曲完成しました。

今日は高校最後の授業でした。
あとはテストを残すのみです。

今日ラストにも関わらず午前中は爆睡してしまいました。
僕の勉強をサポートしてくださった先生にはほんと申し訳なく思います。

でも、もう学校ラストと思うと、さすがに懐かしさはありますね。
自分の隣の席の友達ですら、もう二度と会うことがないかもしれない。
そう考えると、僕たちがこの学校で出会ったことは、どういうことをもたらすのか考えます。

僕はあまり学校に貢献はしていないと思います。
なぜなら僕は、どちらかというと個人主義的な、自分の決断で行動してきたからです。
鎖国主義の中に作られる秩序。
高い壁に囲まれた街。
そこに住む完全な人。
僕はその中で、違う国からやってきた移民のように、色が異なる魚のスイミーのように、その体制から乖離してきました。

郷にいらば、郷に従え。

僕はこの言葉を無視して、ロックンロールを叫んでいたと思います。
でも僕はそれが間違っていたとは思いません。

僕は集団主義を尊重します。
それは日本人のすばらしい美点です。
協力、和、それがあってこそ社会は成り立っていると思います。

でも僕は、少なくとも僕自身は精神的には個人主義でいようと思います。
だからといって、自己中心的思考をもつというわけではなく、自分のことは自分で決め、自己責任ということを理解していくことが大切だと思います。

両者のよいところを精神的、外見的に使い分けることによって、よりよい社会の構築をそれぞれが目指す必要があると思います。

P.S 最近ほんとに便宜的比喩表現を意識してしまいます。
   今日友達の使った表現もほんと気に入りました。
   ちょっと一般的にはわかりにくいかもしれないですけど。
   「世界史がヨコの関係が時々わからなくなってしまうような感じで、時々物事の関連性がわからなくなることがある。」(ちょっと修正しました。)

時間は一貫性を持っているのでしょうか?
つまり時間の経過による事物の変化の中には、因果関係が本当に存在しているのでしょうか?

現在は過去の結果であり、現在は未来の原因である。

僕の哲学の一つです。
物事には全て因果関係が存在している。
でも果たしてこの法則が本当になりたっているのでしょうか。
これを立証する方法はあるのでしょうか。

でも僕たちが普段理解できるのは、表面上に現れた因果関係だけです。
本質というとは、いつも海底にあります。
僕たちが見ているのはいつも、海面です。
魚を求めて海に入った海鳥が、再び海面に出てきたとき、彼は魚をくわえていた。

「鳥は、魚を求めて海に入った⇒魚を獲得した」

ここに海面上的因果が存在するのです。
でもこの因果を構成する媒介、通過点は海面下にあるのです。

本質は海の底にある。

僕たちはそれをないがしろにしてはいけないと思います。
そしてそれを理解したとき本当にその物事を理解することができるんだと思います。
社会も、感情も、友情も、さまざまなことにおいてです。

そして、この法則が立証できないものとしても、僕は時間の一貫性と因果関係を信じます。

アンドロイドになることがどういうことか、幸せとはどういうことなのか、全てはその人の認識によるものなんですね。

久々に曲作りました。
といっても鼻唄に歌詞つけて即興で作ったものですけどね。
曲も歌詞も今までにない感じです。
まあバラードってことは確かですね。

最近集中力が欠けているような気がします。
もっと現実をはっきりと見なければ。

我思う。ゆえに我あり。

I think. Therefore I am.

デカルトの帰納法哲学。
これはほんとにすごい言葉だといつも思います。

最近街はクリスマスムードに包まれてきました。
そりゃあ、アメリカに比べたら、華やかさは桁が違いますけど、それでもこういう雰囲気は好きです。

今日は風邪のため学校休みました。

…最近書く話題が思いつかないんですよね~。
別に暇な生活を過ごしているわけじゃないんですけどね。

だから今日もCROMWELL書きます。
最近話題なくてすいません。

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『CROMWELL』

第2章 in モバイルワールド④


LOGという依頼者もそういうドリヴンの一人で、私にプログラミングと私のオリジナルパーツプログラムである車体の空気抵抗を調節するACPの装着を依頼した。

私は複雑なプログラムを一度数字として分解し、それを組み分けし、数式を作りあげる。
そして、形をまとめ、各部分に添付するとそれを下のプログラミングワードに戻す。

私は学生のころから、数学などほとんどの論理的パズルを解くことができた。
しかし私にしてみれば、それはたいしたことではない。
私は原理というものを用いて、外見上複雑化された数式や問題をただ解いていっただけにすぎない。
それにもかかわらず、多くの人々の間違いは、複雑化された問題をただひたすら暗記しようと試みることだ。

