最近、新しい空間浄化について、ずっと考えていました。
そして先日、新しいエッセンスを作ってみました
高次元の領域に特化した、空間浄化のためのエッセンスです 。
今日は、ちょうどクリスタルボディシステムⅠのセッションがありましたので、その場でTN高次元のエッセンスを使い、空間の変化を見てみました。
使ってみると、ヒーリングの中で放たれた繊細なエネルギーが、すっとボトルのほうへ吸い込まれていくのが見えました。
試しに、TN高次元を一度その場から下げ、TNクリアリング4のボトルを置いてみました
けれど、高次元レベルのエネルギーについては、TNクリアリング4では十分に反応していないように感じました。
やはり、空間浄化にもそれぞれの階層や役割があるのだと思います。
高次元のセッションや、より繊細な領域を扱うヒーリングをされる方には、こうしたエッセンスがあると、とても助けになるかもしれません。
クライアント様にワークをしながら、同時進行で空間浄化を行い、多次元のリーディングとヒーリングをしていく。
ヒーリングセッションでは、見ている箇所はひとつではありません。
肉体だけではなく、感情、精神、さらにその奥にある多次元的な層まで、同時に感じ取りながら整えていくため、かなり深い集中力が必要になります
でも、その場を支えてくれる空間浄化のボトルがあると、施術者側の負担が少し軽くなる。
場が静かに整い、必要なところに意識を向けやすくなる
場が静かに整い、必要なところに意識を向けやすくなる
今日はそんなことを感じました 。
そして、もうひとつ
試作として、TBライトの「整理」というエッセンスも作ってみました。
名前はまだ仮のものですが、テーマとしてはとても現実的です。
たとえば、こんなことはありませんか?
ご家族で暮らしているお宅で、子供たちが「ただいま」と帰ってきて、靴をそのまま脱ぎ散らかしていく 。
何度伝えても、なかなか元に戻らない 。
あるいは、日常の中で
- 優先順位がつけられない。
- あれも、これもと頭が混乱している
- 部屋に物が散らかっている。
- 引き出しから取り出した物を、元の場所に戻すのを忘れる(または戻さない)
- 必要なものと不要なものを分けて、片付けたり処分するのが苦手。
このような状態は、単に「片付けが苦手」ということだけではなく、内側のエネルギーの流れとも深く関係しているように思います
私は何年も前から
「整理整頓とは、いったい何なのだろう 」と考えていました。
整理整頓がされている部屋
物があるべき場所に 自然に収まっている空間
不要なものが溜まらず、必要なものがすぐに見つかる場所
そこには、ただ見た目がきれいというだけではない、独特の静けさがあります。
空間に余白があり、呼吸が通り、意識が散らばらない
反対に、物が溜まりすぎた空間や、使ったものが戻る場所を失っている空間には、どこか流れの滞りがあります
空間のエネルギーというのは、人の肉体・感情・精神に静かに作用します 。
では、それはどこに、どのように作用するのか?
どの層に働きかけ、どのような流れで人の状態に影響するのか
私はそのようなことを、いろいろな空間を感じながら、ずっと考えてきました
一般的に「物を片付けられない」と言われる状態には、心理的にはいくつかの流れがあります
それは、以下の通りになります。
心理的なこと
1.過去を手放せない
昔の資料、服、道具、思い出の品などが捨てられない場合、 そこには
「この頃の自分を失いたくない」
「また必要になるかもしれない」
「あの時の気持ちをなかったことにしたくない」
という感覚が隠れていることがあります。
物を捨てることが過去の自分を捨てることのように感じるのかもしれません。
2.未来への不安
「いつか使うかもしれない」
「無くなったら困る」
「また買えないかもしれない」
という気持ちが強いと、物を持つことで安心しようとます。
物が必要というより、物を持つことで「安心を作っている」という状態に近いかと思います。
3.決断に疲れる
整理整頓は、小さな決断の連続です。
これは必要
これは不要
これはここに置く
これは今の自分には合わない
心や体が疲れていると、その決断が自分にとって負担になります。
そのため、物が多くなる人は「片付けが苦手」というより、日常のなかで決断力がすり減っていることも考えられます。
4.自分の輪郭がぼやけている
整理整頓とは、空間に「私は何を大切にしているか」を表す行為でもあります 。
物が多すぎると、自分の世界に他人の期待、過去の役割、古い価値観が混ざり込みやすくなります
「本当は何が好きなのか」
「何を持っていたいのか」
「どんな暮らしをしたいのか」
そこが曖昧になると、空間にも曖昧さがでてきます。
肉体レベルではどのように出るか?
