
フォトグラフ
「いっぱしの兵士の面構えになって…」
涙を拭いながらホテルの窓から走り去る車を見つめていたハモンの肩にランバ・ラルがそっと手を置く。部屋の隅ではコズンがこの男には似合わぬ寡黙さでソファーに深く身を沈め、飲むでもなくウイスキーの瓶をもてあそんでいた。
「せっかくの新型機を坊やに廻してやってよかったのかい?」
テーブルの上を片付けながらクランプが声をかけた。
「俺には乗り慣れたザクがあれば十分。新型機はヤツのような腕のある者が乗らなきゃ宝の…」
と言いかけてコズンは廊下を足早に近づく足音に気づいて立ち上がった。慌ただしいノックの音に続いて当番兵が飛び込んで来ると、敬礼もそこそこに上ずった声で報告した。
「司令部より入電!哨戒機がエリアE9で木馬を捕捉しました!」
部屋の空気が一瞬にして変わる。
「さぁ諸君、仕事の時間だ!」
ランバ・ラルの力強い声が響き渡る。窓外では一斉に車両の始動音が鳴り響き、訓練された俊敏さをもって兵士たちが持ち場に着く。コズンもホテルの階段を一気に駆け降りると通りを横切ってトレーラーに飛び乗り、荷台に横たわるルウム以来の愛機のコクピットに滑り込んだ。
始動前点検で計器をチェックするコズンの視線がモニター脇に貼られた写真に止まった。もう何年になるだろう。デモに参加した後ランバ・ラルに連れられジオン・ダイクンの屋敷を訪れた時だ。デモの興奮が冷めやらずに若い連中と池のほとりで騒いでいると、産衣に包まった赤ん坊を抱いたハモンに伴われて金髪碧眼の少年が現れた。それがキャスバル・ダイクンだった。赤ん坊は妹のアルティシア。その時キャスバルはまだ三歳かそこらだったはずだが、物怖じせず荒くれどもの前へ進み出ると こう言った。
「みなさんご苦労様です。向こうに食事を用意させましたのでどうぞ」
横でハモンがクスクスと笑っていたところを見ると彼女が無理やり言わせたものであろうが、その言葉をしっかりと自分のものとして発したキャスバルの音声に、そこにいた者は一人残らず一瞬にして心を奪われた。さすがダイクンの子!皆の心に後年スペースノイドを率いて立ち上がるキャスバルの姿がありありと想像されたと言っても過言ではなかったろう。その時誰が言い出したものかキャスバルを中心に撮影されたのがこの写真だった。そしてキャスバルの横でポーズをキメている少年が一人。小学生のクセに妙に大人ぶったビットマン少年のこのクソ生意気な顔を見るたびにコズンは微笑まずにはいられなかった。
「それが今や中尉殿とはね」
コズンらの後を金魚のフンのようについて回っていた あの坊やが、である。キャスバルが皆のアイドルならビットマンはグループの可愛いマスコットだった。だからいたずらに命を落としてなぞほしくはない。それゆえ自分に与えられた新鋭機を回してやると決めたのだ。良い道具は必ず身を守ってくれる。
「いいか坊や、こんなくだらん戦争で死ぬんじゃねぇぞ!」
思わず口をついて出た大声を部下に聞かれたのではと思い、コズンは慌てて辺りを見回したが杞憂と知って苦笑いを浮かべた。薄暮の中、彼を乗せたトレーラーを含むコンボイはカスピ海目指し轟音を上げて東へ移動を開始していた。連邦の新型モビルスーツを擁する特殊部隊を叩くために。
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ってなバックストーリーを妄想しつつのモ活も楽しいもんですね〜
パーツ洗浄終わりましたが思い立ってモノアイ追加加工しました。
まずは細いドリルから始めましてφ3.0の穴を開けてきます。
セリアのデコパーツを仮組み。いい感じにおさまりました。
では良き日を見計らって塗装へ進めますよ!
