牛肉の存在感
職場での会話で感じるジェネレーション・ギャップは多々ある。
そんな会話の中で、『牛肉』に対する感覚が違うのに気が付いた。
若いスタッフは、とにかく焼肉が大好き。
でも自分はそんなに好きではない・・・・と言うより、別にこのまま一生食べなくても構わない。
焼肉って、、、そんなに昔から身近になかったせいもある気がする。
そういう料理があるのは知っていたが、あれは一部の人の食べる特殊な料理だと思っていた。
それが今では、質さえ問わなければ、家族で気軽に行けるお店の一つに過ぎなくなっている。
その気軽な感覚が、自分にはない。
自分の中では、『牛肉=ステーキ』という価値観が強い。
牛肉は焼肉のような薄くスライスされた物ではなく
この位の厚みがある物(もしくは塊)であって欲しいという感覚。これは年寄りの感覚なんだろうか???
ロスで頂いたプライムリブ。
2年前当時、日本ではUSビーフが食べられなかったので
ここぞとばかりに滞在中、一日に一度は必ずビーフを食べてきた。
狂牛病の影響で脳みそがスカスカになるとか、自分には関係ない。
これまでにさんざんマックとか食べて来たんだから・・・(;´ω`)
いずれにせよ、普段の食生活には全く登場しなくなった牛肉。
早急なUSビーフの復活を願うのみ、、、。
・・・ちなみに、、、平均的貧乏だった我が家、
大晦日の夜、その年の最初で最後のご馳走が
『すき焼き』でした。
まだ欲しい物がある
掃除機以外にも欲しい物がありすぎて困るが
これはもう10年くらい、ずっと欲しいと願ってやまない。
イタリア・Artemide社 『Tolomeo Tavolo』 デザイン:ミケーレ・デ・ルッキ
結構、TVドラマやCMで使われてたりするので、見たことある人は多いはず。このデザインのクリップライトが、かろうじて我が家にある。
PCの手元を照らしてくれている。
セードの上に熱抜きの穴が開いているので
その穴から漏れる光が天井にこのような光の輪を映す。
・・・て言っても、照らしてるのがこの天袋と板目模様のクロスの天井じゃぁ、、、
デザイナーのルッキさんも、まさかこんな部屋で使われてるとは思ってもいないでしょうね(;´Д`)
申し訳ない。。。
その他に小さいランプがあと2つ、こんな感じで照らしてくれる。
夜はこんぐらいの明るさが、自分にはちょうどヨイ。
まさに『取らぬ狸の皮算用』
ありがたい事に、あとひと月半ほどでボーナスが貰える。
以前いた会社は、社長と自分しかいない始めたばかりの会社だったので
ボーナスはおろか、最初は給料を貰う事すら躊躇した。
小さい会社にいると、『ボーナス』の定義をも慎重に考えさせられる。
そもそもボーナスとは、会社の決算で黒字になったら、税金に取られる前にその利益を従業員に還元しようというモノ。
・・・と、自分はずっとそう思ってる。
正しくはどうなんでしょう?
今の会社はそこそこ従業員数のある中小企業なので、ボーナスが支給される。
去年は借金返済 と、使い捨てコンタクトレンズの購入に充ててしまった。
今年も半分は返済に充てるとしても、どうしても自分の欲しいモノが一つだけある。
ズバリ、日立の掃除機。
色んな人の意見と過去の経験から、モーター物は日立が良かろうという結論に。
(あくまでも自分の個人的意見として!)
我が家は畳敷きの部屋が二つなので、恐ろしい事に夏場にダニが発生する![]()
今の掃除機では退治しきれないし、音がうるさくて夜とか思い立った時にかけられないのがストレスだった。
夏場を少しでも快適に過ごす為には、どうしてもコイツが必要なのだ。






