まずは、スポンサー様をはじめ、学校関係者の皆様、保護者の皆様、応援に駆けつけてくれた部員・学校の友達など、この1年間環太平洋大学体育会サッカー部へ盛大なるご声援をいただき、誠にありがとうございました。
『 3冠 』この目標は、叶えられませんでしたがそこに至るまでの自分の話ではありますが、少し書かせて頂きたいと思いますので、最後まで読んで頂けたら幸いです。
まずは、あまり話していなかったなぜ、関東からこの環太平洋大学に来たか。
自分自身、最初は地方という選択肢が全くなく、関東で大学を探していたけど自分の理想としてるレベルの大学からのオファーは無く、その時柔道部の先生、大森淳司先生(現・全日本柔道連盟女子ジュニアヘッドコーチ)が地方の大学だったら全国大会も出れる所が多いいし、色んな人と関わって、将来の人脈を作れて、サッカー以外でも成長出来ると思うから地方めっちゃいいと思うぞと言われて、最初はずっと実家だった自分はいや~想像できないんですよねなど聞き流していました。
そこから、
初めて行った練習参加が『 国士舘大学 』その時のメンバーは、キーパー飯田雅浩(現・カマタマーレ)、バックラインには、望月ヘンリー(現・町田ゼルビア)、山田裕翔(現・いわきFC)、ボランチには、綱島悠斗(現・アントワープ)、アタッカーのポジションには棚橋尭士(現・栃木SC)など、チームを見ても個人を見ても日本一なチームに行ったことを覚えていて、関東のレベルの高さを痛感しました。
国士舘大学楓の杜キャンパスサッカー場から、新小岩駅に帰ってる時に、ここまで自信を持っていたサッカーに自信を持てなくなりました。
その時に、大森ボスがきっかけをくれた地方大学と言うことを考えるようになり、当時のエージェントが、『 環太平洋大学 』を紹介してくれて、練習参加に行ったことを覚えています。
練習参加に決まると、トロンボーンより低いと思われる声で電話がかかってきてその相手は、
今シーズンの監督でもある、羽山温音君・今シーズン1年間ずっとやってきた清水健太GKコーチでした。
一緒に地方で頑張らないか。と言われた事を覚えています。その時に、インカレ・総理大臣に出て地元に戻って親に成長した姿を見せたいと思い、この大学に入学しました。
『 2025シーズンスタート 』
岡山県大会天皇杯準決勝 vs環太平洋大学FC
1-4 ⚫️
トップチームのゴールキーパーとして出た試合で
相手は、カテゴリーでは1個下のBチーム(FC)
絶対に負けてはいけない試合。そこで、失点に絡むミスをしてしまい。そのまま試合に入れず、示しのつかない不甲斐ない結果になりました。4年生から、1つの大会を奪ってしまい本当に今でも申し訳ないです。
そこから約4ヶ月怪我に苦しみシーズン前は
全試合スタメンで、チームを勝たせていいシーズンにしようと思っていた自分が、1つの試合で怪我をして、地に落ち、戦線離脱するという形でリーグ前期が終わりました。
後期開幕スタメンに入り、徐々に試合観も慣れてきて総理大臣杯中国予選・全国大会。
結果は出場時間20分。
自分の評価と周りの評価は違く、もっと客観的に自分は何が足りないのか、どうしたらチームに貢献できるかなど人間的にも成長しないとこの状況はいつまでも変わらないと考えるようになり、インカレでリベンジしてやろうと強く思いながら練習をしていましたが、
結果はプレーオフvs日本体育大学
メンバー発表をされるとベンチにいる自分の名前がありました。
正直びっくりした。
その日は中々切り替えれなくて踏ん張り時と思って上級生として、態度には出ないように出る選手をやりやすく最高な形で試合に送り出そうと空元気の中練習をしていた事を覚えています。笑
試合は2-3⚫️ で勝てなかったです。
環太平洋大学体育会が沢山応援に来てくれて、友達も沢山来てくれて、本当に最高な環境を作ってくれて、ありがとう。
だからこそ本当に勝ちたかったし、勝利をして笑顔でみんなに帰って欲しかった。
自分の出来る事は、泣いてる姿を見せる事ではなく、自分らしく笑顔でみんなに『 来てくれてありがとう。』と感謝の気持ちを伝える事かなと思って、ありがとう。と言っていたら
サッカー楽しい!感動した!!
また見たい!!次は勝てよ!!
ポジティブな声ばかりみんなかけてくれて、本当にこの大学に来て良かった。素敵な人達に会えてよかった。と心から思えて、涙が出そうになってました。
ここからまだまだ話したい事がありますが話がまとまらないので、最後に。
『スーパープレイ』じゃなくて良いもん。
ただ平凡なプレイを積み重ねよう。
価値ある命を身に付けているのに余計なもん身につけてどうするの?
茨道も獣道もそこに道があるんなら歩いてみよう
最初から実力で負けているのに『生き様で』負けちゃってどうするの?
必ず試合前に聞く『PINO』
最後まで読んでくれてありがとうございました!
これからもこのチームは強くなります。
2026シーズンも、応援よろしくお願いします!
















