経過報告
オクラを植えつけてから 雨が続いたので
成長具合がいまひとつか?と心配していた。
ん~~~~~~~~!?!?
これはもしやつぼみ???
つうことは、もうすぐ花が咲いて、そしたら・・・・・・
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頑張れオクラ!
目指せ、オクラ三昧生活!!
一生モノ
家具を買い揃えるタイミングって、いつなんだろう?
大抵の人は、結婚を機に、ここぞとばかりに良い物を揃えるんだろうか?
ただし、今時の事情から、いわゆる“婚礼三点セット”をお求めになる方はそういないでしょう。
逆に今、こういうの買える人ってすごいかも。
新築時も家具の買い時。
そしてこのボーナス時期も。さあ、限られた予算で何を買うか?
自分は迷わず、ダイニングによりお金をかけるよう勧める。
日進木工
Nシリーズ
こういう国内メーカーのダイングセットはデザインの繊細さが魅力。
もちろん、クオリティーの高さも。
ダイニングチェアは、家中の家具の中でも、けっこう過酷な使用状況にさらされる。
なので、安物を買うと、すぐに駄目になる確率も高い。
特にテーブルとのセットでなくても、個々の体にあう、好きな物を選べば良いと思う。
(ただし、テイストだけは揃えてね
クラシックのテーブルに下の写真のようなのは当然NGだし)
例えば、こんな手作り品を1つづつ揃えるとか。
BC工房
の“だんらん工芸椅子” \65,000~
マリオ・ベリーニ氏デザインのロングセラー cassina “キャブ” \155,400(アーム無)
最近はパクリも沢山あるようですね。
シンプルデザインでナチュラルなインテリアにも合いそう。
柏木工 “CIVIL”
東京・晴海の『J-HOMESTYLE』で購入可能。
こういうのはセットで揃えると美しい!
とかくソファにいい物を求めがちだが、ソファは小さい子供がいたりすると、それこそ悲惨な運命をたどる。
なのでヘンに安いビニール物や、邪魔にならない、ハンパに小さいサイズの物などにはしる。
そしてそして、処分が面倒という理由でそうそう買い換えられず、結局そのままずるずると使い続ける・・・
その点ダイニングチェアは、子供もある程度大きくなるまで使わないので
ダメージは意外と少ない。
大人気のstokke “トリップトラップ” \32,500
以上が持論。
いろいろ反発も食らうが。
それでもめげずに、テーブルのサイズも家族の人数分以上の物を勧める。
デンマーク・FREDERICIA社
のダイニングテーブル
これなら日本の住宅にも馴染むのでは?という事で、自分の永年の憧れの品。
せめて新聞を広げられても文句を言わないで済むくらいが良いのではないか、
と、これも私の持論。
そんな事言ったって、部屋が狭いんだから置けないんじゃ!!!!・・・と
これも激しい反論頂く事が多々ある。
それにしても。
10年ももたずに買い替える、週に1、2度しか乗らない、しかも維持費もかかる車には
何百万円も出すくせに(・・・最近はそんな事ないのかな?)
一生使える家具には50万円すら高いという価値観。
まあ、家具に乗ってお出かけは出来ないけどね。
でも、人に自慢は出来る。
そして、セレクトに間違いがなければ、一生いい気分で食事が出来る。
皆さん、後悔しないお買い物を~、、、(・ω・)/~~
back to the 2002
6年前の今日、2002年6月30日、初めてヨーロッパに行った。
もちろん仕事で![]()
なぜわざわざ日にちを覚えているかというと・・・
ちょうど日韓共同開催のFIFAワールドカップ決勝戦!
ドイツ対ブラジル戦の日だったから。
ミュンヘン行きのルフトハンザ機に乗り、近くにいたドイツの人に
『こんな日本にとって記念すべき、大事な試合がある日に、どうしてオマエは日本から出るんだ!』と
(多分、そう言ったんだと思い込んでいる・・・なんせ当然英語で言われたので)
冗談交じりに怒られたのを覚えている。
かく言う本人も、この日に日本を離れるのが不本意だったんだろう。
飛び立ってしばらくして、ブラジルが優勝した事告げる機内アナウンスが流れ、
一斉にため息をついたドイツ人乗客達。
みんな熱いなぁ、と妙に感心した。
今日のように、“○月×日は△△記念日”的な記憶している日はそんなに無い。
次回の自分の中の“記念日”は、11月4日。
その日が来たらまた書こう。
・・・ちなみにこの出張、恐ろしくハードスケジュールだった事もあって、忘れられないものとなった。
なぜ『嵐が丘』を観たのか?
先日、DVDで『嵐が丘』を観た 事を書いた。
なぜ今更、このような文学作品の映画を観ようと思ったのか??
答え。
この作中、主人公の北島マヤが、舞台で少女時代のキャサリンを演じていたから。
マヤ演じるキャサリンは、ヒースクリフに対して一途で情熱的な少女。
観た映画では、少女時代のシーンはあまりなかったが、
少女時代に摺りこまれた(という表現が正しいかどうかは・・・)体験が
その後大人になっても『ヒースクリフ=自分』という彼女の意思となっているように思える。
実際の話はどんななのか、物語の結末はどんななのか、まえまえから気になってたのを
先日、DVDでやっと確かめられたという訳。
観た映画では、少女時代のシーンはあまりなかったが、
少女時代に摺りこまれた(という表現が正しいかどうか・・・)感情が
その後、大人になっても『ヒースクリフ=自分』という彼女の意思となっているように思える。
意外とマンガから学んだり、情報を得る事も多い。
なので、いい歳して言うのも恥ずかしいが、マンガはキライではない。
キライというより、高校の頃まで、ほんとにマンガばかりをよく読んだ。
今どきの子達もマンガは読むんだろうが、個人的にはそれに対して批判はしない。
むしろ、ゲームでむやみに人を斬ったり物を壊したりするぐらいなら
漫画で知識や情報を得たり、何かに興味を持つきっかけになればよっぽどいいと思う。
友人が貸してくれる『王家の紋章』 も、古代エジプトの歴史に沿った内容で
興味が無くてもイヤでも知識として入って来るし、それが意外と面白い事に気付かされる。
これも長い作品、、、
それにしても、、、
『王家の紋章』も『ガラスの仮面』は未だ完結していない。
未完の大作にならない事を願う。







