今日は学校で記念式典がありました。
永年勤続教師やクラブなどの表彰や意味不明な話です。
集団主義を象徴したかのようなイベントでした。
僕たちはただ拍手という効果音役のためだけに参加しているのでしょうか?
確かに彼らは賞賛されるに値すると思いますが。

来年から週に2日は7時間授業になるらしいです。
関係なくてよかったです。
勉強する時間を増やせば能力が上がるというあまりにも単純な考えには疑問です。
学力などにおいて大切なのは、量より質なんです。
いくら勉強しても意欲がなければ意味は全くありません。
それに学校の勉強はほんとはもっと短期間で片付けられるものだと思います。
それをわざと三年かけてだらだらとすることは合理的ではありません。
僕たちにはよりイフィシエントな行動が求められていると思います。
それはゲゼルシャフトに適応していくというわけではなく、あくまでゲマインシャフトのぬくもりある社会の構成上のことです。
といっても、モダン社会で果たしてそれが本当に求められているのかはわかりませんが。
矛盾や不合理があってこそ、感情のある社会だと思いますしね。
それでも僕はやはり適度の効率化、合理化が必要だと思います。


さて、話は変わって、今日は本屋に行こうとしたら、帰宅する友達と一緒に帰ることになり、駅に着いたはいいものの、その友達の乗る電車が30分後だったため、近くの輸入食品店でいろいろ見ていました。
こういう店にはあまり来ないので今日気付きましたが、世の中には色んな食べ物があるんですね。
なぜか盛り上がりました。
その挙句、友達は乗り遅れて、さらに30分待つことになりました。
まあ色々興味深いものが見れたからよかったですけどね。


P.S NEWSWEEKを買いました。どんな長文でも余裕に思えるくらいです。