一時的な安定よりも持続的な安定を求めたい。
それまではひたすら耐えねばなりません。
でも時の流れに順応し、流れにのることは1番自然だと思います。
道草は人工的なもの。

今日久しぶりに授業中爆睡しました。
しかもいい感じに爆睡しました。
爆睡する前の狭間で見たシーンは楽しかったです。

ディズニーランド行きたいです。
それって現実逃避?笑
でもほんと何かたまにすごくディズニーランドの雰囲気に浸りたいときがあるんですよ。

これも言ってみれば夢の世界なのかな?
それにしても夢を見るのにお金が必要なのはいただけないなあ~笑

現実と夢が混ざり合う場所で僕たちは夢を買う。
資本主義の城の中で僕たちは楽しむ。
全ては現実。
でもそれは認識によって変化する。
そんな中でも僕たちは思い出を見つけることができる。
最近日記サボっててすいません。

今日は市民会館にて友達三人で懐かしのテレビヒーローの話をして盛り上がりました。
仮面ライダーに戦隊ものなどなど…
最近は友達と話す機会少ないので、久々にテンションハイでした。

友達のラブラブ話を聞かされて、再びセンチメンタルジャーニーへって感じでした(笑)
これって季節的なものなのかな?
まあ友達カップルが仲良くしているのはいいことだと思います。

今日ようやく最近悩んでたことに対する僕なりの見解を見つけました。
以前からの教訓の原理から導きだされるものです。

僕は今ある意味、精神的な分岐点にいるのかもしれません。
道が左右に分かれていて、前の立て札を見てどちらにしようか決めかねているような感じですね。

でも、僕はすでに答えを知っている。
ただ自分の弱さが僕をその場に留まらせています。

真の強さを身につける。
それが今後もシグニフィカントな課題だと思います。

答えはある。

今日は地元の青年団の皆と祭りの慰労会でした。
半月ぶりに皆に会いました。なんかすごく嬉しかったです。
こういう集いっていいですね。

始めは公民館で祭りの時のビデオを皆で見て、その後お好み焼きを食べに行きました。
しかも青年団会長のおごり!!こうちゃん、ごちそうさまです。

高丘の友達も来ていて皆でわいわいがやがや、祭りの思い出や、これからの青年団の活動について、その他雑談などなど・・・皆と話しているととても楽しいです。

最近センチメンタルジャーニーに行っていた僕ですが、今日は癒されました。
また、Tスタジオにも行かねばなりませんね(笑)その時はよろしく!!

まあ、とにかく今日は楽しい一日でした。
よーいやさー!!

今日は眠いながらいつも通り学校に行きました。

視聴率5%ほどの授業をしている先生を少しかわいそうに思いながらもひたすら自習しました。

それにしても学校の皆はすごいですね。

これが今までサボっていた僕と彼らとの違いなのでしょう。

それを思い知らされます。

とにかく今は自分を信じるしかないです。


P.S 体育の時間にスポーツデーの練習で、校庭を一人軽く走りながら色々考えてると、いつの間にか10周くらい走ってました。まあ、たいした長さではないんですけど、サボる気満々で持ってきていたMDをポケットに入れたままで走りました(笑)たまにはランニングもいいですね。

今日はついに第一章ラストです。

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『CROMWELL』

第一章 空に咲く花⑦


「ポリナスの花だわ。」

僕たちは青く輝く湖の上に立っているようだった。

「どうしていきなり光出したのかな」

「あの星に感応してるのよ」

そういって君は僕たちの真上の空にある、この花たちと同じ色に光っている星を指差した。
僕たちは星を見つめる。

「この花はあの星が真上に来たとき光るのよ」

「あの星の名前は?」

「わからないわ」

僕たちは淡い光に照らされている。

「どうしてあの星に感応するんだい?」

「たぶんあの星から来たからじゃないかしら」

君は星を見続けながら話す。

「あの星で生まれ、この星にやってきた」

君が言うと僕もこの花たちは本当にあの星から来たのではないかと思った。
花たちの光は母なる星を離れ、望郷の念を訴えているのだろうか、それとも星の夜の空気を満喫し、星に住む彼らの仲間にこの思いを伝えようと歌っているのだろうか。
花は切なげでもあり、楽しげでもあった。

