なぜ降りなくてよい駅で降りてしまったのか?
毎日通勤で乗る同じ電車で、全然関係ない駅で降りてしまった。
しかも各駅停車しか止まらない駅で。
本当なら、その次の駅で降りて、後から来る快速に乗るつもりだった。
なのに、なぜ、、、
原因は3つある。
① 降りて待つべき1つ先の駅と、間違ってしまった駅は、造りが非常に似ているから。
② すぐそばに立っていた青年が、ふっと降りたのに、ついつられてしまったから。
③ ただ単に、考え事をしていたから。
“考え事”の内容は以下の通り。
昨夜の夢は変な夢だった。
昔(というか、今でも)大好きだった人が出て来た。
何故か出張で営業に来たサラリーマンの彼をもてなすをシチュエーション。
自分も含めて数人のスタッフで対応し、商談の後、食事に行ってその後どっかのバーなんぞに行く。
さらにリアルな事に、雨が降ってきたので、彼ら(彼を含め3人位で来ていた)がホテルに帰るのに
タクシーの手配までしている。
更にさらに、自分らはどう帰るのか?と先方に心配され、『何とか帰りますから大丈夫です!』
などと、笑顔で答えたりした。
その間、彼と自分との個人的会話は一切なし。
しかも、周りの人間に顔見知りだと言う事を悟られないよう、お互い努力している。
つまり、他人のふりをしているのだ。
それがすごくつらかった。
何であんな夢を見たんだろう、、、??? 最後どう終わったんだっけ???
などと悶々と考えていたら、今朝のような失敗をした。
今日は変な夢を見ないようにしなくては。
と思う一方で、昨夜の続きを見てみたい気もする。
何でも造ってしまう!
長野の現場の帰り途中、長野県の原村にある『カナディアンファーム』 に連れて行ってもらった。
ここのオーナー、何でも自分で造ってしまうという。
そこでパンが売られていた。
屋根に草が生え、煙突から煙の上がるこの建物、オーナーの手造り!!
まるで宮崎駿の世界。
もちろん、この石窯も。
これがそこで焼かれるパン。
オーナーの名をとって『ハセパン』。
酵母特有の酸味のある、しっかりした味。
この酸味、慣れない人にはきびしいかも?
自分はこういう素朴な味は大好きなのだが。。。
こちらはスモーク小屋。これもオーナーの手作りとか。
他にもレストランがあったり(もちろん食材の野菜も自家栽培)、大小建物が点在するが
すべて手造りとの事。
とにかく何もかもが手造りという、これでもか!という意気込みが楽しい。
夏休みに、子供だけでなく、大人も楽しめそうなスポットかも。
いろいろイベントもやっているようです。
詳しくは ↓ こちら ↓ でどうぞ。
http://www.go-canadianfarm.com/
肝心のオーナーには、畑にいってるとの事でお目にかかれなかったが
かわりに仔ヤギに会って来た。
問題のすり替え
埼玉県などが地球温暖化対策として提示した、コンビニの深夜営業自粛の方針に対し、JFA(日本フランチャイズチェーン協会)が反論している..........≪続きを読む≫
深夜に買い物が出来る。
便利なのは良い事だ。
防犯にも役立つし、今後、コンビニは災害時にもその存在は重要視される事だろう。
ただし!
あの天井の蛍光灯の数の多さは、どうかと思う。
仮に10%程度照度を落としたところで、見た目の変化は分かりにくいはず。
これを全国全てのコンビニで実践したら、、、
どれだけ電力消費量削減に効果があるかは、想像できる。
深夜営業をやめたとしても、業界団体は4%しか、CO2削減出来ません、と言うが、
自分の感覚では、、4%も、だと思うのだが??
所詮、地球の未来の事なんて、自分らの営業利益に比べれば小さい事だというコトか。
なんか、物差しの大きさが違うというか、問題をすり替えてるというか。
以前何かの資料で、ドラッグストアの照明照度はコンビニの2倍で設定してある、というのを見た。
真偽のほどは定かではないが、確かにマ○キヨなんか、もの凄く明るい。
床もピカピカのPタイルで、反射した光で目が痛いくらいだ。
家庭の白熱電球使用禁止を謳う前に、規制すべきところは沢山あると思うのだが。
『WUTHERING HIGHTS』
邦題 : 『嵐が丘』
『ナイロビの蜂』のレイフ・ファインズと、『ショコラ』のジュリエット・ビノシュの主演。
エミリー・ブロンテの同名小説の五度目の映画化。
タイトルは当然知っていたが、恥ずかしながら原作も読んでないし、
ストーリーの知識もほとんどないままで観た。
荒涼とした嵐が丘の風景の中、物語は淡々と進む。
原作でもこういう語りはあるのだろうか?
『命なくして生きられない。』
『魂なくして生きられない。』
二人にとって“命”や“魂”はお互いのことを意味する。
キャサリンの 『ヒースクリフは私なの』 という台詞がその意味を代弁しているようだ。
ヒースクリフの“Heath”とは、北イングランドの『荒地』という意味があるらしい。
すなわち彼の名は ・・・ “荒地の崖” ・・・
深い愛情ゆえの憎悪や復讐・・・人間の本質が明確にしるされたようで、観ていていたたまれなくなる。
最初から最後まで、何かが重くのしかかった。
この作品の音楽担当は、坂本龍一氏。
だが、ほとんど音楽がでしゃばるシーンは無い。
意識しないと音楽が挿入されているのすら気が付かない程
物語の静かな進行をさりげなく演出している。
ハリウッド映画の賑やかさに慣れてしまっているのを、改めて思い知らされる。
調べて初めて知ったが、なんと日本を舞台にしたリメイク作品もあるらしい。
主演は松田優作と田中裕子。
かなり気になるキャスティング。





