ここ三日間毎日小説書いてしまっている…。

そんなことよりテスト勉強せなあかん!!

昨日の深夜レディオヘッドを夜明け近くまで聞き続けました。

完全に自分の世界に浸ってました(笑)

明日でテスト終了です。

気合いれて行くぞ~!!

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『CROMWELL』


第一章 空に咲く花③



森の中を一歩一歩確実に先へと進んで行く。


僕たちは沈黙を守った。

それが何か大切なものであるかのように。


暗い森の中を歩きながらも、僕はこれっぽっちの恐怖も感じなかった。

それは君がいるからだった。

今この瞬間に君が消えてしまったとしたら、僕は混乱することさえできないでいるだろう。

どうなってしまうか予想できない。

君が僕の立場でも同じだろうね。


僕たちは二人で勇気というランプを作る。

僕たちの存在がそれに光を灯す。

そして僕たちの存在が暗い森の中でほのかに辺りを照らす。


上を見上げても、空は木々にはばまれ、まったく見えない。

だんだんと道が上り坂になる。

それでも僕たちは歩き続けた。


どれだけ歩いたのだろう?

何時間も経ったようにも思えるし、もしかすると僕が考えているよりも時間の経過とはゆっくりなのかもしれない。


とにかく僕たちはようやく森を抜けた。

僕は前に広がる光景を見つめた。


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今日も続けて小説書きます。
明日のテストのため、あまり時間かけられません。
誤字があってもご勘弁。

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『CROMWELL』

第一章 空に咲く花②


僕たちは手を繋いだまま歩き出した。

湖畔に沿って僕たちは歩く。
湖は静寂を保っていて、湖の向こうに見える黒い森の木々は風に揺れている。

僕たちが歩く道のずっと後ろに光はあった。
光は町を意味している。
城もあらゆる色の光にみたされ、フェスティバルを祝っていた。
今日くらいはあの無愛想な兵士たちも笑顔で宴を開いているだろう。
商人も旅人も広場に集まって互いに祝いあっているだろう。

彼らは祝っている。
僕には何を祝っているのかはわからないけれど、
彼らは祝っている。
彼らは彼ら自身のために祝っている。
そう、そこには多くの光がある。

でも僕たちがいるところはそこと完全に分離された異世界のように感じられた。
この世界では闇と静寂が僕たちを包んでいる。
まるでこの世に僕と君しか存在していないかのように。
光と闇のコントラスト。
それに僕は一瞬不安を覚える。
星々が瞬く空が二つの世界を一つにしているかのようだ。
そして、空が僕たちの世界と彼らの世界をつながっていることを示してくれる。

僕たちはゆっくりと歩いている。
たいまつも持たずに。

闇の中、僕はかつて長老が語っていた言葉を思い出した。
「暗夜に蝋燭を灯しながら、ゆっくりと進むのだ。闇の中に我らは疑いを抱き、蝋燭をあてそれを知る。そしてその先にあるものを疑う。」
僕たちは知と疑いのスパイラルの中を進む。そこに進化というものが存在している。

僕たちは無言で歩き続けた。
でも僕はつないだ手にしっかりと君を感じている。

「寒い」

君は身を小さくしながら言う。
冷たい風が辺りを覆う。
黒い君の長い髪が風になびく。

「これ着る?」

僕は着ている茶色のコートを、繋いでいない方の手で指差した。
君は首を振る。
でも僕はつないだ手を離して、コートを脱ぎ、君に着せた。

「少しはましだろ?」

「でもあなたが寒いでしょ?」

「僕はこれくらいは平気だよ。」

それは嘘だ。
闇は静かで、そして冷たい。
僕は寒さを感じながらも平静を装った。

「僕は平気だよ。それに、僕が寒いのと君が寒がってるのを見てるのだったら、前者の方がよっぽどましさ」

「あなたが助かれば私が傷つく。私が助かればあなたが傷つく。」

「そんな大げさに考えなくてもいいよ」

「私一人が助かるなんて嫌よ」

君はコートの半分を僕に羽織ろうとする。
確かにそのコートは大きいけれど、二人が羽織るには少し小さい。

「僕は両方助けるさ」

僕はコートを君にかけ戻す。
君は僕を見上げて言う。

「強いもんね」

君は微笑んでいる。
僕は返答の代わりに微笑んだ。

そして再び手を繋ぐ。

道は森へと続いている。道は何の迷いもなく一直線に伸びていた。
僕たちはすでに湖を過ぎ、草原の中を歩いている。
草が風に揺れ、さらさらと音を響かせる。

僕たちは道からそれることなく森へと向かって歩いた。

森の入り口に到着した時、僕たちは立ち止まった。
僕は木々が僕の予想よりもはるかに高く、はるかにずっしりとしていて、間断なく密集して生えていることにようやく気付いた。

