IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ -22ページ目

IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

こんにちは、皆さん!この度、私たちの大学サッカーチームは大学サッカー全国大会への出場が決まり、その興奮冷めやらぬ中、このブログでその喜びと準備の様子をシェアしたいと思います。大学サッカー全国大会への道のりは険しいものでした。激しい予選を勝ち抜き、地域の代表としてこの大会に参加できることが、選手一同にとって夢のような瞬間でした。



私たちのチームは個々の個性が光るメンバーで構成されています。強固な結束力とお互いを高め合う仲間意識が、私たちを一つにしています。大会に向け、厳しい練習が行われました。寒い中でも熱い想いで練習に励む姿は、私たちのチームの強さの源です。個々の力を最大限に発揮し、最高のパフォーマンスを見せて、大会を通して成長していきたいと思います。応援してくださる皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。皆さんの熱い応援が、私たちの力になります。一緒に挑戦しましょう!相手チームも強敵揃いですが、私たちはチーム一丸となって戦います。練習の成果を発揮し、素晴らしい試合を届けることを誓います。



次世代教育学部教育経営学科3年脇優斗です。
今の自分の想いを書いているので最後まで読んでもらえると嬉しいです。

【iリーグ決勝を終えて】
はじめにiリーグ決勝戦に足を運んで観に来てくださった保護者の方や先生方、試合の運営をしてくださった福山大学の方、そして応援をしてくださったIPUサッカー部のみなさん、本当にありがとうございました。



自分がキャプテンになって大きな目標がありました。それは全国大会優勝です。去年、全国大会に出場して3位という結果でとても悔しい結果でおわりました。だからこそ今年は全国大会に出場して去年のリベンジを果たすためにも全国大会優勝という目標を立てました。
チームが始動してから自分はキャプテンとい役割を果たすことにいっぱいいっぱいでみんなをまとめることができずチームとしてはバラバラな状態でした。そんな中でのi3戦での敗戦をきっかけにチームとしてもう一度まとまることができ、自分としてもキャプテンとしての責任を改めて自覚することができました。しかし、i1戦で全十字靭帯断裂、半月板損傷の怪我を負いました。その時、チームのみんなにとても申し訳ない気持ちでいっぱいだったし、とても悔しい気持ちでした。こんな大きな怪我をしたことは一度もなかったので自分の気持ちが落ちている時にキャプテンとしての自覚を一度忘れていました。



それでもチームのみんなは文句ひとついわず自分を支えてくれて、時には励ましてくれました。その時、今できることを自分はやらないといけないと思いました。そこからみんながプレーオフ進出を決めてくれて、準々決勝、準決勝と勝ってくれました。準決勝でのvsi1戦ではPK戦までもつれる接戦でした。そんな接戦もみんなの頑張りもあり勝つことができました。準決勝に勝ってとても嬉しい気持ちもありましたが、i1の先輩の中には去年一緒に全国も戦った先輩もいてとてもお世話になっていたので複雑な気持ちでした。
今までお世話になった先輩、IPUサッカー部のみんの分も背負って決勝を戦わないといけないとみんなが強く思って決勝までの日々を過ごしました。
そして迎えた決勝戦1-0で福山大学Aに勝利することができました。自分はホイッスルがなった瞬間嬉しくて涙がとても出ました。正直、当初を振り返るとチームとして全国大会にいけるレベルでもなかったけどi3戦の敗戦からみんなが本当に頑張ってくれて全国大会出場を決めてくれて本当に感謝しかありません。ありがとう。



でも、目標は全国大会優勝です。これからは中国代表、IPU代表しての自覚と責任をもって全国大会を戦わないといけないと思います。そのためにチームがさらに同じ方向を向いていかないといけないです。
全国大会優勝目指して頑張るのね引き続き応援をよろしくお願いします。
まとまりのない文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。




