【公式BLOG更新】
『周南公立戦を終えて』
〈報告者〉
i2 所属 2年 平川和樹
まず今回の周南戦で私はサブキーパーとしてベンチから声かけをする形となりました。さらに家族も見に来ていたため、試合に出られずとても悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。しかし、今回の周南戦を終えて一つ自信となったことがあります。それは前日にフィールドの選手からキーパーは実力差があまりなく決めるのは難しかったと言われたことです。私はこれまで公式戦で1試合しか出れておらず、キーパーの中でも差がかなりありました。しかし、今回の周南戦を終えてその差が縮まっていることに気づきました。私がここまで差を縮めることができたのは同じカテゴリーで同学年の岡田の存在があったからだと感じています。岡田は新人戦のメンバーに選ばれたり、上のカテゴリーの試合に出たりしていました。同学年にも関わらず活躍している彼の姿をみて悔しくてたまりませんでした。そんな彼との差を縮めようと日々の練習から少しずつこだわるようになっていきました。その努力もあって今では差がないと言われるまで来れたんだと思います。今、チームにはキーパーが4人もおり、その中の一枠を掴み取ることは難しいですが、その一枠を掴み取れるように日々の練習からこだわっていきたいと思います。
拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