物が溜まった空間に長くいると、肉体には“重さ”として出やすいです
たとえば、
「肩が凝る」
「呼吸が浅くなる」
「頭がぼんやりする」
「疲れが抜けにくい」
「寝てもスッキリしない」
「腰や背中が重い」
「胃腸が詰まったように感じる」
「動くのが億劫になる」
特に、床に物が多い、動線が詰まっている、視界に常に情報が入る状態だと、身体は無意識に緊張します。
空間が詰まると、身体も少しずつ“詰まる”ような反応をすることがあります
呼吸、姿勢、動き、巡りが小さくなるのです
肉体レベルでは、物の多さは「休めない環境」として作用しやすいです
目を開けるたびに情報が入るため、神経が静かに休まらないのです
感情レベルではどうあらわれるか?
感情では、次のように出やすいです
◉ 罪悪感
「片付けなきゃ」
「またできなかった」
「こんな部屋ではダメだ」
という気持ちです。
物そのものより、“片づけられない自分”を責めるエネルギーが苦しくなります 。
◉ 焦り
部屋が散らかっていると、心のどこかで常に未完了のタスクを抱えているような感覚になります
何もしていないのに、ずっと追われている感じ。
静かな焦りが背景に流れていきます。
◉ 悲しみ
意外かもしれませんが、物が捨てられない背景には悲しみがあることも多いです。
終わった過去
過ぎた時代
叶わなかった夢
もう戻れない自分
物は、それらの小さな墓標のようになることがあります。
◉ 怒り・苛立ち
物が多いと、欲しいものが見つからない、動きづらい、掃除がしにくい
それらが小さな苛立ちになります。
また、自分の空間を自分で支配できていない感覚が、怒りとして出ることもあります
精神レベルではどうあらわれるか?
精神レベルでは、物が溜まる状態は「意識の停滞」として出やすいです
◉ 思考がまとまりにくい
目に入る物が多いと、意識があちこちに引っ張られます
ひとつのことに集中しにくい
考えが散る
やるべきことの優先順位が見えにくい
空間の混乱が、思考の混乱と響き合うことがあります
◉ 新しいものが入りにくい
物が多い空間は、過去の情報量が強くなります
すると、新しいアイデア、新しい出会い、新しい流れが入ってきても、受け取る余白が少なくなります
精神的には
「変わりたいのに変われない」
「新しいことを始めたいのに動けない」
「いつも同じ場所をぐるぐるしている」
という感じになりやすいです。
◉ 自分の中心に戻りにくい
部屋に物が多いと、そこに宿る記憶や用事に意識が奪われます
あれもやらなきゃ
これも片付けなきゃ
本などが積みあがっていると、その文字が目に飛び込んで、やるべきタスクがあるのに、文字に気を取られてやるべき仕事に取り掛かれなくなることもあります。
または、物がたくさん置いてあると、いろんな物に意識が持っていかれて、あっちこっちに意識が向いてしまいます。
そうして、自分の中心から少しずつ外れていきます
整理整頓は、ただ物を片付けるためだけでなく、自分の中心に戻ることでもあるかもしれません。
「物が多い=悪い」ではない
物が多くても、そこに愛が通っている場合があります。
創作する人、研究する人などは、物があることで世界が豊かになることもあります。
問題は、物の量そのものではなく
その物が今の自分を支えているか、それとも過去に縛っているかです
好きな物に囲まれているなら、それは豊かさです
でも、見るたびに重くなるなら、それは手放しの時期かもしれません
物を整理するとき、
これは今の私を豊かにしているのか?
それとも
今の私を過去に閉じ込めているのか?
そのようなことを基準に見ていくと良いかもしれません
体が重くなる感じがするのでしたら、いまの自分には不必要なものかもしれませんし、
軽い感じがするなら、自分を高めてくれるものかもしれません。
物の整理は、自分自身の棚卸のような感じです。
ひとつ手放すたびに霧が晴れて、自分の輪郭が少しずつ戻っていくかと思います。
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