三井住友フィナンシャルグループ 増資検討示唆?
まぁ増資する可能性は大きいとは皆さん分かっているとは思いますが、気になるのは時期でしょうね。
みずほと共に前回増資からのロックアップももうすぐ終わるので2010年も大型のPOで幹事証券は儲けれますね。
私はうまくヘッジして何十万円かは稼がして頂く予定です。
(以下毎日新聞ニュース抜粋)
三井住友フィナンシャルグループ(FG)の北山禎介社長は28日までに毎日新聞のインタビューに応じ、銀行の自己資本規制強化が国際的に議論されていることを受け、「一義的には利益を高めていくべきだが、競争力維持のため、資本増強を検討せざるを得ない」と述べ、今後増資を検討する姿勢を示した。メガバンクでは、既に三菱UFJFGが約1兆円の普通株増資を実施しており、大手銀の資本増強が続きそうだ。
銀行の資本規制を巡っては、経営環境が厳しい時に配当を減らして損失を吸収できる普通株と内部留保の比率を高める規制強化策が議論されており、10年末までに具体的な規制水準が決まる見通し。欧米に比べて普通株などの比率が低い邦銀は不利で、増資に踏み切るか注目される。
ただ、大規模な増資は、1株当たりの価値を薄めて株主に不利益をもたらしかねない。
北山社長は増資の規模や時期については「何も決まっていない。一義的には利益を高めていく」と言及を避けた。
IPO 一建設(3268) 本日終盤にストップ高
一建設が一時ストップ高 後場にじり高、公開価格を400円上回る
きょう新規上場。後場に上げ幅を広げ、終盤に値幅制限の上限(ストップ高)水準となる2700円まで上昇した。初値は公開価格と同じ2300円。初値を付けた後は公開価格(2300円)を挟む水準で売買が交錯したが、後場中ごろにかけて一段高になった。
立花証券の平野憲一執行役員は、住宅業界の厳しさを指摘しながらも「値段以上の質の高い住宅を提供するというコンセプトがしっかりしていることが、投資家の支持を集めたのだろう」と話していた。2010年1月期の税引き利益は前期比2倍強の74億円。業績面での買い安心感も株価を支えている。
一建設は戸建て住宅分譲を手掛ける。上場に伴う公募300万株、売り出し135万株、オーバーアロットメントによる追加売り出しは65万株を実施している。主幹事は三菱UFJ証券。(日経ネット抜粋)
クリスマスは薄商い?
メリークリスマスですね。私は今日も仕事ですが、街はカップル達でごったがえしていますね。
東証大引け、反落 高値警戒感から売り、クリスマスで薄商い
25日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比42円21銭(0.40%)安の1万0494円71銭だった。8月26日の年初来高値(1万0639円)接近による高値警戒感、前日までの3日続伸で400円近く上昇したことによる過熱感を背景にした利益確定売りが優勢で、寄り付き直後を除いて安い水準で推移した。クリスマスで欧米を中心に海外市場の多くが休場とあって、休暇に入っている外国人投資家も多く、終日動意に乏しい展開だった。東証株価指数(TOPIX)も小反落。(日経ネット抜粋)
IPO 一建設(3268) 初値2300円 公募と同値
銘柄名:一建設
コード:3268
市場:JASDAQ
公募価格:2300円
初値:2300円
初値騰落率:0.0%
ジャスダックへ新規上場した一建設(3268)は戸建分譲、マンション分譲、土地分譲、請負工事及びその他付随業務を手がける。初値形成時の出来高は、公開株数の8.3%に相当する41万7200株。
業績推移や類似企業の相次ぐ上方修正などが初値の押し上げ要因となるが、公開規模が今年最大の115億円に達する点が初値を抑制した。
日本海洋掘削とヤーマンの初値形成を見ると、投資家は冷静な視点から銘柄を選別している。日本海洋掘削は機関投資家による引き合いの強さやTOPIXイベントを背景に初値が人気化したが、ヤーマンは落ち着いた初値となった。そのため、一建設に関しても日本海洋掘削のような特需は期待薄となる。飯田産業はかつて一建設の子会社として設立された経緯もあって、一建設の初値形成には飯田産業の株価が最も意識された。今期予想PERでの比較では、約2300円が飯田産業の株価と同水準になる。(フィスコレポート抜粋)
IPO 一建設 (3268) 明日上場 初値予想
明日12月25日に本日のヤーマンに引き続き一建設(3268)が上場
一建設<3268>
市場/JQ
上場日:12/25
公募株数:3,000,000株
売出株数(OA含む):2,000,000株
主幹事証券:三菱UFJ証券
売買単位:100株
市場注目度:☆☆
機関投資家注目度:☆☆
初値買い妙味度:Passive-
大体の予想が2500前後ですが、私はもうちょっと慎重に見守っておきます。
セカンダリーについては状況次第で突っ込みます。