伊豆下田で一番の激うまっ!天然塩ラーメン屋しんちゃんの日記 -282ページ目

うれしい、応援団!!!

昨日、東京より‘まなたん’ファミリーが来て下さいました


おかあしゃんが昨年、ご家族でいらしたとき塩ラーメンとお茶漬けセットをブログに書いて下さいました。


昨年は、残念ながら接客は出来なかったのですが、今年は前もってメールを頂き、声をかけて下さるよう返信し

たところ、ご対面する事が出来ました!


‘まなたん’はとってもかわいいお子さまで「塩ラーメンを食べに来ました。」と、うれしーーーーーーーーーー!


ご両親ともお話をしたのですが、「東京にお店があったらいいなー。」と。これまた、うれしいお言葉。感動です!ハイ。


他にも、今年は大勢の方に声をかけていただきました。


ありがとうございます。

おいしい中国家庭料理!!!

先日より中国人の大学生が夜、バイトをしてくれています。


僕自身、中華街で中国、香港、台湾、韓国の人たちと働いてきましたが、


今まで見てきた中で、一番働いてくれます。


まだ、日本語の細かいところはわからないので日本語を教えたり、


中国語を習いながら、コミュニケーションをとっています。


そして、昨日、酸ラー土豆片(ジャガイモのピリ辛お酢炒め)という家庭料理を作ってくれました!


レストランではでない素朴な料理ですが夏によく食べるそうです。


二人がいる間にいろいろ教わろうと思います。


ホントにいい子たちが来てくれて助かりました。

国際交流!

昨日、いきなり中国人が二人、面接にやって参りました。


しかも20歳と24歳の女性!!!


何でも昼間アルバイトに来ていて、夜時間があるので働きたいとのこと。


二人はちょっときついなーと思ったら、安くてもいいから二人で働きたいと。


そんなわけで、今日から働くことになったわけですが、来てくれて良かったです。


次から次へとやることないですか?と聞いてくるのです!


僕が何かをしようとすると、「私出来る。」とたどたどしい日本語で。


しばらく、こういうがんばりやさんを見たことが有りませんでした。


実家にいるときは餃子を作り、麺も作っていたそうです!


掃除、洗濯は当たり前、学校に行きながら家ではお手伝い!


大学生ですよ!二人とも!


今の日本人にこの感覚が薄れているような・・・。


晩ご飯に中国家庭料理の一つ『魚香茄子』というのを作りました。


二人とも大喜びでした。

まかない・創作料理その10

今日は夏らしく中華風の冷や奴です。

豆腐はちょっと贅沢にざる豆腐。


ピリ辛のドレッシングを作るのですが、練りゴマにコチジ醤油

がベースになるのですが、僕は自分で作ってる“おかか”を入れます。

それに、ゴマ油とラー油、あと、ニンニクとショウガのみじん切りに

豆板醤を少々、分量のレシピは僕の場合ほとんど指の感覚だったり、

いままでの経験なので分量はいろいろ試してみて下さい。


反応!?

昨日、無事?テレビ静岡の『パロパロ』にて一品香ガ放送されました。


仕事中だったので何を言ってるのかはわかりませんでしたが、餃子の映像はさすがにきれいでした。


8分ほどの放送でしたが、最後にテロップで電話番号が映し出されると


早速、電話が。お袋がとり、「何を言ってるのかわからない。」と。


電話を代わると「○○の手伝いをしているなにがしだけど。」と50代ぐらいの男性の声。


「ご注文ですか?」


「何で帽子をかぶってないんだ!!!!!」


「ハイ?」


「何で帽子をかぶらないんだ!帽子をかぶる意味はわかるよな!」 


「どちら様ですか?」


「・・・・・・。」


「わかりました。失礼します。」


うちに来てるお客様ならいいか悪いか、僕の仕事のスタイルをわかってらっしゃるので来たことのない方の用で。


僕自身、中華街にいるときから今の感じなので・・・。


調理場は毎日40度を超えてるわけで、もちろん、営業中はタオルを巻いて作業しているわけで。


気に入らないなら直接、店に来て言ってほしいものです。


それが一発目の反応でした・・・。


実際の注文は今のところ10件程でしょうか。


出来れば、塩ラーメンを放送してほしかった。