祭りの後の静けさが堪らなく寂しいです。



祭りの次の日にもかかわらず、その余韻はどこにも見当たりません。



全てが夢の中の出来事であったかのように僕たちは普段の生活を再び開始しました。



昨日の笑顔、昨日の活気、昨日の太鼓、全ては過去の思い出となってしまいました。



夢から現実に引き戻された僕にはまだ昨日がこだまします。



昨日を懐かしむよりも明日を見ろ!



それが歩き続けるための鉄則だと思います。



そして僕は思い出を倉庫に入れ保管するのではなく、いつもポケットに入れて、再びまたあの喜びに再会する日までこれからも明日を見ながらこの道を歩いていきます。



夢と思い出はポケットの中で一体となり、僕の心を温めてくれます。



僕はそれを抱きしめながら、僕は僕であり続けることを誓います。



いざ、新たなる航海へ、僕は出発しました。







「海辺のカフカ」にひき続いて、村上春樹の「ノルウェイの森」を読みました。



村上ワールドに浸る今日この頃。



僕の友達の多くには不評ですが、僕は「海辺のカフカ」は名作だと思いました。



全てを理解することはできませんが、村上特有のメタファーに感銘を受けています。



この前の記事で 「海辺のカフカ」のことで長いコメントを頂きありがとうございます。



それにしても小説を読んだのは久しぶりです。



最近は違うジャンルの本ばかり読んでいたので、久しぶりにフィクションに浸りました。



P.S 二日間日記をサボってしまい、すいませんでした。これから再び書き出します!そして、明後日からのテスト勉強努力します!