今日ある公式を思いつきました。
1+1<World
↑
L
1=World
0≠ ∞
たぶんこの日記を読んでくださっている方の多くが、僕がついに狂ったと思ったことでしょう(笑)
大丈夫です、少なくとも普段どおりです。
まあ、最近すこしセンチメンタルになっていますが。
こういうのを方式化してもよくわかりませんね(笑)
この僕なりの方式の意味は説明し出すと、おそらくインクレディブルな量になるのでやめておきます。
まあほんと最近センチメンタルジャーニー行ってます。
あれっ?何かの曲のタイトルであったような…まあいいか。
レディオヘッドがそんな僕を支えているのか、それともそれに影響されているのか。
それにしてもレディオヘッドは最高です。
最近友達にSythtem of a downというバンドの曲をかりました。
…すっごく・・・イイ!!
テンション上げるときはいつも聞いてます。
何かお薦めの音楽あれば教えてくださいね。
******************************
『CROMWELL』
第一章 空に咲く花⑥
「彼らはなぜ船出したのかな」
僕は一人事のようにつぶやいた。
君は僕の方を振り向いて僕をしばらく見つめていた。
そしてもう一度海の方に目をやった。
「それは彼らが自分がここから出るべきだと思ったからよ」
「なぜそんな必要があるんだい?」
「それは彼らがもうここにいられない、いるべきでないと思ったから。そう自分で認識したのよ。彼らには新たな世界に行く必要があったの。そして彼らは二度と帰っては来ない」
「僕にはそれがよくわからないよ」
僕にはわからない。
僕には理解できない。
彼の言葉が現れては消える。
「あなたもいつかわかるときが来ると思う。あなたも彼らと同じようにあの港から旅立つ。彼らと同じところへ向けて」
僕は君を振り返る。君は遠くを見ているようだった。でもどこか悲しげだった。
「僕が旅立つ?ありえないよ」
僕は驚いたせいか、少し声が大きくなった。
君も僕を振り返る。
しばらくの間沈黙が流れる。
そして君は切なげに微笑んで言った。
「約束してくれる?」
「ああ、約束するよ。君がいる限り僕もここにいる」
僕は君に微笑む。
辺り一面がだんだんと淡い青色に光り出した。
1+1<World
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L
1=World
0≠ ∞
たぶんこの日記を読んでくださっている方の多くが、僕がついに狂ったと思ったことでしょう(笑)
大丈夫です、少なくとも普段どおりです。
まあ、最近すこしセンチメンタルになっていますが。
こういうのを方式化してもよくわかりませんね(笑)
この僕なりの方式の意味は説明し出すと、おそらくインクレディブルな量になるのでやめておきます。
まあほんと最近センチメンタルジャーニー行ってます。
あれっ?何かの曲のタイトルであったような…まあいいか。
レディオヘッドがそんな僕を支えているのか、それともそれに影響されているのか。
それにしてもレディオヘッドは最高です。
最近友達にSythtem of a downというバンドの曲をかりました。
…すっごく・・・イイ!!
テンション上げるときはいつも聞いてます。
何かお薦めの音楽あれば教えてくださいね。
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『CROMWELL』
第一章 空に咲く花⑥
「彼らはなぜ船出したのかな」
僕は一人事のようにつぶやいた。
君は僕の方を振り向いて僕をしばらく見つめていた。
そしてもう一度海の方に目をやった。
「それは彼らが自分がここから出るべきだと思ったからよ」
「なぜそんな必要があるんだい?」
「それは彼らがもうここにいられない、いるべきでないと思ったから。そう自分で認識したのよ。彼らには新たな世界に行く必要があったの。そして彼らは二度と帰っては来ない」
「僕にはそれがよくわからないよ」
僕にはわからない。
僕には理解できない。
彼の言葉が現れては消える。
「あなたもいつかわかるときが来ると思う。あなたも彼らと同じようにあの港から旅立つ。彼らと同じところへ向けて」
僕は君を振り返る。君は遠くを見ているようだった。でもどこか悲しげだった。
「僕が旅立つ?ありえないよ」
僕は驚いたせいか、少し声が大きくなった。
君も僕を振り返る。
しばらくの間沈黙が流れる。
そして君は切なげに微笑んで言った。
「約束してくれる?」
「ああ、約束するよ。君がいる限り僕もここにいる」
僕は君に微笑む。
辺り一面がだんだんと淡い青色に光り出した。