GOUF
その後は軍人らしい会話は一切なく下世話な昔話に終始した。とてつもない居心地の良さに誰もがそこが戦場であることを忘れているようだった。しかし楽しき時間はすぐに過ぎる。ビットマンが二度目に腕時計に目を落としたのを見逃すことなく、ランバ・ラルは傍らに置いていたファイルを手に取りビットマンに差し出した。
「昇進祝いだ。受け取れ」
ファイルの表紙には「MS-07」と記されている。軍の公報の映像では知っていたが、まだ実機を見たことのない新型モビルスーツのマニュアルだ。事情を飲み込めずに視線を上げた先にランバ・ラルの悪戯っ子のような笑顔があった。
「マ・クベから せしめってやった。明日の朝までに駐屯地に届く手筈になっている」
ビットマンは胸の高まりを押さえつつマニュアルを開くとスペック表の高い数値に思わず唸った。どの数値も現行のMS-06ザクのそれを遥かに凌駕している。
「ザクとは違うのだよ。ザクとはな」
ビットマンの胸の内を見透かしたかのようにランバ・ラルが言った。
「陸戦に特化して設計されているから汎用機のザクより重装甲ながら機動力は数段勝る。少々癖はあるがお前ならすぐに乗りこなせるはずだ」
そう言ってランバ・ラルはビットマンの肩をポーンとたたいた。この荒んだ時代にまだ人の心を、これほどまでに熱くさせる「情」というものが自分を取り巻いている。この事実にこれまで堪えていた涙をもう押さえることはできなかった。その姿を見つめる大人たちもこの時ばかりは茶化すことなく穏やかな笑顔で彼を見つめていた。
車で待っていたタチにビットマンが紙袋を手渡した。
「あの人からです」
受け取ったタチは中身を確認するとフッと微笑んだ。
「俺がこっちにいることをハモンさんに伝えてくれたんですね。ありがとうございます」
ビットマンの話を聞き流すように紙袋から取り出した15年物のバーボンの封を切ると、タチは一口あおって ゆっくりと喉を通り過ぎる感触を楽しんだ。
「合成じゃないホンモノはエデン以来だ」
懐かしそうにそう言うと、日の暮れかかった荒野へ向けて車を発進させた。その助手席でしばらくの間悪路に揺られながらビットマンは地平線に落ちかかる夕日をぼんやりと見つめていた。感傷もあったが左手に携えたファイルの内容にほぼ全ての思考は向けられていた。だからその後でタチの「このことは他言無用だ」という言葉は聞こえていなかったと思う。
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クレオスのジャーマングレー三兄弟w
今回もドイツ軍イメージなので、これをメインに塗装します。
市街戦仕様なんでちょうど良い感じではないでしょうか。
ただし日中でもなかなか10度も行かない陽気が続いてますので
部屋内で塗装するにしても排気ダクトを出すために窓を開けると
寒いですし風があると吹き返されて塗装どころではありません。
そんな時に目についたのが部屋の天井にあるコレ。
コイツにダクトをうまく繋げられれば排気問題解決じゃん♬
最初は穴を開けて直にダクトを繋げられるようにしようかと
思いましたが、セッティングに時間がかかりそうなのでパス。
アダプターを使ったポン付け方式にすることにして製作開始。
まずは手持ちのちょうどいい大きさのファイルケースに穴あけ。
再会
オデッサ近郊への移動の命を受け、駐屯地で補給中のビットマンのもとに情報部のタチ中尉が訪ねてきたのは10月中旬のことだった。中尉とはサイド3にいた頃に何度か顔を合わせたことのある仲ではあったが、何も伝えられずに車に乗せられると二時間ほど荒れた街道を走り、とある小さな街の寂れたホテルの前で車を下ろされた。街の要所要所には歩哨が立てられ、街道沿いには明らかにカバーで覆われたモビルスーツを積載したと思われるトレーラーが駐車している。
「二階の201号室へ。一時間後に迎えに来る」タチ中尉はそれだけ言うと走り去って行った。
ホテルの階段を上がりながらビットマンには予感があった。少々気恥ずかしい思いで201号室のドアノブに手をかけると、突然内側からドアが開き手荒い歓迎が彼を迎えた。