全ての根源を理解することが真の理解であるのだ。

私は、最後のプログラムを添付し、それを展開し、依頼品を完成させた。

完成したプログラムは、大切な手紙を折りたたんで小箱に入れて鍵をかけるかのように、一度圧縮し、ロックをかける。

私は、自分の口座のページを開き、LOGから報酬が振り込まれていることを確認した。

そして圧縮したプログラムをLOGから言われたアドレスに送信する。
これで仕事は完了した。

私は、背伸びをして、いすにもたれた。
残りのコーヒーは既に冷めてしまっている。

時計は夜の1時を過ぎていた。

その時、また携帯のベルがなった。
まったく電話が多い日だ。
それに時間が時間だ。

私は疲れていて、誰とも話す気はなかったが、放っておくわけにもいかないので、仕方なく電話をとった。

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今日は学校後マフラーを買いに行きました。
買うつもりだったマフラーは、値段が高すぎだったので、一番最初に第一候補に挙がっていたマフラーを買いました。
いい感じです。今日特に寒かったので、かなり助かりました。

今日はなぜか5時に起きて、寝不足のためか、かなり眠かったです。

時間って、シチュエーションによって過ぎる速度絶対違いますよね?
楽しいときはすぐに感じるし、退屈なときはやたら長く感じます。
それは、認識の問題なんですよね。
認識というものはほんとすごいですよね。
その見方によって、思考、感情は変化します。
僕たちは、考え方一つでプラスにもマイナスにも考えることができるんです。

僕たちは暗闇の沼地をさ迷うこともできるし、大空を自由に飛ぶことだってできる。

要は、認識・見方の問題です。

P.S 今日は友達との約束があるので、クロムウェル書きます。
   この前のCROMWELLの記事にコメントをくださった方、ほんとにありがとうございます。
   しょぼい物語すぎて、申し訳ないですが、少しでも皆さんの楽しみになればほんと嬉しいです。


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『CROMWELL』

第2章 in モバイルワールド③


私は、依頼されていたG.C.Wのためのプログラミングにとりかかった。

G.C.Wとはインターネット上におけるマシンレースのことである。
現実的な世界でいうF-1のようなもので、ユーザーが多額の資金を払ってエントリーし、他のユーザーは競馬のようにそのレース予想に投資する。

規模は、大小さまざまで、世界各地で行なわれている。
といっても、ネットワーク上でのレースなので、世界規模なのには相違ない。

エントリーする者は、ドリブンと呼ばれ、まず、マシンの本体となるためのプログラムをネット上で購入する。
そして、マシンのメンテナンスや改造部品などのプログラムを多額の額で購入するのである。

だが、プログラムをバランスよく組み合わせることは高度なコンピューティングスキルが必要なので、そのプログラングのためのプログラマーに依頼する。
能力のあるプログラマーであると、オリジナルのプログラムを作成したりもし、それを求めても依頼されるのである。

私の場合は、そこまでG.C.Wのためのプログラミングを本職としているわけではなく、確かに高額の報酬であるが、バイト気分で行なっているにすぎない。

しかし、私は、自慢ではないが、ほとんどのプログラミングを行なえるし、グレードアップパーツのオリジナルプログラムもいくつか所持している。そのため、今回の依頼者のLOGのように依頼を受けることがよくある。

そう、私たちのモダン社会はもはや、リアル社会よりもバーチャル社会に比重が置かれているのかもしれない。

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今日はコーヒーショップで友達と勉強しました。
コーヒーショップで勉強するのは夏休み以来です。
酸欠気味の状態の中でしたが、他に勉強できる場所なかったので文句は言えませんね。

最近なぜか友達にシュールレアリストって言われます。
なぜ??
確かに最近、現実的で論理的すぎる口調かもしれませんが、まだファンタジックな気持ちはあふれまくってますよ!!笑
ま、現実主義はある意味いいことかもしれませんね。
村上春樹の本を愛読している人間が現実主義というのも我ながらおもしろい話です。

P.S 少なくとも僕は月にデパートを建てようとは思いませんよ(笑)
   もっと夢のあることを考えや~笑
今日はかなり寝坊してしまいました。
ほんと反省です。
今日はちょっと遊びすぎたので、それも反省です。
休日こそ集中しないといけないんですよね。

僕の友達が明日大学の試験らしいです。
リラックスして、落ち着いて頑張ってください。
ファイト~一発!!

それでは久々にいってみましょう。
第二章第二話目、スタート~!