道以外には人が通れることは無理そうだ。それほどに密集している。
これを密林と呼ぶんだろう、と僕は思った。

大木は巨人のように聳えたち、それは門番のようだ。
彼らは笑っているようにも怒っているようにも黙っているようにも見えた。

でも僕たちは進まなければならなかった。
どんなことがあろうと僕たちは進み続けなければならないんだ。
理由は僕にもわからない。
でも僕たちは何かを信じていた。

そして、僕たちは再び歩き出し、森へと入っていった。


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今日は久々にある友達と会いました。
2学期まで毎日のように会っていたのに、もう2ヶ月ほど会ってませんでした。


ご飯を食べに行き、違う友達へのプレゼントを買いに行きました。
かなり楽しかったです。色んな意味で(笑)


帰りはまた違う友達と飯食いに行って色々語り合いました。
今日は特に楽しかったです。


さて、今日からいよいよ物語をちょこちょこ書いていこうと思います。


お暇な人は読んでください。文章下手すぎますけど、まあほとんど僕の自己満なので許してくださいね(笑)



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『CROMWELL』

第一章 空に咲く花①

星が瞬く夜空。
その闇は僕を誘惑しているようでもあり、僕を包み隠してしまうかのようでもある。
星の光の色は言葉で表現しようとしても、どうしても言い表せない。いや、言えるはずがないんだ。
それは他の何ものにも真似することはできないだろう。
光だけが光として僕に囁き、闇を飾る。

「あの星をとってきて」

君は右手をある一点に向けてかざした。
首が痛くなりそうなほど、僕たちは上を見上げている。

僕は宇宙空間に放り出され、君が求めるものを探してさ迷う。
でも君の指先の道しるべはあまりにも漠然としていて僕には把握できない。
宇宙の中にいることを実感しながら、僕は宇宙と一体化していく。
個別性から導き出された普遍性のように僕は僕というものから離脱し、万物の原理を求める。

「とってきてどうするんだ?」

僕は視界を地上に戻し、尋ねる。
君は子供のような笑みを浮かべながら言う。

「手に持つの」

「それで?」

「あったかそうでしょ?」

隣には君がいて、僕たちは湖の岸辺に立っている。

「かもね」

そういって僕は君の手を握った。
柔らかい感触を僕は感じる。そして、冷たさを感じる。
僕の手の温かさと君の手の冷たさが交じり合い、そして伝わり合う。

「手あったかいね」

君がもう一方の手も重ねる。
君の存在がさらに強くなる。

「星をとってきたからね」

僕は君に向かって微笑む。
君も僕に微笑み返した。

対岸から花火が上がった。
さまざまな輝きを放ちながら、鮮やかに空に咲きほこる。
咲いては消え、咲いては消える。
その一瞬という儚さに寂しさを覚え、そしてそれを美しいと思う。
美しさとは一瞬のものなのだろうか?
そのあとに残された暗闇には何があるのか?

僕は君の手をさらにつよく握った。

フェスティバルの幕開けを告げていた。

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僕は「一生懸命」という言葉をどこかで忘れてきたかのような生活をここのところ過ごしていました。



僕が目指す目標というものを見ずに足元ばかりを見ていたような気がします。



なくした「努力」という言葉を探しにいくことは必要ない。



それは今この瞬間に新たに作り出すことができるからです。



僕は自分をコツコツ派ではなく、一気集中型だと思います。



僕は僕を信じてみようと思います。(今までもそのようにしてきましたが)



歩き出すために座ってゆっくり靴をはく必要なんてない。
歩き出してから靴をはけばいい。



僕が今しなければならないことをはっきりと明確化し、波にのらなければなりません。







WILLIAMオリジナルグッズを制作することになりました。



井原先生にサンプルで3枚も作ってもらいました。
今日見ましたが、ノンプロでしかもこの予算にしては、たいへんいい出来ばえです。



この制作プロジェクトのため、わざわざかなりの店を飛びまわってくださった井原先生にはほんとに感謝します。いつもいつも僕は助けられっぱなしです。





気合い入れていこ~う!!



