なぜ降りなくてよい駅で降りてしまったのか?
毎日通勤で乗る同じ電車で、全然関係ない駅で降りてしまった。
しかも各駅停車しか止まらない駅で。
本当なら、その次の駅で降りて、後から来る快速に乗るつもりだった。
なのに、なぜ、、、
原因は3つある。
① 降りて待つべき1つ先の駅と、間違ってしまった駅は、造りが非常に似ているから。
② すぐそばに立っていた青年が、ふっと降りたのに、ついつられてしまったから。
③ ただ単に、考え事をしていたから。
“考え事”の内容は以下の通り。
昨夜の夢は変な夢だった。
昔(というか、今でも)大好きだった人が出て来た。
何故か出張で営業に来たサラリーマンの彼をもてなすをシチュエーション。
自分も含めて数人のスタッフで対応し、商談の後、食事に行ってその後どっかのバーなんぞに行く。
さらにリアルな事に、雨が降ってきたので、彼ら(彼を含め3人位で来ていた)がホテルに帰るのに
タクシーの手配までしている。
更にさらに、自分らはどう帰るのか?と先方に心配され、『何とか帰りますから大丈夫です!』
などと、笑顔で答えたりした。
その間、彼と自分との個人的会話は一切なし。
しかも、周りの人間に顔見知りだと言う事を悟られないよう、お互い努力している。
つまり、他人のふりをしているのだ。
それがすごくつらかった。
何であんな夢を見たんだろう、、、??? 最後どう終わったんだっけ???
などと悶々と考えていたら、今朝のような失敗をした。
今日は変な夢を見ないようにしなくては。
と思う一方で、昨夜の続きを見てみたい気もする。