東京練馬区フラワーエッセンス&ヒーリング サロン

東京練馬区フラワーエッセンス&ヒーリング サロン

カーシステム フラワーエッセンス クリスタルボディ・システム DNAアクティベーション アクセスバーズ エーテリックヒーリング HLT アバンダンスプログラム ギャラクティックレイ・ヒーリング・モダリティ

 




 


 

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日は花を見に行ってきました。

 

お目当てはカモミール・ジャーマン。

 

 

そしてこちらがカモミール・ローマン

 

 

カモミールローマンの花の香りは、リンゴのようなフルーティな甘い香り。

 

「精油と同じ香りだ!」なんて当たり前のことを思ったのですが、その当たり前が嬉しくなります。

 

薬草園を見ていると、ガーリックもありました。

 

私はガーリックが大好きで、料理によくつかいます。

 

 

アポテカリ・ローズを見つけて葉などを見ているところです。

 

 

こちらはコリアンダー。

 

 

ニゲラ

 

 

ミルクシスル。マリアアザミともいわれています。

 

肝臓の細胞を修復、保護する働きがあり、我が家でもつかっています。

 

 

気温は30℃。

 

太陽も照りつけていますし、長い間、外にいると暑くてくらくらしてきます。

 

どうぞ皆様も熱中症などにお気を付けくださいね。

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

クリスタルボディ システム協会 公式HP はこちら>>

 

 

 

<

こんにちは。渡邉利咲です。

 

ドクダミの花がたくさん咲いていました。

 

 

ドクダミは葉を揉んで鼻につめると蓄膿症に良く、幼い頃から我が家でもよく使用していた薬草の1つです。

 

ドクダミの葉を揉んだときに独特な香りがしますが、このデカノイルアセトアルデヒドには強力な抗菌作用があると言われており、皮膚病、虫刺され、水虫、切り傷などに良いでしょう。

 

ドクダミからつくる化粧水には吹き出物などにもよく、美白も期待できるといわれています。

 

 

ただドクダミの葉を乾燥させると、デカノイルアセトアルデヒドなどの成分はメチルノニルケトンにかわり、独特の刺激臭は消え、同時に抗菌作用もなくなっていきます。

 

ただ、乾燥させた葉はドクダミを乾燥させたお茶はルチン、クエルシトリンなどを含んでおり、健康茶として愛飲される方も多いでしょう。

 

幼少期、風邪などの症状がでると必ず薬草を処方したものを飲んだり、お風呂に薬草を入れたりしていました。

 

その中の1つにドクダミがあったのですが、葉を乾燥させると独特の香りはなくなるといっても、やっぱりドクダミの香りは独特。

 

はじめの頃は鼻をつまんで飲んでいましたが、いつの間にかドクダミの香りや味が好きになっていました。

 

ドクダミは臭い消しのためにトイレに生けたりしているのをよく見かけました。

 

茎から切ってから生けるよりも、根っこごと飾ったほうが消臭には良いと言われていましたが、本当のところはどうなのかわかりません。

 

私が結婚したとき、義実家のトイレにもドクダミを飾っているのを見て、「懐かしいな」と思いました。

 

以前、ドクダミのエッセンスを作ったことがあるのですが、そのときに受け取った言葉は「流されなかった涙の井戸」

 

いろんなものを抑え込んで、抑え込んで、でも、それって無くなるわけではないんですよね。

 

ちゃんと自分のなかにあったりして、解放されるチャンスをうかがっている。

 

溜まった涙の井戸があふれる前に、少しずつでも手放していくことで気持ちもスッキリと晴れるのでしょうね。

 

薬草としてのドクダミは利尿作用や解毒に効果があるのですが、フラワーエッセンスのドクダミも溜まった感情の解放に良いのかもと思いました。

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

クリスタルボディ システム協会 公式HP はこちら>>

 

 

引用元:  http://roraima-flower-essence.com/blog/2481

こんにちは。渡邉利咲です。

 

今年はポピーの花とケシの花を見に行こうと思っていましたが、花期はとっくに過ぎてケシ坊主になっているのだろうなと思います。

 

 

ケシ(ソムニフェルム種)やハカマオニゲシは違法植物されています。

 

ケシ坊主の中には大きさ1ミリほどの種子が5000個以上つまっていて繁殖力が強いので栽培も厳重に管理されています。

 

実際に見に行くと、ケシは二重柵の奥に栽培されているので「えっと、どれがなんだっけ?」という感じでオペラグラスか双眼鏡が欲しいくらい。

 

観察できるだけ有難いので、それで満足していますが^^

 

ヒマラヤの青いケシは牧野富太郎氏の本を読んで知りました。

 

青いケシは違法植物ではありませんが、暑さに弱く発芽率も悪い。

 

育てにくい植物なので一般に見ることは難しいのだとおもいます。

 

花壇での栽培は「青いケシがある。」という感じなのでしょうが、これがヒマラヤの山の麓に青く輝く草丈の短い草原の下に、青々と咲いている青いケシを想像すると、なんと美しいのだろうと思います。

 

青いケシは、ブルーというよりも薄い水色といったほうが近いのですが、ヒマラヤの澄んだ空気と比較的高い標高で、空は青いというよりも、群青色。

 

群青色の空が薄いブルーの花びらに溶け込んで、輝くサファイアの宝石のように見えるのかもしれません。

 

ケシ科の花の花弁は柔らかく、薄い布をまとったかのように風にそよそよと吹かれています。

 

薄い花びらは光だけではなく、風さえも透してしまうかのようです。

 

見ていると、なんとも夢見心地になっていき、しまいには眠くなってくる。

 

昨年はポピーの花畑を見に行ったのですが、見ているうちに眠くて、眠くて。

 

そのままポピーの花畑の近くにシートを敷いて、お昼寝しました。

 

 

これが思った以上に気持ちがいい。

 

ケシ科の花は夢や眠りとも関係がありそうですが、いつかポピーでフラワーエッセンスを作りたいなぁなんて思っています^^

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

クリスタルボディ システム協会 公式HP はこちら>>