P.S 卒業アルバムのための写真撮影で、僕と友達で遊びで変なポーズをしていたら、ほんとに採用されてしまい、クラス全員そのポーズでハイ、チーズ。こんなんでいいんですかね(笑)

今日一日振り返って正直に自分のことを言うと、



勉強サボってました。



お世辞にも一生懸命勉強していたとは言えません。



そういう自分の弱さを鍛え上げていくことが今急ピッチで要求されています。



ってかしないといけないんです。



模試の成績が返ってきて、今日同じ大学を目指している友達がC判定だったと言ってました。



その友達はほんと日々努力してるから、原因と結果の法則通りに成果が上がっています。



それにひきかえ僕は…



でも勿論僕もその法則にのっとった結果でしたよ。



僕は努力してるとは到底言えません。



それは結果を見れば一目瞭然です。



僕は何にでも準備に時間をかけすぎなのかもしれません。



慎重という意味でもありますが、ただ単に怠惰からくるものが大半でしょう。



今日祭りのことを懐かしみながら、これからの生活に少しずつ順応していこうとしていた時、急にあることに気付きました。



「考えて悩んでいても仕方ない時もある。まず第一歩を踏み出そう。肉体を一歩リードさせれば、気持ちも自ずとついてくる。そして歩き出してこそはっきりと道が見え出してくるんだ。」



いつもまず計画を立ててそれから行動しようと思っている僕ですが、CASE BY CASEですね。



それに僕の場合、先に歩き出さないといつまで経っても怠け心がパーティーに誘ってきますから。



今日今まで以上に真剣な恐怖心がわきました。



今すぐに駆け出したいような焦りとともに。



世界をもっとはっきり見よう。



ゴーグルかけて。



P.S 昨年の今頃の日記を読み返してみました。
   なかなかおもしろいですね。その文を書いたのが昨日のことのように鮮明に思い出せます。
   もう一年もたったとは。
   それにしても、前の日記の方が面白いような…(笑)
『風林火山』

祭りの後の静けさが堪らなく寂しいです。



祭りの次の日にもかかわらず、その余韻はどこにも見当たりません。



全てが夢の中の出来事であったかのように僕たちは普段の生活を再び開始しました。



昨日の笑顔、昨日の活気、昨日の太鼓、全ては過去の思い出となってしまいました。



夢から現実に引き戻された僕にはまだ昨日がこだまします。



昨日を懐かしむよりも明日を見ろ!



それが歩き続けるための鉄則だと思います。



そして僕は思い出を倉庫に入れ保管するのではなく、いつもポケットに入れて、再びまたあの喜びに再会する日までこれからも明日を見ながらこの道を歩いていきます。



夢と思い出はポケットの中で一体となり、僕の心を温めてくれます。



僕はそれを抱きしめながら、僕は僕であり続けることを誓います。



いざ、新たなる航海へ、僕は出発しました。







「海辺のカフカ」にひき続いて、村上春樹の「ノルウェイの森」を読みました。



村上ワールドに浸る今日この頃。



僕の友達の多くには不評ですが、僕は「海辺のカフカ」は名作だと思いました。



全てを理解することはできませんが、村上特有のメタファーに感銘を受けています。



この前の記事で 「海辺のカフカ」のことで長いコメントを頂きありがとうございます。



それにしても小説を読んだのは久しぶりです。



最近は違うジャンルの本ばかり読んでいたので、久しぶりにフィクションに浸りました。



P.S 二日間日記をサボってしまい、すいませんでした。これから再び書き出します!そして、明後日からのテスト勉強努力します!
   

いよいよ明日から祭りです!!



ってなわけで、テンションMAXです!!



誰が何と言おうとMAXです!!OUT OF THE 眼中です!!頭文字Dのパクリです!!



朝から明日の準備ではしゃぎまくり!!太鼓叩いてテンション上がり!!











このテンションの文を読むのそろそろ飽きてくると思うので普通に戻ります(笑)



夕飯を友達とともに、5日連続のダンケに行って参りました。



もはや僕は常連を名乗ってもいいのかな?(笑)



ってか自然と常連になってますよね。



…常連割引きとかないかな(笑)



それにしても今日のリンゴジュースはおいしかったな~。



りんごジュース好きにはお薦めです。
飲ま、飲ま、イェイ!!



すいません、取り乱しました。祭り前日なんでつい…。



昨年の祭りの日の日記見て懐かしさに浸りました。



今とは全然異なる思考です。自分でも驚く変化ですね。
まあ、お暇な方はどうぞご覧ください。風林火山(10/17日記)



今日は友達と真剣にお互いのことを語り合いました。



皆一人一人異なる考えを持っていますが、それぞれ自分の生活に真剣に努力しています。



僕も目標を叶えるため、今までよりもさらに気を引き締めていこうと思いました。



とにかく、明日からの2日間、フレッシュします!!



