第188回「2025年の崖」
20年程前から、高齢社会=2025問題として取り上げられてきたが、ついにもう少しで2025年になる。
想定通り、より介護が必要な人間が増え、かつ子供の数は増えそうにない。
勿論当事者である高齢者においても、いろいろな葛藤と戦いながら長生きを続けている。
思えば誰でも、可愛い幼少期や、きらきら輝く青年期を過ごしてきた。しかし、いつの日からか始まる、サルコペニアやフレイル(筋肉や骨や、内臓や、脳の衰えの症状)に怯えながら生きていくことになるのだ。遅かれ早かれ全ての人間に必ずやってくる。
生まれた以上誰しもに与えられた宿命だから仕方がないのだけれど、その老化の課題解決を若者の人生にのしかかっていると思われたくない。なので、老人は老人による老人の為の施策を打つべきだというのが自論だ。
私自身、かなり前からミドル&シニアの仲間達と世代にあった課題を解決するべく画策をしている。そして、若者の未来を応援することはするが、なにがあっても邪魔はしないように努めている。何故なら若者のうちは時代の変革に自分の意思を強く持って対応してほしく、その努力が楽しい老後に結び付くと思ってもらいたいからだ。
そして崩壊が止まらない容姿や思うようにならない身体、勝手に飛んでいく記憶を一つの無常と捉えながらも、悔いのない最後を迎えられるように、常に前向きに生きている。
だから情報を大切にしている。特にIT関連の情報は最低限、その筋に強い仲間から学んでいた。知れば知るほど、これからのビジネスや社会に進んだ技術を活用できないデジタル老害に、数年前から悲哀を感じていた。
案の定、DX(Digital Transformation:デジタル改変)の遅れを憂いていた知識人の不安が的中し、日本のデジタルフレイル?とも呼べる症状があちこちで2025の崖より前に露見してしまった。
ともかく、今回の有事に対して何をするにも歴然と遅れやトラブルが起きている。
システム障害による漏洩問題、事実上の作業までのコレステロールたまりまくりの組織体系も駄々洩れ状態。
WEBで対応できるので早いです!!といったにもかかわらず、実態は人が徹夜で頑張るなんて事も起きた。
懸命に、まさかこんな・・・の、作業をする方々をみて、私のせいではないのに、申し訳なく思ったほどだ。
なんと、国民の高齢化に準じてあらゆる仕組みが思ったより老化していたのだ。
しかし、違う方向から見れば、この度の事態で、DXが急速に進み、諸問題が解決していくように思う。
なにしろ、今更、個人情報がどうのこうのとか、今後は民が管理されまくり命まで操られるというSFサスペンス映画のような状態になるとか言っても、もうすでに遅い。今や個人情報の持ち主は個人ではなく世界中のあらゆる機関の情報であることぐらい誰でもわかっているはずだ。
では、管理されたくなかったらどうするか。
縄文人のような生活をするか、AIを超えた能力を持つかだ。
無理なら、管理されているのではなく見守られていると考えを変えて活用させて頂くしかない。
日本に限ってだが、後4年と半年。3人に1人が高齢で、そのうち認知症が5人に1人!
まさに、あらゆる機器を開発していろいろ管理してもらわないと介護で苦労する人が増えるばかりだ。
それでも、少しでも楽しい老後を送りたければ、今からでも自分の判断材料となる知識を得て、すべて自分で決めて行動を起こし、自分で責任をとる覚悟をきめることだ。どうせ、どこかで終わる人生、最後に面白かった。で終わりたいではないか。
人の言いなりになっていけばいくほど、管理されまくる側になる、それが気持ちいい人はそれでいい。
しかし、なにもかも丸見えの生活の中、思考まで管理されていくのは頂けないという人もいるだろう。
だとすれば、今こそ、今この事態の時こそ、自分のやりたいことを自分が決めてやるべき時なのだ。
若ければ若いほど、そのチャンスは一杯ある。
勿論老人もだが、単独は身体的リスクが高いので仲間や同志とやりたいことをやる。途中で自分や仲間がいなくなっても、追い付いてくる老人を見つけておけば心配ない。
例えば、弊社との古いお付き合いのあるスマートシニアクラブの会長は、その発想力と行動力で倉庫会社を上場させベンチャー支援を続けている方だが、ここにきて新たな葬儀事業を発足するとの事で仲間を集めておられる。そう、シニアにはシニアの課題を解決していく知恵や力やコネや根性があるのだ。
それにしても、このパンデミックは、世界中の国、いや地球上のあらゆる問題を浮き彫りにした。
でも、これを踏み越え、乗り越えた人達がつくる世界が、より快適で便利なデジタル社会であろうことは間違いない。
日本だって大丈夫。
崖から落ちても(デジタル競争に負けたとしても)這い上がる知恵と根性はどこにも負けない大和魂を持っている。
そう、大和魂が残っていればだけど。
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2020-07月 |
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第187回 「商業の孵化器」