この花たちは星からやってきた。

そして僕は今ここにいる。

ポリナスの花の中で僕は君と共にいる。
僕は確かに君の隣で存在している。
君と繋いでいる手がそれを確証だてる。

僕は思う。
僕を、君を、そして世界を。
そして僕はいる。

僕は君をそっと抱きしめた。
君の銀の首飾りが僕に触れる。
それには青と緑と赤のクリスタルで作られたアクセサリーがついている。
君は僕を優しく受け入れてくれるようだった。
そして君は僕の背中に腕をまわす。
僕は君の柔らかな体を強く抱きしめる。
僕たちの抱擁は優しさとぬくもりに包まれていた。
そして、口づけをする。
僕たちは光る。
この星と感応して。

湖畔から再び花火が上がった。
夜空に優美な花が咲く。

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今日ある公式を思いつきました。

1+1<World
    ↑
    L

1=World
0≠ ∞

たぶんこの日記を読んでくださっている方の多くが、僕がついに狂ったと思ったことでしょう(笑)
大丈夫です、少なくとも普段どおりです。
まあ、最近すこしセンチメンタルになっていますが。

こういうのを方式化してもよくわかりませんね(笑)
この僕なりの方式の意味は説明し出すと、おそらくインクレディブルな量になるのでやめておきます。

まあほんと最近センチメンタルジャーニー行ってます。
あれっ?何かの曲のタイトルであったような…まあいいか。

レディオヘッドがそんな僕を支えているのか、それともそれに影響されているのか。
それにしてもレディオヘッドは最高です。

最近友達にSythtem of a downというバンドの曲をかりました。
…すっごく・・・イイ!!

テンション上げるときはいつも聞いてます。
何かお薦めの音楽あれば教えてくださいね。

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『CROMWELL』

第一章 空に咲く花⑥


「彼らはなぜ船出したのかな」

僕は一人事のようにつぶやいた。
君は僕の方を振り向いて僕をしばらく見つめていた。
そしてもう一度海の方に目をやった。

「それは彼らが自分がここから出るべきだと思ったからよ」

「なぜそんな必要があるんだい?」

「それは彼らがもうここにいられない、いるべきでないと思ったから。そう自分で認識したのよ。彼らには新たな世界に行く必要があったの。そして彼らは二度と帰っては来ない」

