Wayuka Insight Studio | 大切な人と生きながら、自分の人生を育てる

Wayuka Insight Studio | 大切な人と生きながら、自分の人生を育てる

教育、母性、言葉。。

地方の暮らしから
学びと感性をひらいていく。

子どもを変える前に、
まず大人が少し自由になること

オンライン家庭教師@あなたの東大にて、
英語を中心に指導中。

トークイベント・文章・声の表現なども発信中。

Wayuka Insight Studio

ここは、
家族や役割の中で見えにくくなった
自分の感覚を取り戻していく場所です。

頑張り続けることでも、
誰かと比べることでもなく、
自分に合う言葉、学び、選び方に戻ったとき、
人生は少しずつ動きはじめます。

教育、母性、言葉。
地方の暮らしから、考えたことを書いています。

子どもを変える前に、
まず大人が少し自由になること。

家族を大切にしながら、
自分の人生も育てていくこと。

Wayuka Insight Studio は、
人を無理に変える場所ではありません。

その人が、
自分の感覚で考え、選べるようになるための
言葉と場をつくっています。

あなたの東大
未来は、すでに動き出している。




私にとって、

送り迎えは愛情そのものでした。

 

中学生のときは、

自宅から学校が近かったので、

私と一緒に車で出発し、

娘を学校でおろし、

職場へ向かうという毎日でした。

 

高校生になり、

車で片道45分かかる場所に

通うようになりました。


無料バスも出ていたので、

専業主婦・主夫の方で、

おくりむかえをされる方は、

少ないように思う。


私は、フルタイムで働いていたので、娘の送り迎えがしたくてたまらなかった。

 

娘が高校3年生になり、


セミリタイアしてから、

毎日、送り迎えにいそしんだ。

平日3時間は運転していることになります。

また、夕方の弁当も作り始めた。

簡単に、車の中で食べれる、

お野菜やおやつです。


娘は、バナナとオートミールでつくる

クッキーを喜んでいました。

次は、ごはん入りのパンかな。


本日の一言


 あなたの愛情表現は、

何ですか?

 今日、どんな行動を

しますか?



(専業主婦で送り迎えをしない方が、

愛情表現をしてないというのではありません。

あくまでも私の場合です。

他の愛情表現もあります。)




 

それが子どもに伝わると、

・地方から現役東大合格




・地方で育ち、親は純粋な日本人なのに、

高校2年生で1級合格

・中学生で副教科も含め、全教科オール5


につながったのかもしれませんね。


学校選択について、質問がありましたので、

少し思うことを書いてみました。


①お子様が行きたい高校

②お子様が絶対に行きたくない高校

があると思います。


①は、無限にあると思いますが、

②は、実名が挙がってくると思います。

そのとき、なぜ行きたくないのか、

聞いてあげてください。


保護者は、聞くだけです。

ここで、保護者が意見を言うと、

お子様は、

自分の本音を隠してしまいます。


いろいろなご家庭を

拝見させていただいてますが、

保護者が、

お子様の本音を

上手く聞くことができるご家庭は、

お子様の第一希望の学校に入学されてます。

(親の第一希望ではありません)



反対に、

保護者の意見を押しつけたり、

周りの意見に振り回されたり

しているご家庭は、

浪人を強いられたり、

残念な結果をつきつけられたり

していらっしゃいます。

・保護者の意見を押しつける

子どもは、本音を隠し、保護者が喜ぶような言動・行動をする


・保護者が周りの情報や意見に振り回されて不安になる

子どもも一緒に不安になる


・子どもが自分の本音より、周りの気持ちを優先させて、自主的に勉強してない

周りが喜ぶよう、勉強しているフリをする。

周りにすごいと思われるように、点数が取れてるフリをする

という悪循環に入っていきます。

このようなご家庭をたくさんみてきました。






どうぞ、

①お子様の本音を聞く

お子様は、安心感の中で、

自分の本音と、自主性を育むことができる

お子様の本当の気持ちと自主性が根底にあるので、精神的に安定する

勉強の中味が濃くなり、自分の将来のために、自分で勉強を進めて行けるようになる。

という環境を育んでいってください。


以上の方法は、ステップ1です。


ステップ2以降を知りたい方は、

ご連絡お願いします。こちらからどうぞ



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子どもは、中学3年生のとき、英検2級に合格してしまいました。


その後、

高校2年で、英検1級に合格しました。

そして、東大の学校推薦の提出書類になりました。



 英語は私も得意で、大学生のとき、塾や家庭教師で教えていました。娘にも英語を好きになってもらいたいと思い、小さいころから英語と触れ合ってきました。私が気をつけたポイントは、

 英会話と受験英語の区別

 英語の周波数について

 子ども2回の海外短期留学

です。まとめてみましたので、ご覧ください。

 

【中学生で英検2級】合格秘話2019~幼少からの取り組み

 

その後、

娘は高校2年生で、

英検1級合格しました。



 

 



