冷蔵庫>我が家
・・・~~~寒い!
今日、自転車に乗って耳がちぎれるかと思うくらいだったので
こりゃたまらん!と、これを買ってしまいました。
耳あてです。
某スポーツウェアショップで¥1,500でございました。
そして、早速着用して先ほど帰ってきましたが
外す事が出来ません。
まことに快適ですが
メガネをかけて付けると、ちょっとつるが当たって痛いです。
外気温が0℃近い朝は
我が家の冷蔵庫を開けると
かすかにほわんと暖かく感じます。
冷蔵庫の庫内温度は大体5℃くらい。
それが暖かく感じると言う事は
我が家の室温はそれ以下という事。
・・・。゚(T^T)゚。・・・
そして明日の予想最低気温はマイナス2℃。
冷蔵庫はさながら“保温箱”状態になりそうです。
まずはジャブから
さあ、これでまずは “頭&目” 慣らしをしよう。
先日、この著者の大作に挑もうと 意気込みを書いてしまいましたが
近年、ほとんど本を読まなくなってしまった頭では
いきなり読み慣れない作家の本で
しかも歴史モノ・全8巻はきついだろう、という事で。
このシリーズはいわゆる紀行文なので
読み易いのでは、と思い購入。
実は以前に同じシリーズの 『台湾紀行』 を読んでいるので
大体の様子は分かっているのですが
どうしてもこの 『ニューヨーク散歩』 も読んでみたかった。
・・・ところが。
読み易いどころか、通勤電車の2往復で読み終わってしまった。
予想以上の速さで読破してしまって
少々戸惑い気味・・・( °д°)アレマ。
それにしても、この人の 場所 ・ 人 ・ 歴史 を読み解き
推察、考察する頭の中はどうなってるのか。
何事に対しても興味の塊のような人だったんでしょう。
時折その思考のスピードに振り落とされそうになります。
ちょっと嬉しかったのが、この本の中で
私の大好きな映画 『ソフィーの選択』 についても触れられていました。
映画の中で、ブルックリンブリッジ(本の表紙になっている橋)
が登場するくだりが紹介されていました。
文章の達人にかかると、映画のワンシーンが
かくも鮮やかに表現されるんだというのに
驚きを覚えません。
引き込まれる文章というのは、こういう文の事を言うんだろうと
つくづく思ってしまいました。
作家の好みはひとそれぞれでしょうから
もちろん、この著者がニガテな人もいるでしょう。
改めて分かったのが、文章にある程度スピードを感じられるのが
私はどうやら好きみたいです。
結果、もう頭慣らしは必要なし、と判断。
年が明けたら、第一巻を買いに行こう!
心に泡が立つ
私には4歳児の姪っ子がいます。
昨日、久し振りに会って一緒に食事をしたのですが
遅れて合流した私の脇に彼女はたた~っと駆け寄り
いきなりこう言いました。
『 Mちゃん(姪っ子)ねぇ、、、ソフィーおねえちゃん、すき。 』
小さい子供なら、誰でも口にする常套句であろう、
ママすき。
パパすき。
○○ちゃん、すき。
という言葉。
彼らにしてみれば、きっと大して考えず、素直に口にしているんでしょう、、、
以前から、彼女は“なついて”くれていたので
嫌われていないのは分かっていましたが
不意にこの言葉を浴びせられた私は
情けない事に、かなり動揺してしまいました。
そして頭の中に、サイダーのような泡がしゅわしゅわと湧いてきて
何とも言えない気分になりました。
何の迷いも無く、素直に気持ちだけを伝えに来たこの4歳児。
彼女の為なら何でもしてあげよう。
彼女や、彼女の愛するものを、守ってあげなくては。
瞬間的にそう思ってしまいました。
そんな気持ちに相手をさせるこの言葉。
こんなふうに素直に言えるのが、とても羨ましい。
大げさですが
愛ってこういうシンプルなものなんだ~なんて
4歳児に教えられた気がします。
さて、明日はクリスマス。
どれだけの愛をもってしても
世界中すべての人々が幸せや喜びを分かち合える事はないでしょう。
でもせめて1日だけでも、、、と祈るばかり。
『FIELD OF DREAMS』
先日、BS-hiでやっていたのを録画してもらいました。
『FIELD OF DREAMS』 1989年 アメリカ
なぜ今、このタイミングでこの映画を放送したのか分かりませんが
一時期、私はこの映画が結構好きだったので
放送予告を観てびっくりしました。
この映画は、モチーフとして野球が扱われていますが
いかにもアメリカらしいスタイルが随所に見られて
それを観るだけでも面白いかも。
なので野球に興味が無くてもアメリカ好きなら楽しめる映画だと思います。
若い時に面白いと思えたものが
今はまったく興味無し!となってしまったものって
結構あるんですよね。
だけどこの映画を約20年振り位に観て
初めて観た時と、同じような気持ちになれて
少し嬉しかったです。
ここに出てくる人物はみな人生でやり残した事を抱え
そしてそれを悔やんでいる。
そして自分は、、、
初めて観た時から考えても
やり残した事がたくさん出来てしまいました。
そして、少しでもそれを減らしていきたいと
改めて思ったりしました。