「しばらく見ねぇ間にエライ出世だな、中尉殿!」
コズン・グラハムはそう言うとビットマンの髪を掻きむしるようにワシワシと撫でまわしながら室内に招き入れた。傍目には上官に対し無礼に見える光景だったろうが、手荒い歓迎を受けるビットマンの顔に はにかんだ笑みしか浮かんでいないのを見れば、二人の関係が軍の階級を超えたものであることは一目瞭然であった。
「坊や、元気そうだな」
声の方に振り向くと窓際の長テーブルの向こうに懐かしいランバ・ラルの姿があった。少々痩せたように見えたが、その瞳には以前と変わらず強く温かな光を宿している。そしてその横には少し目を潤ませたクラウレ・ハモンが佇んでいた。相変わらず綺麗だな、とビットマンは眩しそうにその姿を見つめながら思ったが、慌てて姿勢を正すと形式通りの敬礼をした。
「堅っ苦しいのはよせやい。今だけここはクラブ エデンなんだから、よっ」
淹れたてのコーヒーの入ったカップを差し出しながらクランプがおどけて見せた。この戦争が始まるずっと前、家を飛び出し縁者のランバ・ラルを頼ってクラブ エデンにたむろしていた頃の記憶が鮮烈に甦る。
「酒がないわけじゃないが、お前弱いから出さねぇぞ」
コズンはそう言って一人ウイスキーのボトルをあおりつつ、ポケットから取り出した ひまわりの種の入った小瓶を無言で投げてよこした。ビットマンはこの武骨な兄貴分が子供の頃からの彼の好物を覚えてくれていたことが嬉しくなり、目頭にジワっとくる感覚を押し殺して瓶から取り出した ひまわりの種を無心で口いっぱい頬張った。
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先週末みなさんの地元では天候はいかがでしたでしょう?
こちら甲斐国は予想された大雪にならず、冷たい雨ですみました。
二日間家で大人しく過ごすことにして土曜はパーツ洗浄しました。
ところが日曜の昼あたりから急に胃がキューっと痛んできまして
二日間寝込んでおりました。年末からの飲み続けが祟ったみたいw
やっと胃が持ち直したら寝過ぎで腰痛が出て一難去ってまた一難!
今日になってようやく通常営業に戻ることができました〜♬
しかしまだ胃が本調子ではないので今日は昼食とらずに事務作業。
専用の模型製作スペースをお持ちの諸兄のように塗料ラックは
持っておらず、箱の中に塗料が山積み状態で色を探す時も一々
ビンを持ち上げてラベルの色名をチェックしておりましたので、
実にアナログですがフタに色名のラベルをつけてみましたw
それに合わせて初めてストックリストも作成してみました。
結構在庫あるのに重複して買い足しちゃうことがあるものでw
今しばらく寒波のせいで気温も上がらず風も強いので
いつになったら塗装作業に進められるのでしょ〜か??
プロローグ
その瞬間ヒート・ホークの出力をMAXまで引き上げるとマイケル・ビットマンはグフの機体を反転させながら61式戦車の二本の砲身を斬り落とし、背後に回り込むなりエンジンルームにマシンガンの照準を合わせて正確に一発の銃弾を叩き込んだ。機関から火を噴き上げた車体は即座に沈黙。ハッチからクルーが逃げ出すのを確認するとビットマンは大通りの反対まで翔んで市庁舎の瓦礫の影に機体を潜めた。あたりにはこの20分で彼が仕留めた五輌の戦闘車両が火煙を噴き上げている。束の間の静寂。ビットマンは行動食を頬張りながら手際良く機体のチェックとマシンガンの残弾を確認して大きく一つ息を吐いた。胸部装甲に敵歩兵のバズーカの直撃を喰らったが損傷は皆無だった。強靭な上にさらにこの機体よく動く。計器類の仄暗い灯りを浴びながらビットマンは思わず微笑まずにはいられなかった。
グフを受領して五度の慣熟訓練の後、ビットマンは慌ただしく実戦に出ざるを得なかった。連邦のオデッサ侵攻を前に与えられたわずかな時間の中で、ルウム以来ザクで培ってきた自身のスタイルにそぐわないグフの象徴とも言うべきヒートロッドと左手の五連装マシンガンをあえて廃し、グフの機動力と使い慣れたマシンガンにヒート・ホークを駆使した戦術に特化するというのが彼が導き出した最適解だった。その判断の正否はすぐに証明される。ビットマンの技量に加えグフの持つ高いポテンシャルとのシンクロ率は高く、初陣で戦闘車両四輌と航空機二機撃破という離れ業をやってのけたのだ。