P.S 今日海辺のカフカという村上晴樹さんの本を読みました。
   レディオヘッドの歌詞とかぶります。ってか同一人物??と思ってしまうくらいに。
   そして、そのメタファーの本質を今日今までよりもう少し理解できるようになってきたと思います。
   それを完全に理解することが可能なことなのかどうかはわかりません。それに意義があるかも。
   でも、僕はその文に感動します。それをもっと理解したいと思います。
   論理的思考というよりも、もっと異なる視点から、いやもっと全体から見ることが大切なんだと思います。
   それは、何事にも共通して言えることです。
ブログを書いている方ならわかると思いますが、話のネタがないときって困るんですよね。



まあ僕の場合、普段の生活のことを書いてるだけなんであまり困らない方ですが、それでもたまにネタがないときがあります。








そこでいいこと思い付きました。









「ネタがないなら、さっさと寝る!それだけだ。」



すいません、冗談です。



ちょっと映画のTRYの台詞意識して言ってみたかっただけです(笑)



冗談はおいといて、僕が考えたのは、



「あ、そうや!小説かこ」



ってことです。



実は連載小説サイトをしているんですが、最近全く更新できていません。



まあそれとは別に僕の気が向いた時(ってかネタがない時)に書くことにします。



そういうエンターテイメントがあった方が読者の方にも楽しんでいただけると思うので。
(勿論ちゃんと勉強の合間に書きますよ!笑)



では今日は話のタイトルだけお教えしましょう。



え?内容も少し見たいって?



う~ん、そうですか、見たいですか。



そこまで言うなら仕方ないですね~。



すいません、ほんとは僕が書きたいだけです(笑)



でも、正直言うと内容はまだ全く考えてないんですよ。



ただこの話はおそらく意味不明なストーリーになることは確かです。



僕の普段書く歌詞的要素をふまえて書きますので。



僕の書く詩を読んだことがある方なら、たぶん今苦笑しているでしょう(笑)



それを了承の上でご覧ください。



まあ、今回はタイトルだけ決めますね。



何がいいかな~、タイトルとかバンド名とか決めるとき悩みません??



小学生のときはドラクエのキャラの名前決めるのにかなり悩んでましたから(笑)



でも今回はソッコウで決めます!!











じゃあ、発表します!!






小説のタイトルは・・・















『CROMWELL』















に決定!!



なぜこのタイトルかって??



それは、















適当!!(笑)















まあ、たまにはいいかなと。



では、お楽しみに~。



P.S 今日友達に「日記長すぎて読むの飽きる」って言われました。
   やっぱ長いですか??どれくらいの長さがいいのかな~?ご意見待ってます。
今日は遅刻しまくっていた罰として、生徒指導に窓掃除をさせられました。



でも僕が遅刻したから窓掃除することになったんだから、等価交換だし、因果応報ですから別に嫌とかは思いませんでした。



それにもっと過酷な説教が待ってると思ってたので、それに比べたらどうってことないです。






今日書きたいことがうまく言葉でまとまりません。



僕の中でもまだ混乱した状態なんで。



でも一つ言えることが、今日また考え方が変化しました。








書くことをずっと悩んでいますがやはり今日は書けません。



すいませんが、今日はこれで失礼します。
今日も村の寄り合いでした。



やっぱ祭りのシーズンは最高です。



村に生まれたことをほんとに嬉しく思います。



今日の幟の練習は、前の時よりも格段に団結力が増し、全体的にレベルアップしてました。



毎日練習したいくらいです。テンションやばい!~!!



村が一つになった雰囲気がものすごく好きです。








そして練習の後、3つ上の友達と3人で語りました。



僕は地元の友達は年上でもタメ口で話します。



小さいころからの友達なので、今更敬語もおかしいかなと。
それにその方が話しやすいですしね。



ここでは、一番年下なのでいつもと違うテンションです。



う~ん、説明はしにくいですけど、後輩?みたいなテンション?(笑)



それにしても、僕は地元の友達と話しているといつも洗脳されます(笑)



今日も友達の話を聞いてかなり動揺?しました。



あれ?俺ってこんな流されやすい人間やったっけ?



ってな感じで。



年上の人の話はすごいですね。毎回思います。



何事においても勉強は大切ですね。



P.S この前ブログであれほど批判していましたが、もしかしたらまわしするかも(笑)
   何か友達と話してたらまわしもありやな~みたいな感じになってきたんで。
   まあまだ余裕あるんでゆっくり決めます。