大切な人を失ったあと、記憶とどう生きていくか


今回は、
大切な家族を亡くしたときの気持ちの整理の仕方
について考えてみたいと思います。

ここでいう「家族」には、
血縁だけでなく、ペットなど
心を深く通わせた存在 も含みます。

失った悲しみを消すことはできません。
でも、悲しみに押しつぶされずに生きていく方法 はあります。


■ 私にとっての祖母という存在

今日は、私の祖母について書きます。

祖母との思い出は数えきれませんが、
今も鮮やかに残っているものが二つあります。

① お盆になると、二人でお墓参りに行ったこと

幼いころから毎年、お盆になると祖母と二人でお墓参りに行きました。
弟はまだ寝ていたのに、私だけが一緒に出かけたあの時間。

静かで、穏やかで、
今思い出しても心がほどけるような記憶です。

② 『テンペスト第三楽章』を弾けるようにしてくれたこと

私はベートーヴェンの
『テンペスト第三楽章』が好きでした。

高校生のころ、家庭の中で気持ちを言えず、
ピアノの先生にもその曲を弾きたいと伝えられずにいました。

その話を、祖母だけにはしていました。

すると祖母は、
先生に会ったこともないのに電話をかけ、
発表会でその曲を弾けるように取り計らってくれたのです。


■ あたたかい記憶と、つらい記憶は同じではない

この二つの思い出は、
今も カラーで、やわらかな光に包まれた映像 のように蘇ります。

当事者として思い出しても、
少し距離を置いて眺めても、
心があたたかくなります。

一方で、祖母の入院に関する記憶は違いました。

当時はとてもつらく、
思い出すたびに胸が苦しくなりました。


■ 時間がくれた「見え方の変化」

けれど、時間が経った今、
その記憶は 白黒の映像 のようになり、
私は 当事者ではなく、傍観者として それを見ることができています。

記憶は消えません。
でも、記憶の“見え方”は変えられる。

これはとても大切なことです。


■ つらい記憶から抜けられないときに起きていること

いつまでも苦しさが続くとき、
私たちは無意識に
カラーで
鮮明な映像で
当時の自分の目線のまま

過去を生き直しています。

脳にとっては、
「今も起きている出来事」と同じ扱いになるのです。


■ 記憶と距離を取るための一つの視点

私は、つらい記憶を整理するとき、
イメージの“距離”を変える という考え方を使います。

たとえば、
カラー → 白黒
当事者 → 傍観者
大画面 → 少し小さな画面

こうして、
記憶との距離を少しずつ調整します。

これは「忘れる」ためではありません。
安全な距離で、記憶と共に生きるため です。


■ 大切なのは「何度も、少しずつ」

この作業は、一度で終わるものではありません。
思い出すたびに、少しずつ行います。

なぜなら、
思い出すたびに脳は
「新しい情報として」その記憶を更新するからです。

時間をかけて、
記憶は「傷」から「物語」に変わっていきます。


■ 最後に

大切な人を失った悲しみは、
決して弱さではありません。

その人との時間が、
本当に大切だった証です。

悲しみを消そうとしなくていい。
でも、その悲しみに飲み込まれ続けなくてもいい。

記憶と、少し距離を取りながら、
あなた自身の時間を取り戻していく。

それも一つの、
とても静かで、やさしい回復の形だと思っています。


今回は、大切な家族を亡くしたときの気持ちの整理の仕方を考えてみようと思います。

大切な家族とは、ペットなども含みます。

 

私は祖母について書きたいと思います。

 

私と祖母のかけがえのない思い出を二つ挙げます。

①お盆になると、二人でお墓参りに行った

②私のピアノの先生に、『テンペスト第三楽章』を弾きたいと先生に伝えてくれた

 

①について

私は幼稚園のころから毎年、祖母とお盆にお墓参りをしました。弟は寝てたのに

二人で行くお墓参りは楽しく、今でもかけがえのない思い出です。

 

②について

私は『テンペスト第三楽章』(ベートーヴェン)が好きで、いつか弾きたいと思っていました。

しかし、高校生のとき、母と上手く言ってなかったので、祖母が相談相手でした。

私は当時のピアノの先生に、『テンペスト第三楽章』が弾きたいと言えずにいました。

そのことを祖母に話していました。

祖母は、ピアノの先生に会ったこともないのに、電話を掛けてくれて、

発表会で弾けることになりました。

 

この二つの思い出は、私にとって忘れられない思い出で、

その記憶は、カラーで蘇り、

ソフトフォーカスが

かかっています。

 

このような思い出は、そのときの、当事者として思い出しても、傍観者として思い出しても心が温かくなります。

 

一方で、

祖母の入院は、私にとって、辛いことが多かったです。

けれど時間が経った今は癒え、

その記憶は、

白黒で思い出し、

傍観者としてその思い出を見ることができるようになりました。

 

記憶を無くすことは出来ないので、

辛い出来事のイメージを書き直していくときに、サブモダリティ・チェンジを使います。

サブモダリティとは、

その出来事の付属要素のことで、

視覚、聴覚、身体感覚があります。

 

いつまでも辛い出来事から抜けられないときは、

その出来事をカラーで、鮮明に思い出し、

記憶の中で当事者として、

過去の目で今現在も、

その辛さを引きずっているのです。

 

そこで、サブモダリティをチェンジしていきます。

カラー白黒へ

当事者傍観者へ

大画面より小さい画面へ

 

していくのです。

 

これは、思い出すたびに行ってください。

なぜなら、思い出すたびに、新しい情報としてアウトプットすることで、

脳にとっては、重要な問題だと認識してくれるからです。

 

 

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