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『CROMWELL』

第2章 in モバイルワールド②


「はい」

私は感情なく言った。

「AMSTERDAMか?LOGだが、わかるか?」

携帯から男の声がした。
それは聞き覚えのある声だった。

「ああ、何か?」

私は、コーヒーを再びすすった。
LOGは数日前に私にある用件の依頼をしてきた男だった。
しかし、私はLOGという人物について、コード番号とハンドルネーム以外何も知らない。
本名も知らなければ、実際に会ったこともない。
しかし、そんなことは別に問題ではない。

「この前頼んでいた例の件だが、来週中ということだったが、予定が早まり、今週末にはG.C.Wのエントリーが始まることになった。それで、明後日までには、プログラムを送信してほしい。無理を言ってすまないが、その分報酬もはずむ。できるか?」

LOGが無感情の声で言った。
ブラウン管の向こうで、彼もまたパソコンの前に座っているのかもしれない。

「問題はない。ほとんどプログラミングは完成している。明日には渡すことができるだろう」

「そうか。では、今からそっちに送信するアドレスにプログラムを送ってくれ。それと、パスワードも一緒に送信する。報酬は君の口座に、今からすぐに振り込んでおく。もちろん、追加分もな」

「わかった」

「では、よろしく頼んだ」

そういって電話は切れた。
彼の口調は用件だけの全く余分なもののないものだった。
私も別に余分な会話を聞くつもりはない。
私と依頼者とには、感情というものは必要ない。
大切なのは、仕事のクオリティとそれへの報酬。
等価交換の原理だけなのである。

私は、携帯を机の上に置き、再びパソコンに向かった。
そして依頼の仕事を片付けるため、意識を完全に二次元の世界に傾けた。

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今日は学校で記念式典がありました。
永年勤続教師やクラブなどの表彰や意味不明な話です。
集団主義を象徴したかのようなイベントでした。
僕たちはただ拍手という効果音役のためだけに参加しているのでしょうか?
確かに彼らは賞賛されるに値すると思いますが。

来年から週に2日は7時間授業になるらしいです。
関係なくてよかったです。
勉強する時間を増やせば能力が上がるというあまりにも単純な考えには疑問です。
学力などにおいて大切なのは、量より質なんです。
いくら勉強しても意欲がなければ意味は全くありません。
それに学校の勉強はほんとはもっと短期間で片付けられるものだと思います。
それをわざと三年かけてだらだらとすることは合理的ではありません。
僕たちにはよりイフィシエントな行動が求められていると思います。
それはゲゼルシャフトに適応していくというわけではなく、あくまでゲマインシャフトのぬくもりある社会の構成上のことです。
といっても、モダン社会で果たしてそれが本当に求められているのかはわかりませんが。
矛盾や不合理があってこそ、感情のある社会だと思いますしね。
それでも僕はやはり適度の効率化、合理化が必要だと思います。


さて、話は変わって、今日は本屋に行こうとしたら、帰宅する友達と一緒に帰ることになり、駅に着いたはいいものの、その友達の乗る電車が30分後だったため、近くの輸入食品店でいろいろ見ていました。
こういう店にはあまり来ないので今日気付きましたが、世の中には色んな食べ物があるんですね。
なぜか盛り上がりました。
その挙句、友達は乗り遅れて、さらに30分待つことになりました。
まあ色々興味深いものが見れたからよかったですけどね。


P.S NEWSWEEKを買いました。どんな長文でも余裕に思えるくらいです。

今日は友達の家で久々に勉強しました。
その後、違う友達と飯食いに行きました。

世界史というのはほんとに勉強になるということに最近になってやっと気がつきました。
それはとてもプラクティカルに生活に活用できるということです。
そして、現在の情勢を知るためにとてもためになります。
もし、受験というものと関係なく勉強できたら、もっと複雑に分析できて楽しいと思うんですけどね。
でも今だからこそ勉強するのかもしれないですけど。

今日はすいませんが、この辺で失礼します。

今日は学校の友達と市民会館の友達とで一緒に勉強しました。
昨日に引き続き、テンション高すぎの御一行です(笑)
そして高1の友達に数学を質問されまくりながら、内心ちゃんと答えられるかひやひやしてました。
高1の問題解けんかったらやばすぎにもほどがありますからね。

今日はなんと早起きできました!
僕にはとてもすごいことです。
最近夢と現実との狭間でよく見る意味がわからない不思議な幻想?考え?もなく、少し時間がかかりましたが起きれました。
継続していきます。

最近思うことは、とにかく疑わずにひたすら信じて歩き続けることが必要ということです。
確かに不安感や諦念を感じることもありますが、そんなことを考えていても仕方がありません。
とにかく道を歩き続けなければいけませんね。

P.S 今日の体育で、バレーボールをしている時、アタックしようとした友達が叫んだ言葉、
   「くらえ~!!」
   
   ドラゴンボールを思い出しました。