ノイズまみれのレーダーがアラームを発して北から新たに三輌の61式が接近してくるのを伝える。ビットマンは同じく廃墟の影に身を伏せていた僚機に素早くフォーメーションを伝達すると、次の瞬間には先頭の61式の鼻っ先に飛び出しモノアイに獲物を捉えていた。明らかにザクを凌ぐスピードに戸惑うクルーの表情までもが透けて見えるようだった。
「ザクとは違うのだよ、ザクとはな」
彼の脳裏にランバ・ラルの声が蘇っていた。
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ってな妄想を抱きつつwリバイブグフを製作しておりました♬
ヒートロッドは使わないそうなので、残しとくと邪魔そうな
出っ張り部を取っ払ってメクラ蓋をした体で3Dパーツを作成。
ちゃーんと採寸したのでピッタリ収まりましたよ〜♬
で、これまた新装備のヒートサーベルを使わず、ルウムから
ご愛用のヒートホークをシールド裏に収納してた設定なんで
サーベル収納部にピッタリ合うマウントを作ってみました。
お〜〜パチっと収まりました〜♬
ヒートホークはオリジンザクからの流用です。
これまたルウムからご愛用のマシンガンは取り回しやすいように
ストックとアシストグリップを切り取ってショート化、弾倉裏も
スッカスカだったのでパテ埋めしました。ちなみにマシンガンは
HG No.234シャアザクから流用。手持ちのザクマシンガンの中で
コレがいっちゃん造作が良かったのでチョイスしました〜
全パーツの切り出しも完了しましたので洗浄にまわします。
ただ週末は天気悪そうなんで塗装はもう少し先になりそうです。
思い立ってルーツ的なもの♬
私の記憶にある最初のプラモデルは父親に作ってもらったトラックのプラモデルです。手のひらに乗るようなサイズで、荷室がついていて扉が開くギミック付きのトラックでした。その荷室に牛のミニチュアを入れたりして遊んでいました。その後にはアポロ月面着陸船、バイク、コブラとか言う名の車のプラモデルを作ってもらいましたっけ。極々幼少の頃でしたので作ってもらったプラモと積み木などでゴチャゴチャと遊ぶものですから、ドアが取れた、ハンドルが外れたと言ってその度に父親に直してもらった覚えがあります♬
私は昭和40年生まれ。戦争からたった20年後の生まれで、父方の祖父と母方の叔父二人を戦争で亡くしています。なのに私を含めて母方の男の従兄弟六人は幼少の頃から揃いも揃ってミリタリーマニアw みんな戦争映画が大好きで、いっちゃん年嵩の分家の長兄次兄は帝国海軍贔屓。長兄は東北大を出て官僚になりましたが、次兄は商船大学を出て船乗りになり、三男は新聞記者。別のニ家の分家の兄ちゃんは揃って国鉄に入り、分割後は県庁と農協に勤めました。県庁勤めの兄ちゃんは今でも家に模型部屋を持っていて、壁一面に艦船模型の箱と鉄道模型をズラッと並べているツワモノでして、極め付けに子供の一人は現役の海上自衛官ですwこの兄ちゃん方が揃ってモデラーでありましたので、最年少の私がその洗礼を受けたのは言うまでもありません。幼少時は母方の祖父の家に飾ってあった従兄弟の作ったプラモを壊しまくってましたがw 次第に自分でも作るようになり、最初に作ったものは覚えてませんがジャンルはそれこそ多方面。ミリタリー、車、船と何でも作りました。
余談ですが父方にも器用な人が多くて、本家の叔父は門松などを作らせればアレンジの効いたセンスのいいものを作るし、父の下の叔父はケーキ職人で絵の腕も一級品!若い頃に描いた(↓)ソフィア・ローレンの肖像は感動ものでした。本家の従兄弟の二人も機械いじりに長けていて、私と同い年の次男は裏庭の納屋をパドックにして自転車にはじまりバイクをバラしては整備して乗っていました。その場所を今では長男の息子が自分の趣味の車いじりに使ってます。
