IPU・環太平洋大学サッカー部公式ブログ

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環太平洋大学サッカー部の公式Blogです。
試合戦評はもちろん、地域貢献、ボランティア、普及活動、イベント企画など様々な活動の報告を選手自身が行います。

iリーグ開幕戦
こんにちは。i3所属の本田海晴です。
今回はiリーグ開幕戦のi4との試合を振り返ろうと思います。最後まで読んでいただけると幸いです。
まず開幕戦の1週間前にやったi4との紅白戦を振り返ろうと思います。
その時の結果は10点以上の差で手も足も出せずに大敗しました。ただその大敗が原動力となって、i3みんなでもっと求めなければならないことに気づけました。次の日からの練習はいつもより強度高くできました。ですが、みんなが一気にやろうとしすぎて、気持ちがからぶって練習中のマイナスな発言が多くなりました。そこでみんなで話しあってなんとかみんなの考え方を統一できました。



そんな中で迎えたiリーグ開幕戦。おそらく、この1週間でやるべきことはみんなやってきたと思います。立ち上がりは、カウンター主体でいい形で攻撃することが多く、決定機もありました。ですが、シュートまでいけなかったり、決めきれなかったりする時間が続き、一つのミスから先制点を許してしまいました。そこから相手が流れに乗り、そこから2分で2点決められてしまいました。これがi3の1番の課題です。そこから、なんとか耐えて前半終了。なんとしてでも後半で巻き返したいです。ですが、後半は何回かチャンスはあったものの、決めきれず、失点も抑えることができずに、0-6で試合終了しました。正直すごく悔しいです。できるのであれば、試合をやり直してもう一回したいぐらいです。ほんとうに悔しい。ですがそんなわけにはいかないので、切り替えてまた練習を続けていきます。課題は明確なので、そこを修正して、みんなでもっと成長していこうと思います。



次はi2と試合です。あと2週間あるので勝つために、できること一人一人やっていこうと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。また、暑い中、たくさんの応援ありがとうございました。i3はこれからもっと強くなります。引き続き応援よろしくお願いします。



こんにちは。I4所属の西川玲生です。今回はIリーグ2部第1節環太平洋大学C戦について書こうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



今日の試合では、「圧倒して勝つ」という目標をチーム全員で掲げて試合に臨みました。結果として勝利を掴むことはできましたが、自分たちが思い描いていたような内容には届かず、素直に満足できる試合ではありませんでした。



開幕戦ということもあり、難しい部分や硬さもあったと思います。特に試合の入りでは、自分たちのペースをなかなか作ることができず、相手に流れを持っていかれる場面もありました。その中でも勝ち切ることができたのはチームとして良かった点ですが、試合を通して見ると、まだまだ改善しなければならない部分が多く見つかった試合だったと感じています。

攻撃の部分でも守備の部分でも、細かい判断やプレーの質、コミュニケーションなど、もっと全員で合わせていかなければならないと改めて感じました。自分たちが目指しているのは、ただ勝つだけではなく、内容でも相手を圧倒し、見ている人たちに「強い」と感じてもらえるチームです。そのためにも、今日出た課題から目を背けず、次節までのトレーニングで一つひとつ改善していきたいと思います。
また、暑い中にも関わらず、最後までたくさんの応援を本当にありがとうございました。皆さんの声援が自分たちの力になりました。これからもっと成長した姿を見せられるよう、チーム全員で頑張っていきます。引き続き応援よろしくお願いします!



こんにちは。クラブ所属の志和知慶士です。今回は全国社会人予選のSRC戦について書こうと思います。拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
クラブの歴史で初めて全社予選に出場しました。これは昨年の先輩たち中心に県リーグを優勝し中国リーグの結果により今回クラブに出場権がありました。自分も去年はクラブに所属していましたが出場も少なく先輩たちが勝たせてくれました。そのため今大会は結果で、中国リーグの相手を倒す事で先輩に恩返しをしたかったです。また今シーズン3年生ながら自分にキャプテンを託してくれた去年のキャプテン古賀渓太郎君、今のメンバーのためにも勝たせれる選手になりたかったです。



急造でしたが先週のリーグの後からSRC相手用の戦術も考え、試合に挑みました。序盤から守備もよく攻守で狙った形を作れていました。でもミスから失点し、2失点目も与えてしまいました。キャプテンとして勝つために声を出し続けるし守備を崩さないようにプレーしました。前半ラストでFWが1点をとってくれて1-2で前半を終えました。



