なぜ『嵐が丘』を観たのか? | I'm just on the line!

なぜ『嵐が丘』を観たのか?




先日、DVDで『嵐が丘』を観た 事を書いた。


なぜ今更、このような文学作品の映画を観ようと思ったのか??







答え。



この作中、主人公の北島マヤが、舞台で少女時代のキャサリンを演じていたから。




マヤ演じるキャサリンは、ヒースクリフに対して一途で情熱的な少女。


観た映画では、少女時代のシーンはあまりなかったが、

少女時代に摺りこまれた(という表現が正しいかどうかは・・・)体験が

その後大人になっても『ヒースクリフ=自分』という彼女の意思となっているように思える。


ふと思い立って、先週くらいから寝る前に読み出した。



実際の話はどんななのか、物語の結末はどんななのか、まえまえから気になってたのを

先日、DVDでやっと確かめられたという訳。

観た映画では、少女時代のシーンはあまりなかったが、

少女時代に摺りこまれた(という表現が正しいかどうか・・・)感情が

その後、大人になっても『ヒースクリフ=自分』という彼女の意思となっているように思える。




意外とマンガから学んだり、情報を得る事も多い。

なので、いい歳して言うのも恥ずかしいが、マンガはキライではない。

キライというより、高校の頃まで、ほんとにマンガばかりをよく読んだ。


今どきの子達もマンガは読むんだろうが、個人的にはそれに対して批判はしない。


むしろ、ゲームでむやみに人を斬ったり物を壊したりするぐらいなら

漫画で知識や情報を得たり、何かに興味を持つきっかけになればよっぽどいいと思う。





友人が貸してくれる『王家の紋章』 も、古代エジプトの歴史に沿った内容で

興味が無くてもイヤでも知識として入って来るし、それが意外と面白い事に気付かされる。



これも長い作品、、、




それにしても、、、

『王家の紋章』も『ガラスの仮面』は未だ完結していない。


未完の大作にならない事を願う。