ところで昔甲府市役所の北に青木という模型店がありまして、鉄道模型をやる人にはそこそこ有名な店だったようですが、綺麗な店内には様々なジャンルのプラモデルやラジコンが並ぶ模型小僧にとってのワンダーランド!買ったプラモデルを包装紙で包んでくれるのですが、青図面風の方眼紙にプロペラ飛行機の三面図をあしらった それはそれはカッコイイ包装紙でして、この包装紙に包まれたプラモデルを手にするとテンション爆上がりになったものでした。父親が市役所に勤めておりましたので、買いに連れて行ってもらったり、父親の同僚や後輩が家に遊びに来る時は必ずお土産に買ってきてくれるのが楽しみでしたね〜。自転車に乗って自分でプラモを買いに行けるようになってからはイチカワ模型店が行きつけになって入り浸ってました。あとは下町のロイヤルモデルにも行ってましたが昨年廃業してしまい、イチカワ模型店だけが今も営業中です。
小学生から中学生の時はとにかくいろんなジャンルを作りましたが、一番多く作ったのはタミヤの1/35ミリタリーミニチュアシリーズでした。小学生のころ作ったものが本棚に並べきれなくなって、一度友達を集めてオークションをやったことがありましたw 一番高く売れたのはマルイ製の1/24カウンタック。ガルウイングドアをはじめリトラクタブルヘッドライトもちゃんと開閉して、ヘッドライトとテールランプにはムギ球を仕込むことが出来る超優秀なキットでした!高校生になるとアニメものがメインになりましたが、この頃からこだわり過ぎて未完成に終わるものが出てきましたっけ。で、大学時代にはよりリアルにこだわってスーパーディティールアップした戦車を二輌作り上げ、東武デパートで開催されたタミヤモデラーズギャラリーに2年連続入賞した所で力尽きましたwちなみに受賞歴と言いますと最初は小学生の頃に地元のスーパー主催のコンテストで、新聞に名前が出てうれしかったな〜。
んで一昨年から出戻ったワケですが、あんまりこだわりすぎるとまた息切れしちゃいそうなんで、とにかく楽をして楽しく作ることをモットーにやっていきたいと思います♬
年頭の誓いw
このお正月、みなさんモ活いそしんでいらっしゃいましたか〜♬
私は時間を見つけて超微速前進ながらコツコツとやってましたョ。
去年は結局完全新作は三作、旧作に手を入れて完成させたのが二作
というテイタラクでしたので、今年は完全新作六作を目指します!
それに加えて「細かいことに こだわらない」ことを宣言しますw
紙ヤスリも最高で800番、そこそこイイ感じなら600番でストップ!
組み上げて見えなくなる箇所はパテ盛りもヤスリがけすらもしない!
段落ちモールドを多用して組み立て効率を最優先しまーす!!
とにかく所詮趣味ですから、こだわるところはこだわりつつ、
あまり楽しくない作業を極力減らして「楽しい」を優先します!
以上年頭の誓いとさせていただきます(((o(*゚▽゚*)o)))♡
もちつきとニッパーと(^○^)
いかんせんゲート跡の小穴処理がストレスなんで調べてみると
コチラに まんま私の悩みを図解しているページをハケーン♬
片刃という名前を聞いてはいましたが、初めて意味知りましたw
なので早速文中のヌルッとニッパーを購入しようとしましたが
欠品中で年明けにならんと再生産されないとのこと(๑•́ ₃ •̀๑)ショボン
とは言え すぐにでもグフの製作に使いたいので調べてみると
多くの方が使っているアルティメットニッパーなら即入手可。
コチラ元祖片刃ニッパーとのことなんで迷わずポチりました♬
んで今日は今日とて我が家は毎年恒例の餅つきDay♬
ま、つくのは機械ですがw お供えと のし餅を作りました。
餅つきDayのお昼は定番の あんころ餅と大根おろし餅でっす。
粉だらけで作業をしている最中に頼んでおいたニッパー到着〜
年の瀬なのに昨日頼んで今日到着。ありがたいですよね♬
餅つき終わって休憩時間に早速試し切りをしてみましたが…
感動っす
ヌルッて感じに刃が入って切り跡も美しいぃぃぃ〜!
決して安い買い物ではありませんが、ゲート切り跡に出来た小穴の
リカバリーをすることを考えると作業効率は抜群に向上しますから
ながぁ〜い目で見たらスゲ〜安い買い物かもしれませんぜ!奥さん‼️





































