ダイエット中に食べてよい「炭水化物」って?「ポップコーン」「キヌア」長野市一歩堂鍼灸接骨院
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本日は長野のエムウェーブでおいしい
ものがたくさん食べれるみたいですね![]()
マイナビウーマン
ダイエット中にだって炭水化物は摂(と)らなければ痩せにくい体質に。だけど食べすぎはやっぱりよくない。どうせ摂(と)るなら健康に良い炭水化物を選びたいもの。ダイエット女子の炭水化物選びをサポート!
●ポップコーン
あるダイエットの実験では、111人の女性にポップコーンを一定の期間「間食スナック」として食べてもらったところ、実験後には体重が落ちた女性がほとんどだったそう。これはポップコーン自体に痩せる効果があるからではなく、「間食スナック」として最適だということだ。バター味ではなく、シンプルにそのままか、少しだけ塩をかけて食べるのがベスト。
●かぼちゃ
「食物繊維」を多く摂(と)ろうと思った際に「かぼちゃを食べよう」と思う人は少ない。しかし、かぼちゃには食物繊維が豊富に含まれているのだ。食物繊維は一気に摂取すると吸収されず、「便秘」の原因にもなる。かぼちゃには人がスムーズに摂取できる分量の食物繊維が含まれており、ダイエットには最適な炭水化物だ。
●キヌア
アンデス地方で採れるキヌアは、日本でも徐々に知名度を上げているヘルシーな穀物。その栄養価は極めて高く、白米と比較してタンパク質は2倍、食物繊維は6倍、鉄分は9倍、そしてカルシウムは6倍だというから驚きだ。この素晴らしい栄養価にNASA(米国航空宇宙局)が注目し、宇宙食候補にもなった。これが火付け役となり、世界中の美女子が食べている。
この他にも「豆類」「サツマイモ」など、ダイエット中の女子には強い味方の炭水化物がある。炭水化物を食べないダイエットは逆に太ることになるから、この炭水化物を食べながらスマートにダイエットをしよう!
参考:Diet-Friendly Healthful Carbs Slideshow
http://www.livestrong.com/slideshow/1004680-17-dietfriendly-healthful-carbs/?utm_source=articlebottom&utm_medium=1#slide-3
元プロ野球選手が筋肉増強剤の使用を告白。恐ろしい副作用も 長野市一歩堂鍼灸接骨院
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テレビ東京「解禁!暴露ナイト」では、「死にかけた筋肉増強剤の魔力と恐るべき副作用!」と題し、現役時代はロッテ、中日に在籍した元プロ野球選手・愛甲猛氏が、筋肉増強剤の使用をカミングアウト。その恐ろしい副作用とともに詳細を語った。
冒頭、「(副作用で)死にかけましたもん」と切り出した愛甲氏は、筋肉増強剤を使った経緯を、「丁度ロッテで15年やって中日に移ったときに、残りやっても、あと何年か。この何年間かで違うことをやってみたいと思って、当時日本の野球界ではドーピングなんていう概念がないので。
(メジャーリーグで)マグワイアがそれをカミングアウトして、東スポか何かに載ったんですよね。それを見て、俺もやってみようかなって」と説明する。
さらに、愛甲氏は「病院の先生にちゃんとスケジュールを組んで、ステロイドの注射をやってくれないですかって相談したら、それはダメだって言われて。トレーナーに相談したら、ロスの病院に知り合いの医者がいるから聞いてみるよって言われて、送ってきてくれたんですよ。
向こうで買って。60粒くらい入ってて日本円で8000円か12000円かそのぐらい」と明かすと、「最大値(胸囲は)125cmあった。現役最後は95キロまでいって、体脂肪が11%とか。中毒になるんですよ。やってみたらやっぱり若いヤツと比べても、体力的には全然負けない。パワーは尋常じゃなかった。物を持っても物が軽くなる」などと振り返った。
だが、愛甲氏は、あるとき長時間のドライブをした後、両足が異常にむくんでしまったという。このときの状況について、「これ、さすがにやばいなと思って病院行ったら、すぐ入院って言われて。入院してもむくみが取れないんですよ。足って、重力に逆らって筋肉の収縮(がポンプの役目を果たし)で血が上に上がる。
それが(肥大した筋肉により)できなくなって、(血が)下がりっぱなし」と話し、「いまだに不整脈です」などと後遺症があることも明かした。
コーヒー●杯以上飲むと脂肪がどんどん増えてしまうと判明 長野市一歩堂鍼灸接骨院
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美レンジャー
あなたはコーヒーを1日に何杯飲みますか? とくにストレスが溜まったり忙しくて、いつの間にか5~6杯飲んでいたという経験はないでしょうか? コーヒーは健康に良いという報告も多く、飲むこと自体に抵抗はあまりないと思います。しかし、カフェインを多く含むということで、様々な危険があることもご紹介してきました。
そこで、今回は、カフェインではないのですが、コーヒーに含まれる要注意な成分についてご紹介したいと思います。
■コーヒーの成分の〇〇は摂りすぎ注意!
