今日ある公式を思いつきました。

1+1<World
    ↑
    L

1=World
0≠ ∞

たぶんこの日記を読んでくださっている方の多くが、僕がついに狂ったと思ったことでしょう(笑)
大丈夫です、少なくとも普段どおりです。
まあ、最近すこしセンチメンタルになっていますが。

こういうのを方式化してもよくわかりませんね(笑)
この僕なりの方式の意味は説明し出すと、おそらくインクレディブルな量になるのでやめておきます。

まあほんと最近センチメンタルジャーニー行ってます。
あれっ?何かの曲のタイトルであったような…まあいいか。

レディオヘッドがそんな僕を支えているのか、それともそれに影響されているのか。
それにしてもレディオヘッドは最高です。

最近友達にSythtem of a downというバンドの曲をかりました。
…すっごく・・・イイ!!

テンション上げるときはいつも聞いてます。
何かお薦めの音楽あれば教えてくださいね。

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『CROMWELL』

第一章 空に咲く花⑥


「彼らはなぜ船出したのかな」

僕は一人事のようにつぶやいた。
君は僕の方を振り向いて僕をしばらく見つめていた。
そしてもう一度海の方に目をやった。

「それは彼らが自分がここから出るべきだと思ったからよ」

「なぜそんな必要があるんだい?」

「それは彼らがもうここにいられない、いるべきでないと思ったから。そう自分で認識したのよ。彼らには新たな世界に行く必要があったの。そして彼らは二度と帰っては来ない」

「僕にはそれがよくわからないよ」

僕にはわからない。
僕には理解できない。

彼の言葉が現れては消える。

「あなたもいつかわかるときが来ると思う。あなたも彼らと同じようにあの港から旅立つ。彼らと同じところへ向けて」

僕は君を振り返る。君は遠くを見ているようだった。でもどこか悲しげだった。

「僕が旅立つ?ありえないよ」

僕は驚いたせいか、少し声が大きくなった。
君も僕を振り返る。
しばらくの間沈黙が流れる。

そして君は切なげに微笑んで言った。

「約束してくれる?」

「ああ、約束するよ。君がいる限り僕もここにいる」

僕は君に微笑む。

辺り一面がだんだんと淡い青色に光り出した。