牛肉の存在感
職場での会話で感じるジェネレーション・ギャップは多々ある。
そんな会話の中で、『牛肉』に対する感覚が違うのに気が付いた。
若いスタッフは、とにかく焼肉が大好き。
でも自分はそんなに好きではない・・・・と言うより、別にこのまま一生食べなくても構わない。
焼肉って、、、そんなに昔から身近になかったせいもある気がする。
そういう料理があるのは知っていたが、あれは一部の人の食べる特殊な料理だと思っていた。
それが今では、質さえ問わなければ、家族で気軽に行けるお店の一つに過ぎなくなっている。
その気軽な感覚が、自分にはない。
自分の中では、『牛肉=ステーキ』という価値観が強い。
牛肉は焼肉のような薄くスライスされた物ではなく
この位の厚みがある物(もしくは塊)であって欲しいという感覚。これは年寄りの感覚なんだろうか???
ロスで頂いたプライムリブ。
2年前当時、日本ではUSビーフが食べられなかったので
ここぞとばかりに滞在中、一日に一度は必ずビーフを食べてきた。
狂牛病の影響で脳みそがスカスカになるとか、自分には関係ない。
これまでにさんざんマックとか食べて来たんだから・・・(;´ω`)
いずれにせよ、普段の食生活には全く登場しなくなった牛肉。
早急なUSビーフの復活を願うのみ、、、。
・・・ちなみに、、、平均的貧乏だった我が家、
大晦日の夜、その年の最初で最後のご馳走が
『すき焼き』でした。
