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暗いって言うな!



先日に引き続き照明の話。


タイミング良く、週末にこんなセミナーに参加した。



『イタリア・日本 まちのあかり』 

九段下にある、“イタリア文化会館”なる建物、今回初めて行ったがとてもカッコイイ所でした。



日本とヨーロッパ、国の歴史はどちらも古いのに、

“照明”に対する考え方がまるで違う。




やたらと明るい事を良しとする日本の風潮に意見を求められた、

イタリアの照明器具メーカー・BEBY社の社長(めちゃめちゃイイ男!)の言葉が印象的だった。


家中を明るくする事が豊かさの象徴だとは全く思わない。


家の中を叙情的に、ドラマチックにする事こそが


本当の意味での“豊かさ”と言えるのではないか?





思い浮かんだのは、家庭での誕生日パーティーでの光景。
部屋の明かりを消して、バースデーケーキのロウソクの明かりを吹き消す瞬間、

あの瞬間こそ、ドラマチックな空間ではないだろうか。



ロウソクの明かりで暮らせと言うわけではないし、毎日パーティーをする必要もない。

ただ、夜でも煌々と明るい部屋では、ドラマチックな空間には成り得ない。

***ナショナルさんのウェブサイトより写真拝借***

何故かカタログの施工例は、昼間の写真が多い。。。


↑↑こういうの↑↑が明るくて健康的だし、すっきりして良いわ~という人ももちろんいるし、

家はレストランやバーじゃないんだから、そんなカッコつけなくていいんだよ!!

・・・という意見に、それを否定するつもりはない。


いくらインテリアコーディネーターであっても、

個人の価値観まで変える事は出来ない。


ただ、そうじゃない暮らし方も方法もあるんだけど~、、、どうすかね???

・・・という程度の提案はしていこうと思う。
















オールド・ノリタケ発見!?




我が家にはあまり洋食器がない。

にもかかわらず、ディナープレートを貰って来た。


しかも一枚だけ。どうやって使おうか、という事は考えず。


ちょっとデザインが古臭く、昭和な感じがする。

でもこのちょっとダサめ?が気に入ってしまった。

葉っぱの感じが『ノリタケ』の『ワイルドストロベリー』に似てるな~と思いひっくり返してみたら、、、



ビンゴ!!

でも『ストロベリー』ではなく『アイビー』。

DETERGENT PROOF・・・洗剤使ってイイよ、という事は・・・?

洗剤使わずに洗うって?どんだけ昔の感覚なのか???


・・・という事で調べてみたら、、、


製造期間は1959年~1973年。

いわゆるオールド・ノリタケではない。

Googleで一番上でヒットしたショッピングサイトでは$20.99で売られていた。


そんなに貴重なモノという事ではないと分かって

ちょっとほっとしたような、がっかりしたような。。。






粉もんづくし



暑くなる前に、鉄板系のお店に行っておこう!という事で

都内某所のお好焼のお店へ。



お店の許可を得てないので、店名は内緒。

でも地元ではかなり有名らしいので、この入口で分かる人はいるはず。



まずはこのお店の名前のついた『○○スペシャル天』


焼いてくれたお店のお兄さんの手際の良さに感心。。。
この時点でかなりテンションが上がる。




そして焼きあがったのがコレ。

これがもの凄~~~く美味かった!!!

このカットの仕方にもこの店のこだわりが感じられる。

上にかかっているマヨネーズが美味い!!自家製なのか、とてもまろやかでチーズのような味。



もういっちょ!という事で、『大阪天』をオーダー。

さっきとカットの仕方が違う。

これは上に豚肉のスライスが乗っている。これも当然美味い!







こうなったら何でも来い!とばかりに『あんこ巻』をチョイス。

薄く焼いた生地にこしあんを乗せ・・・

くるっと巻いて・・・

出来上がり!

これに黒蜜をつけても美味。







あぁ、もう止まらない、という事で、ついに焼きそばまで手を出す。




最初の一枚でやられた感じで食いに走るのを決意し、ビールは一杯のみで

あとはひたすら食べる事に集中。

じつはもんじゃも一種類食べているが、写真を撮ることも忘れて食べてしまった。



ここは間違いなくリピート必至。


次回からメニューを上から制覇しようと同僚と誓って家路についた。

油の臭いをプンプンとさせながら・・・(^_^;)







EMPIRE OF THE SUN



邦題 : 『太陽の帝国』

1987年 アメリカ

スティーブン・スピルバーグ監督作品



これも デザインが日本版とは違う。

落ちていく戦闘機のイメージが悪いから・・・?



スピルバーグ作品にしては、ちょっと地味かも?


舞台は太平洋戦争中の上海。


外国人居留地で裕福な家庭に暮らすイギリス人少年・ジェイミー。

やがて日本軍の侵攻で混乱する中で両親とはぐれ

捕虜として収容所で過ごすうちに逞しく成長するという話。



最初はこんなおぼっちゃまな格好で彷徨う。



監督のスピルバーグも言うとおり、これは市民の目から見た戦争映画である。

なので、日本軍と米英の連合軍、どちらかが悪者、という描かれ方は

極端にはしていない(でも基本的には日本軍が悪者)。


戦争そのものが市民の敵である、という製作者のメッセージが感じられる。



収容所のナガタ軍曹役は伊武雅刀。

主人公との友情を得る少年兵役に片岡孝太郎、同じく軍人役でガッツ石松の他、

なんと『笑点』の山田君こと山田隆夫も出演。



話の展開はなんとなく散漫な感じ。

少々説明が足りない所も感じられてその辺が物足りない。


ただ、収容所で次々に人が死んでいく様子など、

悲惨な状況を観るだけでも訴えられるものはある。


こちらが日本版。

零戦に憧れる主人公を強調・・・?

でも実際は、零戦に限らず『飛行機』に希望を見出しているように描かれている。




この映画、20年ほど前に、ほとんどを実際の舞台・上海で撮影されている。


その頃の上海は、1940年代のままの街並みが残っていたから。


今の上海ではムリだろう。














バスタオルを買ってみた



初めて 『MUJI net』 で買い物してみた。





以前買ったバスタオルが気に入ってたので、追加で買おうと前々から思っていたが、

このたび『MUJI net』が10%OFFをやっていたのを期にやっと思い腰を上げた。



とは言え、バスタオルだけを頼むのもなんだしなぁ~、という事で

まんまとトイレカバーとマット、そしてなぜかカットコットンを注文。


・・・地味な色の買い物だ・・・ (・・;)



肝心のバスタオル、以前と比べて大分値上がりしていると思うのだが

クオリティは以前のまんまだったので、まぁ、良しとしよう。


無印良品 高密度織バスタオル/ベージュ ¥2,625



もう一枚、買い物に行ったノリで買ってしまった。


こちらはタオルメーカー『内野』 の『The Body and Bath Shop』のモノ。

下のグリーン系のを今回購入。

残念ながら、このシリーズはウェブストアでは扱ってないらしい。。。

カラーバリエーションも豊富で使い心地も良いので、何度か買って使っている。


バスタオルって、かさばるし、家族の多い家庭では収納に苦労してるはず。

その割には、収納場所の提案がまるでない。

最近でこそ、分譲マンションでは『リネン庫』なるものがあるようだが、、、

戸建の家での収納は皆無。


みんなドコにしまってるんでしょうね?


幸い我が家には洗面台の上に収納があるので

ここがタオルの定位置。

でも背が170㌢以上ないときっと使えない。

こういう時だけ、背が高いことに感謝。