整理整頓・衣類編
モノが捨てられない。
このへんが親の血を引いている。
実家には買い換えていらなくなった炊飯器やストーブ、挙句にはダイニングテーブルまでも
小屋裏収納に居座っている。
捨てない理由は、
『今使ってるのがいきなり壊れたら使おうと思って。』
・・・・・テーブルが壊れる時ってどんな時だろう。
普段はかなり仲の悪い2人だが、ことモノを捨てない事では意見が一致する。
そんな血を引いた自分、今日やっと重い腰を上げて衣類の入れ替えと整理をした。
今回はこれらを処分。
ほんとはもっとあるはず。
この冬に一度も着ずに仕舞ってる服が。
前に一度、こういうのって、赤十字とかに寄付できないのかと調べたら、、、
金銭の寄付のみ受け付けて、物品はお断り、と書いてあった。
理由は簡単、輸送コストがかかるから。
確かに。
でも以前、タイに仕事で行った友人が、会社で募金したお金を孤児院に寄付したら
なんとそこの理事長がネコババしたらしい。
それ以来、お金はやめて文房具や靴を持っていっているとの事。
まさか赤十字やユニセフではそんな事はないと思いたい。
HOTEL RWANDA
2004年 南アフリカ・イタリア・イギリス共同制作
ずっと観ようと思っていて、やっと観る事が出来た。
連休中で自分のだらけた気分を正す意味も含めて観た。
1994年のルワンダ。
内部紛争のおり、自ら支配人を勤めるホテルで難民を救った実在の人物・Paul Rusesabagina
(ポール・ルセサバギナ)を描いた映画。
二つの部族が対立し、主勢力のフツ族が、対立部族・ツチ族を含む100万人もの人を虐殺した事実。
フツ族の政府軍もそうだが、ナタで人々を切りつける、暴徒化した民兵たちの恐ろしさがリアルに描かれている。
主演は『オーシャンズ』シリーズでお馴染みのドン・チードル。
救済に来たと思っていたイタリア軍・フランス軍、挙句には国連軍までもが撤退し、
ホテルに駆け込んだ人々だけが残される。
同じ国民でありながら、部族が違うという理由だけで殺された人たち。
子供に対しても容赦ない。
子供を殺して、ツチ族を滅ぼそうと大人達が本気で思って行動しているのだ。
そして、利益がないから、という理由で撤退する西側の援軍。
そこに多数の人命がかかっていても、所詮、『利益』という言葉には勝てないのだ。
国際社会の無関心を批判した内容は、その後の現在に、どれだけ影響を与えたのだろうか。
果たして宗教とは、、、よく使われる“人道的”という言葉は、一体何なのだろう、と
観終わって思ってしまった。
この映画、イタリア・イギリス・南アフリカの共同制作、というのも意味がありそうだ。
ちょっと重い内容でした。
でもこれは事実。
ヒマにまかせて
ずっと前に地元の“道の駅”で手に入れた大豆をやっと煮てみた。。
いつも水煮を使ってしまってるので、実は豆から煮るのは初めて。
下茹での時点でこんなにアクが出るとは・・・(@Д@; まさにアワワ状態
下茹での合間に他の具を準備。
・・・五目煮には一品足りないけど。
下茹でした豆に、ダシ・砂糖・酒・醤油を加えて他の具と煮込み開始。
果たしてどうなる事やら。。。
煮込むこと約30分。そして一晩置いたらこうなった。
・・・今朝煮返したら見事に焦がした・・・![]()
味のしみ込みはいま一つ。豆もまだ少し硬い。
まだまだ修行が足らんという事。
まだこんなに豆が残ってる・・・
今回2カップ煮たが、あと2回は練習せよということか![]()
豆はこれで300円。スーパーとかで買うよりはうんと安い。
材料だけ考えたら安いけど、手間を考えればどうなんだ?
圧力鍋があれば、もっと早く美味しくできるんだろうが。
予定のない連休でもないと、こんな事はようやらんです。
聖地探訪
今や世界も認める『オタク』の聖地・秋葉原へ行った。
といっても、フィギュアを買いに行った訳ではない。
ヤマギワに行こうと前から思っていたのをやっと実行した。
店の前はメルセデス4台とセルシオ。。。
電気街の中で、ここだけ別世界。
メインエントランス上のシャンデリア、いつも消えてる。
またしても隠し撮りにつき、ヘンなアングルでしか撮れない![]()
去年のミラノで一発でファンになってしまったMOROSO の代理店はヤマギワ
上のシャンデリアは同じイタリアのメーカーITALAMP のモノ。カッコいいっす。
もっとハデなソファとかあると思って期待したが、さすがアキバ、コレぐらいしか見られなかった。
祝日という事で店内も賑わっていたが、この辺の北欧系のコーナーは閑散、、、
やっぱ、あんま一般受けする商材じゃないのかな。。。。
奥の壁際にセブンチェアのコドモサイズが見える。
ここに来ていつも思うのが、店内と外の電気街の『空気』のギャップにクラクラする事。
ハイエンドな商材が並ぶ建物の外では、オタクの男子が闊歩する。
再開発が進むこの街も、本来の姿はこんな世界だった。
昭和の香りがぷんぷんするこの一角も、そのうち消えて行くのでしょう。
以上、秋葉原特有の空気をイヤというほど浴びて、くたくたになって帰りました。