『子ども心』
〈報告者〉
体育学部 体育学科1年
FC 大代初芽
#広島皆実高校


みなさんこんにちは。
FC所属体育学部体育学科1年の大代初芽です。今回は10月30日に開催された、赤磐サッカー教室、大学キャンパス見学in環太平洋大学についての感想を書いていこうと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです。
今回、自分は普及セクションのメンバーとして、サッカー教室の補助などを行いました。サッカー教室では大学生チームの一員として小学生と一緒にミニゲームをしました。ミニゲームでは普段自分はやらないポジションであるフィールドプレイヤーをして、サッカーの楽しさを違った視点から感じることができたと思います。そして何より感じたのは小学生の元気の良さや、楽しむ姿勢、姿がとても印象に残っています。ボールを奪われても大学生相手であろうと構わず必死にボールを追いかけるその姿。ゴールを決めるとナイスとチームで喜ぶその姿。試合に勝ったときに見せるその笑顔。小学生から『子ども心』を感じ取ることができました。最近の自分はサッカーを楽しむことができていますが、高校ほどの必死さや一生懸命さが欠けているように感じていました。それはサッカーに対する向き合い方や、楽しむ姿勢、そして必死にボールを追いかける姿勢が自分にはまだまだ足りないんだと小学生の姿から感じ取ることができました。変に大学生だからといって大人ぶり、プレーしている自分の姿は自分自身に蓋をしているように思います。もっと子ども心を持って必死にうまくなろうとする姿勢を見していければ自分自身はもっともっと成長していけると感じました。



今回いただいたこのような機会に感謝し、自分自身の成長にもっともっと繋げていけるようにまた今日から頑張っていきます。そして運営に携わってくださった皆様、先生方、普及セクションの先輩、小学生のみんなありがとうございました!
そしてこのブログを最後まで読んでくださった皆さんありがとうございました。
【公式BLOG更新】

『"涙の意味"』
〈報告者〉
2年 マネージャー
亀井杏奈



こんにちは。環太平洋大学 2年マネージャー
の亀井杏奈です。
拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私は主にFC,I1,A(新人戦)で今シーズンサッカー部のマネージャーをさせて頂いています。
Iリーグがプレーオフに入り この約4週間はI1だけでマネージャーをさせて頂きました。




10月21日 Iリーグ中国2023プレーオフ準決勝"I1vsI2"


前半3分I1が先制点を取り、今年は絶対に勝てる!全国行く!と思っていた、前半42分に失点した。

その時、去年のプレーオフ決勝戦I1vsI2の記憶が頭によぎった、、、

試合はそのまま後半、延長まで進んだ。
私はベンチで、"絶対大丈夫、絶対勝つ、全国行く"って唱えるように祈っていた。
もう写真なんか撮ってるどころじゃなくて、フルで出てる選手は足をつりながら走り続ける。
頑張れ!って何回も何回も心の中で言った。
延長戦後半、シュートまで何回か行ったけどゴールは決まらなかった。

そして 同点のままPK戦。
それぞれI1,I2で円になり、声かけあって気合いを入れていた。

応援してくれている他カテゴリーの部員
今までサッカーを続けさせてくれた親
応援しにきてくれた家族,友達,彼女
アカデミーの小学生やその保護者
厳しくも優しくも指導してくれた監督,コーチ
ベンチ側から見守るチームの仲間
すごい沢山の方が注目し見守る中でのPKはものすごい緊張とプレッシャーだったと思う。

でも、何を言っても何が起きてもこれで勝負が決まり 全国大会へ進めるかも決まってくる。
その中でPKを蹴ってくれた選手,キーパーを誰も責めたりしないし、皆"あの雰囲気の中で蹴ってくれて,止めに行ってくれて ありがとう"ってむしろ感謝してる。

PKに入り、ベンチ皆で肩組んで祈り、声を出して応援した。
突然 涙が溢れてきた。まだ終わってないって自分に言い聞かせた。


結果 思いもよらないはやさで4年生は引退となった。





終了時のホイッスルが鳴った瞬間、崩れて声上げて泣いた。まわりが見えなかった。

この涙は負けて悔しかったからか
4年生が引退してしまうからか
だいすきなこのI1というチームが終わってしまうからか
上手くサポートができなかった悔しさからか

もう全部そうで、でも何よりも全国優勝を目標に皆で突っ走ってきて絶対にこのメンバーで全国制覇する!と皆思っていたのがここで終わってしまった事が一番の理由だろう。


試合が終わってから"あんちゃん、本当にありがとう、全国連れて行けなくてごめんね"って選手から言われる。
その度に涙止まらなくなって、私の中では"最高の準備,サポートして勝たせてあげれなくてごめん"でいっぱいだった。

最後の最後まで私が支える側なのに支えられてしまった。

本当は、私から"こんな素敵な場所でマネージャーさせてくれてありがとう、めちゃくちゃだいすきな居場所作ってくれてありがとう、本当にお疲れ様!"って言うべきだったのに…





