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ただ汗を流す喜び




クリスマスプレゼントにもらったこれを試してみました。



I’m just on the line!

元祖シーランマグマ風呂 25g <バスソルト> \420



毎年毎年繰り返す、典型的な正月太りのせいで

パンパンにむくんだ体、特に下半身を

少しでも軽くしたいとの思いを込めて。





お湯にいれて溶かしているそばから、心臓がドキドキしてきます。

そしてじわじわと汗が額から一筋、また一筋・・・・・・


結果、かなりの発汗量でびっくりしました。

こりゃぁ~いいねぇぇぇ~~~(`∀´)ってな気分です。


風呂から上り、一時間ほどは暖房をつけなくても

全く寒さを感じないほどの保温力も魅力。



し・か・も!心なしか翌日の化粧のノリも良いようです。



早速ネットショップ で調べて購入検討モードに入りました。

(すぐに買わないところが私のダメなところ。)






そして昨日、近くの○イソーでこんなのを発見し

調子に乗って購入しました。


もう私の頭の中は、発汗ダイエット一色。

そんなのどうな~ん?と言ってくれる人が近くにいないと

こういう事が頻繁に起こるのです。


I’m just on the line!


さすがに105円、これは効果は今ひとつ。

それでも多少の発汗はあったのでまあまあかも。




二日続けて発汗入浴を試みましたが

そんなにすぐには体は元には戻らない事だけは

すでに実感しています。


継続は力なりか?





※・・・私は個人的に風呂好きなので、より楽しむ意味合いも含めて使用しました。

    効き目に個人差はあると思います。

思いやりをもって





昨夜の帰りの電車内の出来事。


私の隣に立っていたのは若い女の子(20代半ばくらい?)。


突然、彼女の目の前に座っていたおじさんが

何かにはじかれたように席を立ち、彼女に席を譲りました。


彼女はさりげなく、それでもキチンと相手にだけ聞こえる位の声で 

『ありがとうございます』 とお礼を言って座った。




隣で見ていた私、、、


“???なんでこんな健康そうな女の子に、こんな疲れきったおじさんが席を譲るの?”

“それともオヤジのただのスケベ根性か???”


などと、訳のわからない妄想をしていながら、はっとしました。






良く見たら、彼女のバッグには・・・


I’m just on the line!


自分の想像力の無さと

人をまず疑って(?)見る根性がほとほと嫌になりました。





このマタニティマークについては賛否両論あるようで

私も最初は・・・こういうのはどうなんかなぁ~・・・と

どちらかと言えば否定派でした。





でも、個人差があるにせよ、特に妊娠初期の体調の悪さを

他人に分かってもらうのは不可能だというのが判ってから

考えが変わりました。


そんな体調でも、外出しなければならない事情があるのは

やむを得ないと思う。


それをサポートするのは、当然の行為だとむしろ思います。





コドモを産まずにここまで来てしまった私が言うのも変な話だけど

このご時世でもコドモを産める勇気のある人は

保護されるべき対象だと私は思います。





・・・とか偉そうな事をいいながら~・・・


電車で座ってしまうと速攻寝てしまう 私は、

今までこんな人達を何人か不快な思いにさせて来たかもしれないと思うと

今更ながら気が滅入ります。




一年ぶりの旅に出る





実は来週から台北に参ります(`∀´)V


奇しくも去年 とほぼ同じ日取り。

メンツは去年と同じ3人に1人増えて4人。


予約の段取りは、慣れてる2人にお任せしてしまったので

飛行機の時間すらも、未だによく把握してないんですが(^o^;)


そして全く何の準備もしていません。

でも、去年の教訓から、唯一買った物がこれ。


I’m just on the line!

屋台で食べる場合はほとんどオシボリなんて出てこないし

テーブルが汚れたまんまなんて事は当たり前。

こいつは必需品であります。





さて、いい加減準備を始めなくては。


I’m just on the line!

旅の目的はほとんどこれ↑なので

どこで何を食べるか決めとかないと!


















戒め




最近は元旦から初売りをしているので

小売業の人達は大変でしょう。


私も以前は2日から働いたりしてました。


初売りというお祭り騒ぎに身を置くのが

当時はまだ楽しめた年齢でもあったので

それはそれで良い経験だったと思っています。






今は買い物に行く側の生活になりました。


近年、特に欲しいものが無くても

正月休み中に買い物をする事にしています。


特に、衣類。

特に、ボトムス。


そう、お分かりですね。


暮れから正月にかけて、肥大したカラダを実感する為です。


履きなれたパンツ(下着のパンツじゃないですよ)に甘んじていると

明らかにサイズが変わってきているのに

気づかない (あるいは気づかないふりをする) 事が多いので

それを思い知る為に、あえて行くようにしています。




そして昨日、それを散々思い知りました。


私は10本以上、パンツの試着をしました。

その中で、1本、かなり欲しいのがありました。


素材もデザインも良く、価格もバーゲン価格だったので想定内。

ここで買わずしていつ買う?

かなりボルテージが上がりました。

そして鼻息荒く、試着した結果・・・


やはり、買えませんでした。


頑張って痩せて、次の冬に着ればいいじゃん!

・・・と、以前はそんな事も出来ましたが

未来の自分に投資出来るほど、今の私の経済状況に余裕はありません。





結果、妥協の産物がこれです。


I’m just on the line!


明日の仕事納めに履いていく事とします。


私以上に必死になってサイズを探してくれた、友人Tに感謝して。










『LITTEL MISS SUNSHINE』





正月早々、暗い映画を観るのもなんだし、という事で

これをチョイスしました。




I’m just on the line!


2006年 アメリカ

第79回アカデミー賞 脚本賞・助演男優賞 受賞




6歳の娘・オリーブのミスコン出場の為

ばらばらな家族が中西部のアルバカーキからカリフォルニアのビーチまで

ボロボロのバスに乗って旅する道中のお話。


I’m just on the line!

この家族、まともなのはお母さんだけ。

みな、不思議な?境遇を抱えています。





オリーブはといえば、お腹が出た幼児体型で

どう見てもミスコンに出られるようなキャラではない。


I’m just on the line!


肝心のコンテストで大バケするかと思いきや

冴えないイメージのままステージに上がってしまったのには

思わず笑ってしまいました。





人生の挫折という、ちょっと重苦しいテーマながら

さらっとコミカルに描かれていて、なんとも清々しい気分にさせてもらいました。



I’m just on the line!

アメリカ特有の乾いた空気感と陽気さも、画面いっぱいに現れていて

それを観るだけでも、じわじわと気分が軽くなります。


何だか暗いニュースの多い年明けに

我ながらナイスチョイスだったと満足しています。






・・・なんだかんだと言い訳をつけて

結局去年はあまり劇場公開ものを観ませんでした。


今年は何か、観に行きたい気分ではあります。