分達のコーナーキック、絶対に点をとってリードを広げたいと強く思っていたら、逆にカウンター、必死になって戻ったが、i2のカウンターは完璧で失点。そのまま試合はPK戦突入し敗戦。自分の力不足を心の底から感じました。キャプテンとしてみんなの前では泣かないと決めていたので笑顔を貫こうと思っていましたが、負けて涙ぐむ選手や、マネージャー、トレーナーの顔を見ると悔しさと情けなさから涙が止まりませんでした。みんな本当にごめん。あと少しで怪我から復帰できる選手や実習から戻って来れる選手が戻る前に負けてしまってごめん。ここだから言えますが、何よりも降屋さんすいません。降屋さん大好きっ子の僕は、降屋さん含めた全員で全国優勝して全員で喜びたかったです。試合が終わりみんなでミーティング中、降屋さんの顔を見たら涙が止まらなくて見ることができませんでした。そして最後にみんなから「そうま1年間キャプテンおつかれさま」「ありがとう」の言葉は反則でした。耐えれる訳がない。でも、この言葉は僕からみんなに伝えたい言葉です。i1のみんな「本当にありがとう。🤟」すぐ喧嘩するやつ、すぐ事故るやつ、すぐ後輩にオラつくやつ、すぐ鼻や歯を折るやつ、すぐ女の子からモテるやつ、すぐ標準語で怒るやつ、すぐポケモンカード買い占めるやつ、など色んな人がいたけどそんなみんなに沢山支えられたしみんなのおかげで濃い濃い一年を過ごすことが出来ました。

そしてお母さん、お父さん勝てなくてごめんなさい。いや、サッカーをさせてくれてありがとう!サッカーをさせてくれたおかげで沢山の人と出会い、沢山のことを経験できました。本当にありがとう!




とても長くなりまとまりのない文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。1人でも多くの方に読んでいただき環太平洋大学サッカー部を知ってもらいたいです!これからも環太平洋大学サッカー部の応援よろしくお願いします。
【公式BLOG更新】
『周南公立戦を終えて』
〈報告者〉
i2 所属 2年 平川和樹

皆さんこんにちは。環太平洋大学iリーグBに所属している平川和樹です。今回はプレーオフの周南戦を終えて感じた事を書こうと思います。




まず今回の周南戦で私はサブキーパーとしてベンチから声かけをする形となりました。さらに家族も見に来ていたため、試合に出られずとても悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし、今回の周南戦を終えて一つ自信となったことがあります。それは前日にフィールドの選手からキーパーは実力差があまりなく決めるのは難しかったと言われたことです。私はこれまで公式戦で1試合しか出れておらず、キーパーの中でも差がかなりありました。しかし、今回の周南戦を終えてその差が縮まっていることに気づきました。私がここまで差を縮めることができたのは同じカテゴリーで同学年の岡田の存在があったからだと感じています。岡田は新人戦のメンバーに選ばれたり、上のカテゴリーの試合に出たりしていました。同学年にも関わらず活躍している彼の姿をみて悔しくてたまりませんでした。そんな彼との差を縮めようと日々の練習から少しずつこだわるようになっていきました。その努力もあって今では差がないと言われるまで来れたんだと思います。今、チームにはキーパーが4人もおり、その中の一枠を掴み取ることは難しいですが、その一枠を掴み取れるように日々の練習からこだわっていきたいと思います。




拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。