一生モノ
家具を買い揃えるタイミングって、いつなんだろう?
大抵の人は、結婚を機に、ここぞとばかりに良い物を揃えるんだろうか?
ただし、今時の事情から、いわゆる“婚礼三点セット”をお求めになる方はそういないでしょう。
逆に今、こういうの買える人ってすごいかも。
新築時も家具の買い時。
そしてこのボーナス時期も。さあ、限られた予算で何を買うか?
自分は迷わず、ダイニングによりお金をかけるよう勧める。
日進木工
Nシリーズ
こういう国内メーカーのダイングセットはデザインの繊細さが魅力。
もちろん、クオリティーの高さも。
ダイニングチェアは、家中の家具の中でも、けっこう過酷な使用状況にさらされる。
なので、安物を買うと、すぐに駄目になる確率も高い。
特にテーブルとのセットでなくても、個々の体にあう、好きな物を選べば良いと思う。
(ただし、テイストだけは揃えてね
クラシックのテーブルに下の写真のようなのは当然NGだし)
例えば、こんな手作り品を1つづつ揃えるとか。
BC工房
の“だんらん工芸椅子” \65,000~
マリオ・ベリーニ氏デザインのロングセラー cassina “キャブ” \155,400(アーム無)
最近はパクリも沢山あるようですね。
シンプルデザインでナチュラルなインテリアにも合いそう。
柏木工 “CIVIL”
東京・晴海の『J-HOMESTYLE』で購入可能。
こういうのはセットで揃えると美しい!
とかくソファにいい物を求めがちだが、ソファは小さい子供がいたりすると、それこそ悲惨な運命をたどる。
なのでヘンに安いビニール物や、邪魔にならない、ハンパに小さいサイズの物などにはしる。
そしてそして、処分が面倒という理由でそうそう買い換えられず、結局そのままずるずると使い続ける・・・
その点ダイニングチェアは、子供もある程度大きくなるまで使わないので
ダメージは意外と少ない。
大人気のstokke “トリップトラップ” \32,500
以上が持論。
いろいろ反発も食らうが。
それでもめげずに、テーブルのサイズも家族の人数分以上の物を勧める。
デンマーク・FREDERICIA社
のダイニングテーブル
これなら日本の住宅にも馴染むのでは?という事で、自分の永年の憧れの品。
せめて新聞を広げられても文句を言わないで済むくらいが良いのではないか、
と、これも私の持論。
そんな事言ったって、部屋が狭いんだから置けないんじゃ!!!!・・・と
これも激しい反論頂く事が多々ある。
それにしても。
10年ももたずに買い替える、週に1、2度しか乗らない、しかも維持費もかかる車には
何百万円も出すくせに(・・・最近はそんな事ないのかな?)
一生使える家具には50万円すら高いという価値観。
まあ、家具に乗ってお出かけは出来ないけどね。
でも、人に自慢は出来る。
そして、セレクトに間違いがなければ、一生いい気分で食事が出来る。
皆さん、後悔しないお買い物を~、、、(・ω・)/~~


