山の草花を食す
先日から何度か長野&山梨県境の現場へ足を運んだが
入ったお蕎麦屋さんで出された野趣あふれた食材が面白かった。
アカシアや山つつじ、ヤマボウシ、ニッコウキスゲの花を天ぷらに・・・!
お店を出る時に良く見たら、ツツジとヤマボウシはお店の敷地に咲いていた(;´ω`)
その他に出された野草料理の数々。蕗や筍・花豆の煮物に混じって・・・
一番左上、青菜のマヨネーズ和えの正体は、なんとギボウシ。
最近は『ホスタ』とも言いますね。。。
もちろん、このような観賞用のではなく、自然に生えてる野生のを使ってると思う。
これも食べちゃうんだ~とちょっとビックリ。
でもとても美味しかった。
何でも食べちゃう地元の人のバイタリティー?に敬服。。。
『北欧に学ぶ』に学ぶ
先月朝日新聞の記事の事 を書いたら
これを検索ワードにしている人が何人かいたので感心した。
やっぱみんな、“北欧”って言葉に敏感なんだ!と改めて思い知った。
日常では滅多にニュースになるようなネタもない、国際社会においては静かな国々だが
関心をもっている人達は沢山いるんだと思うと不思議な感じがする。
確かにいわゆる国民性みたいなのは似てるのかもしれない。
特にデザインの分野では他の欧米諸国とと比べると、ちゃらちゃらしてないけどオシャレだし
なによりインテリアのスタイルは圧倒的に人気が高い。
Fritz Hansen社
のページから写真拝借しました。
SWEDESE社 の人気商品。
こういう集成材をうまく使った北欧家具独特のデザイン。
確かに日本の住宅にも合う。
福祉国家としての社会体制以外にも、参考にしたい事が沢山あるのが人気の秘密なのか。
ステレオタイプ
※誤解を招く書き方をしてしまったので一部訂正します
先日某タレントの結婚報告記者会見をチラッと見た。
あまりちゃんと聞いていなかったので、前後のやりとりは知らないが
お決まりの質問が出てがっかりした。
『オメデタですか?』 (・・・って言ってたような気がする。良く聞いてなかった)
すかさず彼女は
『妊娠してません!』と答えていた。
同じ日に式を挙げたという議員カップルの記者会見も見た。
そしてやはりこの質問。
『お子さんは何人くらい欲しいですか?』
どうして 結婚=コドモ なんだろう。
どうして 結婚+コドモ=幸せな家庭 という図式なんだろう。
こういう疑問は、バツイチ&コドモがいない、“不憫な女”の
他愛無いいちゃもんに聞こえるんだろうか。
自分はリコンした時、コドモがいなくてほんとに良かった、と思った。
コドモがいたところで、きっとリコンする羽目になるのが明らかだったからだ。
そうした時、一番不幸なのはコドモだ(←自分のケースでは。もちろん、そうじゃ無い場合もあるでしょう)。
それでもやっぱり、コドモのいる明るい家庭が良い、というのはお約束なんだろうな。
少数派はいつでも肩身が狭い。
運命的な出会いを求めて
欲しい“靴”が見つからない。
レア物を狙ってる訳ではない。
条件を満たすものがなかなか無い、という事。
◇条件◇
・15分以上歩くにも耐える履き心地
・雨にも負けないデザイン(水の浸入が無い)
・ペタンコでは歩きにくいが、必要以上にヒールはいらない
・お客サマのお宅に上がる時に脱いでも恥ずかしくないデザイン
・そしてもちろんジャケット・パンツ着用時に合うデザイン
・・・条件が多すぎるのか?
探し始めて早10年、未だにコレ!というのに出会ってない。
きっと高額商品ではそういった物もあるんだろうが。
自分の中では靴は消耗品と思っているので、予算は出しても¥3万。
今回、今まで履いてたのがどうにもならなくなって来たので
必要に迫られコレを買ってみた。
Clarks “LOPEN” black leather
サイズ5・・・やはりちょっときついけど、履けば伸びると信じて、、、
ウェブで靴を買うなんて初めてでちょっと心配。
クラークス は以前買った事があるので多少は信頼しての買い物だが。。。
以前お客様で似たようなデザインのを履いているのを見てカッコ良かったので
ちょっと真似してみたが、、、、あれはどこのメーカーのだったのだろうか。
今回のは、、、ちょっと違うけどまぁいいか、と言い聞かせて履く事にする。
なのでまだ、なんか物足りない。
そうそう、これだよ!!!というのに出会えるのはいつの日か。





