今日は風邪のため学校休みました。

…最近書く話題が思いつかないんですよね~。
別に暇な生活を過ごしているわけじゃないんですけどね。

だから今日もCROMWELL書きます。
最近話題なくてすいません。

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『CROMWELL』

第2章 in モバイルワールド④


LOGという依頼者もそういうドリヴンの一人で、私にプログラミングと私のオリジナルパーツプログラムである車体の空気抵抗を調節するACPの装着を依頼した。

私は複雑なプログラムを一度数字として分解し、それを組み分けし、数式を作りあげる。
そして、形をまとめ、各部分に添付するとそれを下のプログラミングワードに戻す。

私は学生のころから、数学などほとんどの論理的パズルを解くことができた。
しかし私にしてみれば、それはたいしたことではない。
私は原理というものを用いて、外見上複雑化された数式や問題をただ解いていっただけにすぎない。
それにもかかわらず、多くの人々の間違いは、複雑化された問題をただひたすら暗記しようと試みることだ。

全ての根源を理解することが真の理解であるのだ。

私は、最後のプログラムを添付し、それを展開し、依頼品を完成させた。

完成したプログラムは、大切な手紙を折りたたんで小箱に入れて鍵をかけるかのように、一度圧縮し、ロックをかける。

私は、自分の口座のページを開き、LOGから報酬が振り込まれていることを確認した。

そして圧縮したプログラムをLOGから言われたアドレスに送信する。
これで仕事は完了した。

私は、背伸びをして、いすにもたれた。
残りのコーヒーは既に冷めてしまっている。

時計は夜の1時を過ぎていた。

その時、また携帯のベルがなった。
まったく電話が多い日だ。
それに時間が時間だ。

私は疲れていて、誰とも話す気はなかったが、放っておくわけにもいかないので、仕方なく電話をとった。

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