「僕にはそれがよくわからないよ」

僕にはわからない。
僕には理解できない。

彼の言葉が現れては消える。

「あなたもいつかわかるときが来ると思う。あなたも彼らと同じようにあの港から旅立つ。彼らと同じところへ向けて」

僕は君を振り返る。君は遠くを見ているようだった。でもどこか悲しげだった。

「僕が旅立つ?ありえないよ」

僕は驚いたせいか、少し声が大きくなった。
君も僕を振り返る。
しばらくの間沈黙が流れる。

そして君は切なげに微笑んで言った。

「約束してくれる?」

「ああ、約束するよ。君がいる限り僕もここにいる」

僕は君に微笑む。

辺り一面がだんだんと淡い青色に光り出した。

今日散髪行ったんですけど、今日で散髪屋の店員の兄ちゃんがやめてしまうらしいです。

僕は散髪屋で店長とその兄ちゃんと話すのが好きだったので、寂しいですね。

別れは寂しいものです。

絡み合っていた紐が解けて全然違う方向に伸びていくような感じですね。

僕たちは時の流れというものを認識し、それを受け入れていく必要があります。

今の楽しさもやがては過去のものとなり、思い出の中の一つとなってしまいます。

でも、未来にも楽しさが待っているのも事実です。

いつまでも後ろを見て立ち止まっているんじゃなくて、前を見て歩き出さなければならないと思います。

その兄ちゃんと再会できることを楽しみにしておきます。

今日とても辛い夢を見ました。

と言っても夢の中では幸せに包まれていました。

夜明けで星が朝に押しのけられるように、僕も夢を現実に押しのけられ、とってかわりました。

でも夢の中での出来事があまりにも鮮明だったため、目が覚めた後もしばらくの間それが夢であることがわかりませんでした。

あるいはそれが夢であるという事実を受け入れるのが怖かったんだと思います。

夢の中でいつまでも僕は僕の空中楼閣に閉じこもり、幸せを感じていたいと思いました。

久しぶりに現実逃避したい衝動にかられました。

それが夢であると分かったとき、僕は混乱と悲しみの中で孤独感に包まれました。

いつもこういうことは言わないですけど、今日はどうしても言いたかったので書きました。

それを文として具現化することで、僕の混乱を落ち着かせました。

僕はまだまだ甘いですね。

でも、僕はさっきも言ったように先を向いて歩いていきます。

僕はただ自分というものを信じ続けながら、大事なものを決して忘れず、ポケットに入れて。

P.S 今日は模試があったんですが、僕は次の電車までかなり時間があり、遅刻しそうだったので姫路までチャリで行きました。意外と早いものです。我ながら驚き。

2日間も日記更新しなくてすいません。

この2日間で、僕の考え方、いえ僕自身かなり変化しました。

僕はとにかく信じて走ることにします。

そうしなければいけないということにやっと自然と思えるようになりました。

自分を信じ続ける。

信じ続ける。

それだけです。

P.S 今日はCROMWELLは更新できません。文は完成しているんですが、ちょっと問題があるので明日更新することにします。もし、あんな小説を楽しみにしてくれている人がいれば、明日お楽しみに。

今日はある友達と久々に飯食べに行きました。今まで行ったことのない店で楽しかったです。

今日学校から帰宅する前にジュンク堂に電車待ちで行くと、懐かしい友達に会いました。

半年ぶりくらいかな??とにかくかなり久しぶりでした。

その友達も志望校に向けて着々と努力を重ねているようです。

本屋で色々お薦めの参考書を教えてもらいました。

明日学校で模試があるんですけど僕はその模試は受けないんで、その参考書明日買って、それを自習していようと思います。

今日その友達に出会えたことが、とても励みになります。

皆努力してるんだから、僕も負けてはいられませんね。

自分に勝つことはとても大切なことだと思いますが、人に勝つこともやはり大切じゃないのかなと思う今日この頃。

でも自分と他人に勝つことはつながりがあり、それは一体的なものだと思います。

では、まだちょっとフリータイムあるので、続き書きます。


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『CROMWELL』

第一章 空に咲く花⑤


西の方向のずっと向こうには、地平線まで続く広大な海が見える。

それはここからずっと遠くに存在しているものだけれど、この静寂が僕に作用してか、まるで僕と波が糸電話をしているかのように僕には波の音を聞くことができた。
僕と波が距離的空間を越えて糸で繋がっていって、静寂がその糸を張り詰めている。

海には一度だけ行ったことがあった。
あれはいつのことだったのか、たぶんもっと小さい頃のことだろう。
僕は友との別れのために海へ行ったのだ。

海の浜辺には「旅立ちの港」という港がある。
そこには、不定期的に船がやってくる。
それはオラテスの木で作られたとても大きな船で、鮮やかな彫刻が施されている。
しかし、同じ船が再び港に現れることはない。
そして船から下船する人もいない。
この港は、完全に「旅立ち」のためだけの港であった。

港からなぜ人々が船出していくのか、僕にはその理由がわからない。
何の目的で?それとも何かに強制されてなのか?
それに答えてくれる人はいなかった。

僕の友もこの港から船出していった。
船出のとき、彼が一言だけ僕に言った言葉を僕は覚えている。

「君は忘れてはいけない」

海を思い出すたびにこの言葉を思い出す。
海がこの言葉を思い出させるのか、この言葉が海を思い出させるのか定かではないけれど。
でもこの言葉の意味が、彼が言わんとしたことが僕には今でもわからないままである。