/最後までプレーする姿を見ることができなかった仲間 FCからの一番の推し薫くん,皆が上手すぎてとんでもねぇって言ってる大翔くん,関わってみたかった愛斗くん/
/誰よりも意識高くて、大事な時に絶対チームの雰囲気を変えてくれた見た目一番怖いけどほんとは優しい一晟くん/
/No.1ポーズ担当で"ウェーイ🤟🏽"って恥ずかしながらもしてくれて場を明るくしてくれた壁が結構分厚い建くん/
/ヘディングバカ高くて安心感の強いセンターバック 何もないのにいつもニヤニヤしてていじられキャラの大地くん/
/後ろからいつでも声を出して指示してくれるDF 標準語だから優しく聞こえるけど結構どぎつい時もある晃基くん/
/他選手から嫌がられたり逆に一緒に出て戦ってみたいって思わせる程上手い 寝起きすぐ練習来て顔パンパンに浮腫んでた泰成くん/
/何とも言えない自分の世界を持つオシャレなサッカーする 優しいフワフワしてる感じだけどたまにコーン被ったり変な事しだす照英くん/
/怪我してメンバー入れなくてめちゃくちゃ悔しい中 練習中も試合時も準備やサポート一緒にしてくれたイケメンやけど結構変わり者な亮太くん、聞く所すごく音痴な天根くん、笑い方独特な晃平くん/
/いつも一緒で2人の世界を持ってて毎回皆を爆笑させてくれる すごい俊敏な動きのすぐ変顔するキーパーのぶくん、鼻や歯を折っちゃう何をしても面白い秀太くん/
/毎日"あんちゃん、いつもありがとう!"て伝えてくれた スプリント37回も出して自分の調子を取り戻すとんでもない麟くん/
/多分サボるのすきだけど、ちゃんとシュート上手くて誰とコミュニケーションとるのも上手い結構お調子者の京太くん/
/点決めて"まさナイス~!"て皆が何回ゆっても"✊🏽"て何回でもちゃんと返してくれる すぐ事故しちゃう訛りのすごいまさくん/
/去年のI1で居たからこそ今年絶対に勝つって気持ちが誰よりも強くて皆を引っ張ってくれたいつもニコニコで滅多に怒る事ない季也くん、自分より周りの心配ばかりする優しさの塊の玲くん、喜怒哀楽が凄く豊かないのくん/
/嫌われる事もしなければならない苦しい立場で いつも自分を後回しにして皆の事を最優先に考えてくれた皆がだいすきなキャプテンの爽馬くん/


個性のある4年生達だけど、私が近くで見てきた皆は最後までほんとかっこよかった。
沢山笑わせてくれて、一緒に喜ばせてくれて、一緒に悲しませてくれて、いつでも助けてくれて、莫大な優しさをありがとう。


私はこれから新人戦に帯同する為、気持ちを切り替える事はとても難しいけど 新人戦に帯同出来るのも今年で最後だと思うから 私がチームを勝たせる!て気持ちで皆と一緒に戦います。


とても長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

最後に、日頃より環太平洋大学体育会サッカー部に関わって頂いている皆様いつも本当にありがとうございます。
今後とも環太平洋大学体育会サッカー部をどうぞよろしくお願い致します!
【公式BLOG更新】
『自分の居場所』

<報告者>
体育学部 体育学科4年
クラブ   角貫太
#大社高校

こんにちは。
環太平洋大学体育学部体育学科4年角貫太です。
今回は僕がブログを書かせていいただきます。普段はあまりこの様に自分の想いを伝えることがありませんがせっかくの機会なので僕がラスト2年過ごしたクラブのことを中心に書かせていただきます。拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただけると幸いです。



 僕の大学サッカーは非常に濃ゆくとても充実していました。
1、2年の頃は、はちゃめちゃだけど頼り甲斐のある器のでかい先輩たちや馬鹿ばっかりするけどサッカーになるとギラギラする同期たちに囲まれてサッカーをしてきました。3年からはカテゴリーがクラブになり、そこで過ごした2年間は特に充実していた様に思います。



クラブというカテゴリーは、"緩く楽そう"というイメージが元々あり休部もできるし練習もキツくなさそうといった他の部員の声もありました。しかし、そんなクラブのキャプテンを務めた僕から言えることは、クラブだろうが他のカテゴリーだろうが関係なく、僕たちは僕たちなりに必死にもがいて苦しんで、何度も壁にぶつかりながらも常に本気でサッカーをしてきたということです。あんなに普段ふざけてて沢山迷惑をかけてきたあんな奴らでも1人1人が熱い想いを持っていて頑張ってきたと言うことを他のカテゴリーの部員には伝えたいです。