格上を倒すだけの準備もし、このメンバーならやれると思った前半でもありました。後半はボールを握れる時間や前線からのプレスがはまりカウンターができる時間が増えてきました。点が取れずに時間が進みもっと前から取りに行こうとしての2失点でした。合計1-4での敗戦でした。鳥取まで応援に来てくれた方々や速報で気にしてくれる人、去年の先輩など多くの人に結果で応えることができず悔しかったです。久しぶりに負けて泣きました。



この試合では格上相手でも準備してチームでまとまれば戦えることも実感しました。でも負けは負け。天皇杯でも負けたこともありリーグでは無いトーナメントでは勝てないシーズンでした。これからはリーグ戦。また2連覇するため、優勝すればまた全社で戦えるかもしれない。戦うためにリーグで勝ち続けないといけない。キャプテンとしてクラブの結果にこだわり続けて多くのことを求めていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
こんにちは。クラブ所属の矢野有希です。今回は先日行われた岡山県リーグ開幕戦の振り返りをしていこうと思います。拙い文章にはなりますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。



この日はあいにくの雨で、ピッチコンディションも難しく、試合の入りは思うようにいかない時間が続きました。特に前半はピッチが滑りやすく、裏への抜け出しもうまく合わず、自分たちの狙い通りの攻撃をすることができませんでした。しかし後半に入ると、ボールを保持できる時間も増え、自分たちのペースで試合を進めることができました。絶対自分が試合を決めると意識しながらプレーをしていると中盤で上手く相手を剥がすことができ、ゴールすることができたのは良かった点だと思います。ただ、振り返ってみるとまだまだ決めきれる場面も多く、もっと得点を重ねることができた試合でもありました。こういったチャンスを確実にものにできるかどうかが、今後の試合を左右すると思うので、日々の練習から意識して取り組んでいきます。



これからもリーグ戦が続いていく中で、どんな状況でも自分たちのサッカーを貫き、勝ち切れるチームになれるよう頑張っていきます。応援してくださる方々に、見ていて楽しいと思ってもらえるようなプレーをしていきます。

そして、ここまでサッカーを続けてこられたのは、支えてくれている両親の存在があってこそだと強く感じています。普段はなかなか伝えられていませんが、本当に感謝しています。



4年生として迎える最後のシーズン、自分にできることをすべて出し切る覚悟、強い気持ちを持ってシーズン通して戦い抜きます。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
こんにちは。環太平洋大学3年の津川侑和です。
今回は、天皇杯岡山県予選決勝と今後の目標について書きたいと思います。最後まで読んでいただけると幸いです。



「J撃破」――これが今年の天皇杯におけるチームの目標です。シーズン開幕前、チーム全員で話し合い、この目標を掲げました。昨年の天皇杯予選準決勝では敗退し、非常に悔しい思いをしました。自分自身もその試合に出場しましたが、何もできず、不甲斐ないプレーに終わってしまいました。大好きな先輩たちと少しでも長くサッカーをしたい、そして共により高い舞台を目指したいという思いがありましたが、それは簡単に叶うものではありませんでした。
新シーズンが始まり、DENSOカップでは中国選抜に2年連続で選出され、さらに今年はプレーオフ選抜にも選んでいただきました。大会を通して、関東・関西・九州といった各地域のプロ内定選手たちのプレーを間近で見ることができ、多くの刺激と学びを得ました。同時に、自分はこのままでは通用しないという危機感も強く感じました。



そして迎えた天皇杯予選。昨年敗れた準決勝では苦しい展開もありましたが、無失点で勝利することができ、チームとして大きな成長を感じました。決勝はJFE晴れの国スタジアムで行われ、相手も一度対戦したことのあるチームだったため、厳しい試合になることは予想していました。なかなか得点が奪えない展開でしたが、守備陣が粘り強く無失点で耐え、最終的に勝利することができました。
優勝した瞬間は素直に嬉しかった一方で、「このままではいけない」という思いも強く感じました。「J撃破」を達成するためには、まだまだ多くの課題があります。
天皇杯岡山県予選での優勝はゴールではなく、あくまで通過点です。目標である「J撃破」、すなわちジャイアントキリングを成し遂げるために、日々の練習に全力で取り組み、一つひとつのプレーの質にこだわりながら、チーム一丸となって成長していきます。
また個人としては、チームを引っ張る存在となり、目標達成に欠かせない選手へと成長したいと考えています。そして、日頃から支えてくれている仲間や家族に結果で恩返しができるよう、これからも努力を続けていきます。



最後まで読んでいただき、ありがとうございました。