Commercial incubator
商業施設に対する私のイメージだ。
理由は、ビジネスインキュベーションの語源にある。
始まりは、1950年代の米国で、起業家にアドバイスをしながらスペース貸しをしていた施設の中に養鶏場もあったことが切っ掛けで、ビジネスの卵を孵化する施設business incubatorとして紹介されたことから広まった。
つまり、施設そのものが、賃料収入等、収益を目的としていなければ成り立たないのである。
となれば、テナントからの賃料収入を維持、向上するために、新業態や新規店舗を支援する商業施設の運営事業は、まさにインキュベーションであるし、施設は、Commercial incubatorという事だ。
商業施設というと、なんとなく、デベロッパーが、昔ながらの情緒あふれる風景をぶっ潰したり、地元密着の小規模店舗を追い出したりした後に、どんどん建築をしまくり、歩道をビル風で吹き荒らしたり、道路を渋滞させたりしながらも、高い賃料を払うお店が沢山入ってるビルとか、モールの事だと思い浮かべる方も多いと思うのだが。
半面、より綺麗で安全で、あらゆる生活に関する情報と物品や食を快適な空間で提供してくれるのも事実だ。
そして、なにより、運営する人たちは、日々テナントの成長支援の為に奔走している。
その上、数知れない諸問題に対応し、テナントや施設に従事する方々を守るために努力されている。
この度の緊急事態においても、大手商業施設の対応は早かった。
テナントにとって一番の賃料に対する不安を、まずは取り払ったのである。
こういうことは、財力や資金確保ができるところでないと、大家さんの気持ちだけではどうにもならないものだ。
勿論、これだけでは不安は解消しない、これから先の事を考えただけでも、社員の事は勿論、その他のしかかる様々な支払いに、どの経営者も頭と心を痛めていることだと思う。
でも、皆一緒なのである、どちらにしても、これまでのやり方では出来なくなっているのだ。
こんなに文明が進んでいるのに、人間の体の脆さは簡単に守れない事が解った以上、また新たな敵が
現れるという事を前提に、それでも人としての楽しみである、誰かと一緒に、遊んだり、買い物や食事や運動や勉強ができる方法を、それぞれが考えていくしかないのである。
有事の時ほど、その人間の真価が問われるというが、こんな時だからと、ともかく、できることをやろうとしている人もいるし、どうせ何もできないと捨て鉢な考えで悲劇の元になる人もいる。他人に被害を与えない、迷惑をかけないという事を徹底すれば、新たなビジネスの機会は沢山あるのにである。
新しい事には規制が壁になる事もあるかもしれないが、時代にあった規則でなければ意味が無い。
それでも、法や規則の改正は政治家の仕事だけれど、提案することはできるのである。
今や、簡単に政治に声が届く時代でもあるのだ。
そもそも、経済って、経国済民、経世済民という事で、上手に国を治めて、民を救うことにあるし、経済活動は、人間の生活に必要な消費活動という事であるのだから、今、そしてこれからの生活に必要な、新たなやり方を国だろうが、民だろうが考えて動くしかない。
なによりも、民が働いて稼がないと、国も民を救えなくなるのである。支えるのは民なのだよ。
時代が変わろうが、仕組みが変わろうが、この構造は変わらないのだ。
そして、商業とは、生産者と生活者の間に関わる、あらゆる業のことであるから、民が働く構造は変わらないまでも、新たな仕組みの業態開発が、今こそできるはずだ。
案の定、ちらほらと、創業経営者に共通する火事場の馬鹿力的企画が聞こえてくるようになった。
とりあえず、やってみよう!という気概を感じる。
昔からだが、創業オーナーの発案は、冷静な役員陣の反対や現場に不満がでる。でもオーナーだから
強行突破?するのである。これも、何年見てても変わらない。
そう、こんな時であるからこそ、後ろ向いても解決策等ない。前にのめって動くしかないのだ。
後ろ見て倒れても一歩も進まないが、前に倒れたら、その分先に進んでいる。
こういう気概のある方たちが沢山いるのだから、(まだ、聞こえてくるのはちらほらだけど。多分もっといるはずだ。)
なので、面白いお店が出来たねぇ。とか、あって良かった!とか、新たな楽しみや発見を満たしてくれて、いつまた、こんな事が起きても動じない業態が集まった施設が近いうちにできると信じている。
なにしろ、商業施設というインキュベーターがあるのだから。
そう、なにがあっても、明るい未来を信じることだ、その方がお得な人生なのだよ。
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2020-05月 |
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第186回 「自分観察」
私は人一倍臆病者なのに、第三者からみると、好き勝手に生きている図太い人間に見えるらしいので、
今更だが自分を知る方法がないものかと調べてみた。
