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東京練馬区フラワーエッセンス&ヒーリング サロン

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こんにちは。渡邉利咲です。

 

今日はボタニカルコミュニケーションの事前チューニングでした。

 

植物とコミュニケーションをとるには、自分自身が自然体である必要があります。

 

自然体とは、前へ出すぎず、後ろへ引きすぎない。

 

何かをコントロールしようとせず流れに身を任せながら、でも、置かれた環境でできる限りのことはする。

 

極の両方を調和を保ちながら持っているような状態です。

 

エネルギーでお伝えすることなので、言葉にするのは難しいのですが、自然なままでいるとは、そのような感じです。

 

植物も同じではないでしょうか。

 

植物は置かれた環境で芽を出し花を咲かせる。

 

自然に抗おうとはしませんが、でも、置かれた環境で精いっぱいのことはやる。

 

根を伸ばし、枝葉を伸ばして生存競争に勝ち残ろうとしますし、敵に立ち向かう力を身につけ、子孫繁栄のための智慧もめぐらせます。

 

自然体になった状態は、とても軽やかで、ふわっとその場に居るような状態です。

 

何かになろうとしない。

 

自分のままでいる。

 

そのような感覚です。

 

ワークショップはいつも少人数制。

 

これは、ワークショップによってエネルギー的なことをお伝えするためであり、できる限り、ゴールへと近づけるために私がサポートできる人数に絞っているからです。

 

情報は本を読めばわかる。

 

でも、体験は身体を通してしかわからない。

 

情報だけでは足りない部分をワークショップで補っていく。

 

これは、私が大切にしていることです。

 

今回のボタニカルコミュニケーションも、ご一緒できることをうれしく思います。

 

どうぞ楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

公式ブログもあわせてご覧ください▼▼

 

youtubeに動画をUPしました▼▼

 

 

 

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書籍紹介

 

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こんにちは。渡邉利咲です。

 

10月4日に「ボタニカルコミュニケーション」を行う予定です。 
 
そして10月17日にも、ボタニカルコミュニケーションの続編として、「チャネリングエッセンスの作り方」を行います。
 
 10月17日は個人レッスンになりますが、すでに植物と会話ができることを前提として、実際に植物とコミュニケーションを取りながら、チャネリングエッセンスを作っていただく予定です。 
 
さて、
 
「霊的感覚を開きたい」 
 
「もっと受け取れるようになりたい」 
 
そう思われる方は、一定数いらっしゃるように感じます。 
 
けれど、私がいろいろな講座をお伝えするうえで大切にしているのは、 
 
受信能力だけを高めるのではなく、その受信したものを扱う側の人間を、まず整えていくことです。 
 
要するに、 現実世界から離れずに、高次へ開いていく。
 
 このことが大切なのだと思います。 
 
たとえば、 
 
自己制御を育てる 
感情を整える
思考を整える 
 意志を整える 
そのうえで、霊的な知覚を扱っていく。 
 
別の言い方をするなら、「霊的なものを、日常生活に降ろしていく」ということなのかもしれません。 
 
「霊的なものを日常生活に降ろす」というのは、特別な神秘体験をたくさん経験することではありません。 
 
霊的に学んだことが、 その人の日常の選択や、人との関わり方、生き方に現れているか。ということです。
 
 霊的なテーマにもさまざまなものがありますが、たとえば「愛」を一つ取り上げるなら、 
 
  •  家族や身近な人を大切にする 
  • 相手を支配しない 
  • 相手の意見が自分と違っても、すぐに否定しない 
  • 相手の成長を急かさない
  • 相手を無理に自分の思う形へ変えようとしない 
  • 「この人はこの人」と、その人自身を尊重する
  • 弱っている人には、正論を言う前に安心できる場所をつくる 
 
など、さまざまな形があると思います。 
 
どれほど霊的なことを学んでいても、 店員さんをぞんざいに扱ったり、 家族や身近な人に横暴に振る舞ったり、 自分より立場が弱い人を軽く扱ったりするのであれば、 学んだ思想は、まだ概念として頭の中にある段階なのかもしれません。
 
