【公式BLOG更新】
「正直な思い」
〈報告者〉
i2所属 野田拓雅
今回のブログでは個人的な思いをメインに書かせていただきたいと思います。長くなると思いますが最後までよろしくお願いします。
私はこのi1戦が始まる前はとても複雑な気持ちでした。なぜなら、4年生が大好きだったからです。この試合に勝ちたい気持ちはもちろんありましたが勝ってしまったら4年生とサッカーをすることはなくなると思うと、とても悲しかったです。こんな気持ちでいた自分はi2の皆んなにはとても申し訳ないし、副キャプテンとして失格だと思いますがそれだけ4年生が大好きでした。昨シーズン、一緒のカテゴリーだった4年生には特にお世話になりました。また、今年3年生になり、様々な活動を行うようになったことで4年生に相談したり、関わったりする機会もとても増えました。だから、私は4年生のことをとても尊敬し、感謝していました。
このこともあり、複雑な気持ちが私にはありました。しかし、勝負は厳しい世界なので絶対に勝つという強い気持ちを持って試合にのぞみました。そして、試合の勝負が決したホイッスルの瞬間、私はなぜかはっちゃける程喜べませんでした。一言「やったー」と喜んだだけでした。これまではこんな良い試合をして勝てたら叫んで嬉し泣きするくらい喜んでいたはずなのにこの試合だけは違いました。試合が終わって4年生に挨拶したときに私は涙が止まりませんでした。4年生と一緒にサッカーをすることがないと思うととても悲しかったです。けんたが号泣していたのもきっと同じ気持ちだと思います。
また、試合が終わったと同時に何か重いものが体にのしかかった気がしました。i1だけでなく、IPUの代表として決勝を戦わなければならないことをそのときとても実感しました。このプレッシャーに打ち勝ち、絶対に決勝で勝つことを誓います。
最後に、4年生の皆さん4年間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
私だけでなく、他の3年生や下級生はたくさんの楽しい時間を過ごし、たくさんのことを学ばせていただいたと思います。本当にありがとうございました。
このブログで書いたことは何の嘘偽りのない私の素直な気持ちです。私だけでなく多くの部員が同じ気持ちだと思います。このブログを書く機会が私になったのも運命だと思います。長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。