すると、セルフモニタリングや、落ち込む人向けの認知行動療法なるものがあるという。
自分の言動の良いところ、悪いところを自分に問いかけてみたり、
あえて鏡を見ながら声を出してセルフコントロールをしたり、とかとか。
他にも専門家や学者の方々の研究は尽きることはなく、書籍も動画も情報は取り放題にあった。
全くいい時代だ。
といっても案の定、難しい事は解らなかったが、とりあえず自分を知ることは、いや、知ろうとすることだけでも、
ちょっとお得に、格好いい人生が歩めるのではないかという気がしてきた。
というのは、容姿や資産に関係なく、なんかしら格好いい感じの人は、どんな運命だろうとぶれずに自分を貫いて、
かつ、苦労をしている時も、充実した日々を過ごしているようにみえるからだ。
そういえば、あらゆる業界、政財界を問わず人気がある方に、どうしてそんなに格好よく生きられるのかと尋ねた時「格好いいかどうかは別として、常に自分の行動を観察している自分がいる感じかな?」と冗談ぽく応えてくれたことを思い出した。
なんと、この考え方や行動心理は、セルフなんちゃらの一つであったかもしれないのである。
つまりは、このセルモニタリングとでもいうか自分で自分を観る事が普通にできている人が、自然と格好いい人となり、格好いい人には人が集まり、周囲に恵まれていくことで事業の成功にも人生の成功にも繋がるのではないだろうか。
だってなにかを託すなら格好いい人のほうがいいでしょ?
強い意志を感じる人のほうが信頼できるでしょ?
ベンチャー投資家の共通する目線にも、その起業家の人間としての魅力にかける割合は高いし
余程の特許でもない限り、格好いいプレゼンに興味が注がれるのは仕方がないのである。
それに、歴史に名を残すだけでなく、今なお人気の方々も、格好いい方ばかりではないか。
そう、すべからく、いざっていうときの行動や言動で後世に名を残しているのだよ。
なので、こういう方々も、自分を観察している自分がいたのではないだろうか。
今、全ての人々が対象になる世界的感染流行の最中である。
こんな時こそ、誰もが自分を観察する感性をもつべきだと思う。
人災は一人一人の人間の行動により制御が可能なのだ。
正しい行動によって、より早く回避できれば、より早く新たな進化した社会を楽しめる。
これまでも、多くの犠牲をもたらした滅亡の危機から何度も脱却した人類の歴史が語っているのは
大災害の後の大きな進歩なのである。
なんといっても、人類は強い。
今や世界の人口の7割近くは、それなりの生活が出来ている。
それに、少し前まで、裸足で歩いて食べ物に困っていた人達に対して、水光熱を始めインフラが完備され、
教育機関や医療施設が普及されるまで、たかが数十年で可能な時代なのである。
だからこそ、人災が最もやっかいなものとなる。集団心理がもたらす無意味で無謀な行動は歯止めが効かない。
私も、人としてみっともなくないか?と自分に問いかけながら、日々を過ごす事にした。
誰かのせいにしたり、必要以上に不運を嘆いても何も解決しないからである。
案外きついので、続くかどうかわからないし、もう間に合わないかもしれないが、未来がある方には他人の眼や他人の意見に振り回されずに自分の行動を自分が観るという技をお勧めする。
将来、より格好いい自分を観る事ができるからである。
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2020-04月 |
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第185回 「無財の七施」
人間社会は、どんなに技術が進歩しても、身体への様々な障害や影響にその都度対応しなければならず、その影響が他人にも及ぶ恐怖を伴うとなると、社会的にも個人的にも、徐々に穏やかさを失ってしまう事もあります。
しかしながら、どうせ同じ時を過ごすなら、どんな時にでも、心温まる瞬間は必要です。
遠い昔から、生きている時間を、より幸せに過ごす為の教えや教訓に共通しているのは、心の平安を保つこ
とだと改めて思うのです。「怒らない、悲しまない、恐れない」という訓言もあります。
また、その中の一つに、財力や智慧や才能が無くてもできる「無財の七施」という仏教の教えがありました。
七つのお布施です。お布施とは徳を積む事です。
その七施とは、
一、眼施(慈眼施)
優しい眼差しですべてに接すること
二、和顔施(和顔悦色施)(わがんえつしきせ)
いつも和やかに、おだやかな顔つきをもって人に対すること
三、愛語施(言辞施)
常にやさしい言葉を使うこと
四、身施(捨身施)
自らが動いて奉仕すること
五、心施(心慮施)(しんりょせ)
他人の心に心底寄り添う事。
六、壮座施(そうざせ)
他人の為に譲る心。他人を立てる心。またその行為を悔やまない心。
七、房舎施(ぼうしゃせ)
思いやりの心を持った行動
とっ、ものすごく大まかに、かいつまんでますが、私流の解釈だとこういう行為の事です。