クラブのメンツはハッキリ言って濃ゆいです。いや濃ゆ過ぎます。他のカテゴリーからも『ようクラブのキャプテンやるなあ』と言われる程でした。卒業が危うい奴もいれば朝練にほぼ確実に寝坊してくる奴、キレて帰る奴、対戦相手と毎試合喧嘩する奴、急に坊主にする奴、ゴールパフォーマンスがしつこい奴、全然ゴール運びを手伝わない奴、チームの連絡を無視する奴などなど特徴は様々です。そんな動物園の様なクラブをまとめることは至難の業でした。(放し飼いの様な時期もありましたが)

今だから言えるけど一時期、本当にしんどい時期がありました。練習の雰囲気は最悪だし、言い合いもするし一人一人のやる気も下がっていました。クラブの人達ならあの地獄の雰囲気は忘れることはないと思います。正直、本当にクラブは自分ではもうどうすることも出来ないんじゃないかと諦めかけていました。しかしそんな状況でもクラブのメンバーはちゃんとそれぞれ自分を持っていて優しく熱く最高な奴ばかりでした。リキヤやタツヒコが厳しく全体に声をかけてくれたり、後輩たちは少しでもクラブが良くなるように相談に来てくれたり自分も一緒に支えるんで頑張りましょうと言ってくれたりしました。



そんな仲間に助けられてばかりの僕は、就活の関係で練習などに出れない事が沢山ありました。先生からは『もう部活を辞めて勉強に集中するべきだ』『どっちが大切か考えなさい』と言われました。休部する仲間も沢山いてそんな姿を見ていて焦りを感じていたし羨ましさも少なからずありました。それでも僕はあいつらとサッカーを続けたい、いくらしんどくてもどっちも必ず最後までやり切ってやろう、と思って続けてきました。しかし就活の関係で練習に行けない事が多い自分が、偉そうに指示を出したり予定を決めたりするから周りのみんなは不服そうにしていたことや裏で不満を言っていることを感じていました。正直そう思われるのは悔しかったし本当に苦しかったです。ここまで誰かのために必死になる必要なんてなかったのかもなどと毎日思っていたしやっぱり自分がキャプテンじゃなくて他のやつでもいいな思う時も沢山ありました。練習の時やチームの雰囲気が悪い時でもいつでも自分がやらないとと声を出し続けて無理に笑顔で平気そうに振る舞うこともありました。
悔しくて苦しいことが多かったけど、それでもやっぱりサッカーが好きでクラブのみんなが好きで応援してくれる人のためにどんな事も全て頑張りたいという想いで最後までやり続けました。

そして最後の引退試合、全部員が応援をしに駆けつけてくれました。試合前も試合中も声を枯らすくらい応援をしてくれ、僕たちはそんな最高の中で勝って引退する事ができました。本当に最高な応援でした。

僕は試合中色んなことを思い出しながらプレーしていました。ここまで長かったな、不甲斐ないキャプテンだったな、みんなは楽しくサッカーできてたかなと考えていました。
キャプテンとして何かできたのかと聞かれたら、特に何もないです。クラブで掲げたリーグ優勝も天皇杯の代表枠獲得も達成できずに終わってしまいました。上手く色んなことを伝えることことが出来ないし全員の気持ちを汲み取ってやることも出来ませんでした。他のカテゴリーのキャプテンはみんな頼り甲斐のある人たちばかりだけど自分はそんな風にはなれないまま最後の試合を終えました。

しかし試合が終わり、クラブの仲間たちから『お前だったからこのチームはここまでこれたんやぞ』『間違いなく俺のサッカー人生で一番最高なキャプテンだった』『お前じゃないとまとまってなかった、ありがとう』と言われた時は今まで頑張ってきたことは無駄じゃなくやっと色んな事が報われたな、こんな自分でもみんなの役に立てていたんだと感じ、ここが自分のいるべき居場所だったんだと心からそう思いました。

今思えば本当に本当に大変だったけど、クラブのキャプテンを務め、最後までこのメンバーで戦う事ができたことを僕は誇りに思っています。
くだらん事ですぐ揉めて沢山問題を起こすし、それでもすぐにアホみたいにふざけまくって沢山笑い合って、ビブスじゃんけんではしゃいで、朝練も半寝状態や2日酔い状態で挑んで、キツい練習も文句を言いながらも乗り越えてしんどい試合も戦い抜いて、仲間想いで優しい最高なみんなと過ごした時間が本当に好きで心地いい1番の居場所でした。
いつもは、よくキレるしすぐ連絡返さなかったりふざけてたらすぐ怒るし、偉そうに色んなことを言ってきたけど、そんなクラブのみんなが僕は心から大好きでした。
みんな本当にありがとう。

まとまりのない長い文章になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも環太平洋大学サッカー部を宜しくお願い致します。