僕は君の手を繋ぎながら、君と海を眺め続けた。


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『CROMWELL』

第一章 空に咲く花④


そこは木々も生えていない見晴らしのいい展望台のように開放的な場所だった。
空も完全に何からも邪魔をされずに僕の頭上に現れた。
空に懐かしさとある種の優しさのようなものを感じた。

先は崖のようになっていて、僕たちがそこに立つと、そこからは麓に広がる僕たちが見た湖、黒森が見えた。
僕たちが歩いてきた道が淡く白く光り、それは銀河を流れる川のようだ。
その川の流れが僕たちをここへ運んだ。
水が上流から下流へ流れていくように、自然の法則のように僕たちはここに運ばれた。
ここは海なのかもしれない。
僕たちは海にたどり着いた。

この場所が僕に安心を感じさせた。
それはこの場所が、もしくは僕たちだけかもしれないけれど、星がスポットライトをあてるように僕たちを見守りながら照らしてくれているように見えたからだった。
僕はその空間の中で自由を感じる。
何ものからも解放され、僕は自由を手に入れる。

「見て、町があんなに小さく見えるよ」

君は僕の手を引っ張って、もう片方の手で小さく光る町を指差した。

「ほんとだ。結構登ってきたみたいだね。ロンバルナード城ですら、小鳥の巣みたいに見えるよ」

「私たちには見えてるけど、彼らには私たちは見えていないのね」

「そうだろうね。でも、僕たちはここにいる。僕たちの存在を誰も知らなかったとしても、僕たちはこの空の下にいるし、あの町や城、湖や森、そしてもっともっと先に広がる世界を見ることができる」

東の方向には山が連なっている。
でも、夜の闇のためはっきりとその姿を捉えることはできない。

「高いとこから見ることっていいことだと思う?」

君は静かに言った。

「どうかな。でも僕は好きだよ。個人的な意見だけどね。人より多くを知ることができるし、未知の世界を垣間見ることができる。でも僕は高いところに上って、遠くを見るたびにいつも寂しい思いに包まれるんだ」

「どうして?」

「わからない。でも僕はそれが全く苦じゃないんだよ。むしろ、その寂しさが好きなんだ。それに浸っているとき、なぜかとても不思議な気分になる」

君はそれに対して返事をしなかった。
その代わりに僕に向かって微笑んで、頭をそっと僕の肩にのせた。
誰もいない二人だけの絶頂の孤島の中で、僕は安心に包まれる。


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今日は久々に映画プロジェクトのためにスタジオ入りました。

完全に自分の世界入りました。

友達のベースとスタジオのマイク投げ飛ばしてすいません(笑)

レディオヘッドニルバーナが僕の音楽基盤を作っています。

それは確かですね。まあ僕の中でそれは加工され、オリジナリティーを作り上げます。

メンバーの皆、君たちはほんとに最高の友達です!!

そして、その後塾の説明会に行き、学校の授業のような、効率が悪い説教のような、長々とした説明を聞きました。

資料に書かれていることを復唱するだけの説明になんの意味があるのでしょうか?

確かに聴覚的な方が理解しやすいのかもしれませんが、僕は資料を自分で見ることが一番イフィシエントな気がします。

話は変わって、今日僕が通っている散髪屋の店長のおっちゃん?(言い方を変えればお兄さんとも言えるかもしれない。)と店長の子供さん二人に会いました。

僕は美容院ではなく、散髪屋派です。ただそこの店長と仲いいからというだけの理由ですけどね笑)

店長親子には時々駅のホームなどで会うことがあって、そのたびに僕は小学4年生の息子さんと話します。

やっぱり子供は可愛いですよね~。

今日もいつものように駅で会いました。

「こんばんわ。久しぶりやね~。」

僕はいつも通り笑顔でその子に声をかけました。

すると、その子は店長の方を向いて言いました。





「この人誰?」







僕ってそんなに存在感ないのかなぁ…。

まあたまに駅で数分間顔を合わすだけの人を覚えていないのも無理はないですけどね。

今日でようやくテストがすみました!!

でも僕には受験勉強さんがお待ちかねです。

まずは公式を覚えます。

原理が大切!!