今日散髪行ったんですけど、今日で散髪屋の店員の兄ちゃんがやめてしまうらしいです。

僕は散髪屋で店長とその兄ちゃんと話すのが好きだったので、寂しいですね。

別れは寂しいものです。

絡み合っていた紐が解けて全然違う方向に伸びていくような感じですね。

僕たちは時の流れというものを認識し、それを受け入れていく必要があります。

今の楽しさもやがては過去のものとなり、思い出の中の一つとなってしまいます。

でも、未来にも楽しさが待っているのも事実です。

いつまでも後ろを見て立ち止まっているんじゃなくて、前を見て歩き出さなければならないと思います。

その兄ちゃんと再会できることを楽しみにしておきます。

今日とても辛い夢を見ました。

と言っても夢の中では幸せに包まれていました。

夜明けで星が朝に押しのけられるように、僕も夢を現実に押しのけられ、とってかわりました。

でも夢の中での出来事があまりにも鮮明だったため、目が覚めた後もしばらくの間それが夢であることがわかりませんでした。

あるいはそれが夢であるという事実を受け入れるのが怖かったんだと思います。

夢の中でいつまでも僕は僕の空中楼閣に閉じこもり、幸せを感じていたいと思いました。

久しぶりに現実逃避したい衝動にかられました。

それが夢であると分かったとき、僕は混乱と悲しみの中で孤独感に包まれました。

いつもこういうことは言わないですけど、今日はどうしても言いたかったので書きました。

それを文として具現化することで、僕の混乱を落ち着かせました。

僕はまだまだ甘いですね。

でも、僕はさっきも言ったように先を向いて歩いていきます。

僕はただ自分というものを信じ続けながら、大事なものを決して忘れず、ポケットに入れて。

P.S 今日は模試があったんですが、僕は次の電車までかなり時間があり、遅刻しそうだったので姫路までチャリで行きました。意外と早いものです。我ながら驚き。