オーストラリアの研究者が行った実験によると、カップ5~6杯のコーヒーに含まれる量と同等のクロロゲン酸をマウスに投与した結果、肝臓の脂肪細胞に影響が出始め、細胞内で脂肪の蓄積が起こりました。
また、Vance Matthews助教授のアドバイスにもあるように「コーヒーの適量は、1日に3杯~4杯までにするようにしたほうが良い」ということがわかります。
■コーヒーってダイエットの味方じゃなかったの?
今までコーヒーを飲むと糖尿病予防やカフェインの作用で運動時の脂肪燃焼率が上がるなど、ダイエットの味方のイメージが強かったコーヒー。とくに、今回話題となっているクロロゲン酸がまさに脂肪燃焼に役立つと考えられてきました。
通常、脂肪は肝臓や筋肉の細胞内にあるミトコンドリアの酵素により燃焼します。コーヒークロロゲン酸は、このミトコンドリアにはたらきかけ、脂肪の取り込みを促進することが分かっています。しかし、飲み過ぎが逆効果になる可能性が高いということは、頭に入れておかないといけないようです。
■今話題のダイエットに良いコーヒーは大丈夫?
最近コーヒーのクロロゲン酸を270mg含むダイエット飲料が発売されていますが、摂りすぎにはならないのでしょうか? 全日本コーヒー協会によると、コーヒー1杯(140cc)に含まれるクロロゲン酸は約280mgなので、摂りすぎにはならないようです。
■クロロゲン酸の意外な作用
量によっては、ダイエットの味方にもなり、敵にもなりうるクロロゲン酸ですが、実は意外な作用があります。クロロゲン酸にはキレート作用があるので、様々な金属と結合します。代表的なものには、鉄、銅、アルミニウム、カルシウム、マグネシウムなどです。そのため、体内の鉄分やビタミンB1の吸収阻害されてしまうこともあります。
ダイエットや気分転換で身近に取り入れられるコーヒーですが、やはり適量は守った方が良さそうですね。
【コーヒーネタ】
数多くの投手を救った名医の功績 長野市一歩堂鍼灸接骨院
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側副靱帯再建手術、通称「トミー・ジョン手術」の権威で知られる米国人医師、ルイス・ヨーカム氏がこのほど、肝臓癌のために亡くなった。65歳だった。
ヨーカム医師はロサンゼルス・エンゼルスで36年渡りチームドクターを務めた他、球団やスポーツの垣根を越え、多くの選手への執刀を行ってきた。日本人投手では、松坂大輔、和田毅らがヨーカム医師の手術を受けた。
損傷した肘の靱帯を切除し、正常な腱を移植するトミー・ジョン手術はもともと、フランク・ジョーブ医師が考案した術式。亡くなったヨーカム医師は、ジョーブ医師の教え子だ。
このトミー・ジョン手術のおかげで、失いかけた投手生命を取り戻した投手には、枚挙に暇が無い。現在、マイナーから復帰を目指している松坂、和田も、この手術で命拾いをした。
では、ヨーカム医師自身は、どんな思いでメスを握っていたのだろうか。
手塚治虫原作の「ブラック・ジャック」は、無免許ながら天才外科医として名高いブラック・ジャックを主人公にしたヒューマンドラマだ。
神業のようなメス裁きで幾多の患者を救ってきたブラック・ジャックだが、ときに越えられない壁にぶつかる。それは死だ。
人間である以上、死からは決して逃れられないのだが、手術に成功しながら死に行く患者や、自ら死を選ぶ患者を目の当たりにし、ブラック・ジャックは医者である自らの存在の意味を問うのだった。
ヨーカム医師も、一度ならずそんな思いをしたのではなかろうか。
人間の体はもともと、物を投げるようにはできていない。投球は、人間が行う動作の中で、最も不自然で、体への負荷が大きい動作と言われている。その結果、肩や肘が悲鳴をあげる。
ヨーカム医師らは、トミー・ジョン手術で回復を図るのだが、はたして回復した投手は、不自然で、体への負担が大きい投球を再開する。
これではまるで、投手がまた肘を壊すために、メスを執ったようなものではないか。
トミー・ジョン手術には、批判の声も少なからずある。広く認知されことで、投手や関係者が手術を安易に考えるようになったとも言われている。
実際、術後に球速が増した投手がいることから、健全な肘にも関わらず、あえてメスを入れた大学生や高校生の投手は少なくない。
また、成功率が9割を超えたことで、投手本人はもちろん、球団関係者も、手術に対する抵抗が小さくなった。その結果、「壊れた投手は手術を受ければいい」とばかりに、投手をこれまで以上に酷使することが懸念されている。
もちろん、こんなことはヨーカム医師は望んでいなかったに違いない。
とは言え、ヨーカム医師が多くの投手を絶望の底から救ったのは、紛れも無い事実。どんな気持ちで手術を行ったのか、聞いてみたかった。

