曲完成しました。

今日は高校最後の授業でした。
あとはテストを残すのみです。

今日ラストにも関わらず午前中は爆睡してしまいました。
僕の勉強をサポートしてくださった先生にはほんと申し訳なく思います。

でも、もう学校ラストと思うと、さすがに懐かしさはありますね。
自分の隣の席の友達ですら、もう二度と会うことがないかもしれない。
そう考えると、僕たちがこの学校で出会ったことは、どういうことをもたらすのか考えます。

僕はあまり学校に貢献はしていないと思います。
なぜなら僕は、どちらかというと個人主義的な、自分の決断で行動してきたからです。
鎖国主義の中に作られる秩序。
高い壁に囲まれた街。
そこに住む完全な人。
僕はその中で、違う国からやってきた移民のように、色が異なる魚のスイミーのように、その体制から乖離してきました。

郷にいらば、郷に従え。

僕はこの言葉を無視して、ロックンロールを叫んでいたと思います。
でも僕はそれが間違っていたとは思いません。

僕は集団主義を尊重します。
それは日本人のすばらしい美点です。
協力、和、それがあってこそ社会は成り立っていると思います。

でも僕は、少なくとも僕自身は精神的には個人主義でいようと思います。
だからといって、自己中心的思考をもつというわけではなく、自分のことは自分で決め、自己責任ということを理解していくことが大切だと思います。

両者のよいところを精神的、外見的に使い分けることによって、よりよい社会の構築をそれぞれが目指す必要があると思います。

P.S 最近ほんとに便宜的比喩表現を意識してしまいます。
   今日友達の使った表現もほんと気に入りました。
   ちょっと一般的にはわかりにくいかもしれないですけど。
   「世界史がヨコの関係が時々わからなくなってしまうような感じで、時々物事の関連性がわからなくなることがある。」(ちょっと修正しました。)