なぜ『嵐が丘』を観たのか?
先日、DVDで『嵐が丘』を観た 事を書いた。
なぜ今更、このような文学作品の映画を観ようと思ったのか??
答え。
この作中、主人公の北島マヤが、舞台で少女時代のキャサリンを演じていたから。
マヤ演じるキャサリンは、ヒースクリフに対して一途で情熱的な少女。
観た映画では、少女時代のシーンはあまりなかったが、
少女時代に摺りこまれた(という表現が正しいかどうかは・・・)体験が
その後大人になっても『ヒースクリフ=自分』という彼女の意思となっているように思える。
実際の話はどんななのか、物語の結末はどんななのか、まえまえから気になってたのを
先日、DVDでやっと確かめられたという訳。
観た映画では、少女時代のシーンはあまりなかったが、
少女時代に摺りこまれた(という表現が正しいかどうか・・・)感情が
その後、大人になっても『ヒースクリフ=自分』という彼女の意思となっているように思える。
意外とマンガから学んだり、情報を得る事も多い。
なので、いい歳して言うのも恥ずかしいが、マンガはキライではない。
キライというより、高校の頃まで、ほんとにマンガばかりをよく読んだ。
今どきの子達もマンガは読むんだろうが、個人的にはそれに対して批判はしない。
むしろ、ゲームでむやみに人を斬ったり物を壊したりするぐらいなら
漫画で知識や情報を得たり、何かに興味を持つきっかけになればよっぽどいいと思う。
友人が貸してくれる『王家の紋章』 も、古代エジプトの歴史に沿った内容で
興味が無くてもイヤでも知識として入って来るし、それが意外と面白い事に気付かされる。
これも長い作品、、、
それにしても、、、
『王家の紋章』も『ガラスの仮面』は未だ完結していない。
未完の大作にならない事を願う。