確かに、この七つの行為に関しては、資産も、知恵も、才能も強靭な肉体も精神も必要ありません。
出来そうでいて、中々できないからこそ修行なのですが、まずは優しい眼差しと笑顔(和顔施)は欠かさないようにしてみたいものです。
笑顔や優しい言葉は、例え最初は、心からでなくても、表現しているうちに自分のものになるものです。
何故なら言霊は声に出すことで生きてくるからです。
良い言霊というと「嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、愛している、ありがとう、ついてる」とか、「良かった」とかです。
いい言葉を放っていると邪気が逃げていき、良い運が来ます。
だからネガティブな言葉は避けるべきです。
といっても、人間です、腹立たしい事や悔しい時等、仕方なく声に出してしまったら、訂正しましょう。
心から反省すればいいのです。
笑顔や、優しい言葉、ちょっとした心遣い、そして反省も、なんの資金も知恵も必要ありません。
生きていると面倒な事ばかりおきます。大なり小なりそれぞれの人生の中で面倒な事ばかりです。
だからこそ、いい言葉や、優しい眼差し、和やかな表情で過ごして、他人への思いやりを忘れずにいることで徳を積んで幸せに過ごすべきなのです。
勿論、私も、これからでもなんとか間に合うよう修行に励みたく存じます。
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2020-03月 |
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第184回 「遊行期の過ごし方」
遊行期というのは、古代インドで、人生100年を四つの期として考えた時の最後の期とされる75歳~の事だ。その前50歳から75歳に入るまでを、人生で最も輝く林住(りんじゅう)期という。
最も輝くのだから、その後は、輝きも薄れていく、そして、何も持たず、何も欲せず生きることが尊いとされる。・・・らしい。人生のオマケ?のような時期なので、何もしないでいいということかもしれないが。
それにしても、古今東西、人生とは?と問いかける方々のなんと多い事か。
それもこれも、人は生まれたら死ぬということを常に抱えて生きていかなければならないからだ。
いつの日か、不老不死が可能になるのかもしれないが、今のところ寿命を先延ばしするのが
(それでもすごいことだが、)精いっぱいなのである。
にしても、なんであれ、生きている以上は、日々をより楽しくより快適に過ごすために人々は
なにかしらの糧を得て、なにかしらの工夫をして、それなりに暮らしている。
そして、年が明けると、今年こそ!今年も!今年は!と、それぞれの決意のもと一斉に初詣に出かける。
普段からの信心があるかないかは別として、初詣にでかける。
このように人間は、例え国の文化は違っても、神仏の存在を信じているから、進歩がある。
科学や技術の進歩は、神と呼ばれる存在に近づく事に他ならない。
今でも、家電類や通信機器は便利さを増し、家事の時短や、効率UPにつながっている。
ネットを開けば、世界中の人とつながるし、買い物なんぞボタンを押すだけだ。
それを飛行物体がせっせっと運んでくれるようになるらしいし。
そのうち、高層ビルのベランダに屋台が来るというSF映画の世界も現実になりそうだ。
だから、猶更、これからの遊行期をどう過ごすべきなのかが大きな課題となる。
周辺に便利があふれ、寿命もどんどん先延ばしになるのだから、何もしない時間が増えるばかりではないか。
人として、なにもしない、何の役に立たない状態を末永く求めているとは考えにくい。
なので、遊行期においても、仕事をするべきなのである。ないなら作るべきなのだ。
それぐらいの裁量は長く生きているのだから、あるはずだ。
例えば、老人の老人による次の老人の為の仕事を考え、検証するのも仕事なのである。
どんな人にも訪れる老いに対する悩みを知っているものこそ出来る仕事なのだ。
夢みたいな事だってなんだって、考えればいい。思い描くことから進歩はある。
昨年より、内閣府でもムーンショット型事業の研究開発に力を入れている。
誇大妄想のごとくの発想でも、現実になれば、世の中に役立つような事業アイディアを求め、研究していく
との事。確かに今や何を考えても、なんとかなりそうだ。
2040年までに建設工事の無人化とか、2050年までに地球からゴミを廃絶するとか・・・etc.
なんだか、楽しそうである。
そう、いくつになっても、未来を夢見て何が悪い。
生きている限り心は老けないでいるべきだ。
前にも書いたが、90歳を超えても、太陽光熱を塗料にすることにチャレンジされていた著名な方がいらした。
あの方のような精神で遊行期を過ごせたらと思っている。
ということで、今年も宜しくお願いいたします。
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2020-01月 |
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