 反対に、 
  • 家族を尊重する。 
  • 約束を守る。 
  • 人の自由を侵さない。 
  • 間違ったときには謝る。
  •  自分が引き受けるべき責任を引き受ける。 
そうやって生活している人は、特別な霊的な言葉を使わなくても、すでに多くのものを地上に降ろしている、と見ることもできるでしょう。 
 
ただし、 「家族や周りの人を大切にすること」と「自己犠牲」は違います。 
 
家族のために何でも我慢することが、必ずしも愛とは限りません。
 
 場合によっては距離を取ること。 
 
「それはできません」と伝えること。 
 
相手の問題まで自分が背負わないこと。 
 
そうするほうが、むしろ愛や誠実さに沿っていることもあります。 
 
だからこそ、霊的に学んだことを日常生活に降ろすというのは、意外と難しいものです。
 
 「こういうときには、必ずこうすればいい」 
 
という定型がないからです。 
 
その場その場で考え、 自分と相手の両方を見ながら、 いま何をすることが適切なのかを判断していく。
 
 私は、まずこの部分がとても大切だと思っています。 
 
そして、ある程度それができるようになったら、次はもう一段、自分の内側を見ていきます。
 
 第二段階は、 自分の感情に気づくこと。
 
 「私はいま怒っている」 
「私はいま傷ついている」
 「私はこの人をうらやましく思っている」
 「私は認めてもらいたいと思っている」 
 
私たちは、感情が動いている最中には、その感情と自分自身が一体になりやすいものです。 
 
怒っているときには、「私は怒っている」 ではなく、「相手が悪い」 という世界しか見えなくなることがあります。 
 
けれど、「私はいま怒っているんだな」と一歩離れて気づくことができると、感情と自分との間に、ほんの少し空間が生まれます。 
 
その空間があるからこそ、感情にそのまま動かされるのではなく、「では、私はどうするのか」を選べるようになります。 
 
感情を整えるというのは、怒らない人になることでも、悲しまない人になることでもありません。
 
怒りも、悲しみも、嫉妬も、不安も、 まずは 「いま自分の中にこれがある」と認識すること。 
 
そして、その感情にすべてを任せるのではなく、自分で次の行動を選んでいくことです。
 
 そして第三段階は、自分の思考を整えていくこと。感情よりもさらに気づきにくいのが、自分の思考です。 
 
私たちは普段、「自分が考えていること」を、そのまま 「事実」 だと思ってしまうことがあります。 
 
けれど、自分がそう考えていることと、実際にそうであることは、必ずしも同じではありません。 
 
霊的な感覚を扱っていくのであれば、ここはとても大切なところです。 
 
「感じた」 
「そう思った」
「そう受け取った」
 
 ということと、 
 
「それが本当にそうなのか」 
 
ということの間には、少し余裕を残しておく必要があります。
 
 霊的感覚を開くというのは、ただ受信できる情報量を増やしていくことではない。 
 
受け取ったものを、感情に飲み込まれず、思い込みに飲み込まれず、自分の願望とも混同せず、静かに見ていく力も同時に育てていく。 
 
私は、その両方があってこそ、現実世界から離れずに、高次へ開いていくことにつながるのではないかと思っています。 
 
思考を整えるとは、具体的にどのようなことなのか。 
 
これは長くなりそうなので、また改めて書いてみたいと思います。
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こんにちは。渡邉利咲です。

 

TN Clearing 4,5,6を並べてみました。

 

こうして並べてみると、それぞれ少しずつ役割が違うのが面白いです

 

TN Clearing4は、旧ラベル。

 

 

そしてTN Clearing 6は、これまで作ってきたものの中でも、かなりしっかりと空間に働きかけるタイプです

 

浄化力が強いため、今のところ、こちらはネット販売をする予定はありませんが、パソコン作業を長時間するときや、

 

「今日は、なんだか部屋の空気が重いな」

 

と感じるようなときには、とても使いやすいエッセンスだと思っています。

 

実際に使いながら、置く場所や空間による違いなども、少しずつ見ています。

 

そして最近、もうひとつ新しい方向からエッセンスを作りはじめました

 

今度は「取り除く」ことよりも、光そのものに特化したエッセンスです。

 

その第1弾が

 

Lumina Flux(ルミナ・フラックス)というエッセンス。

 

これまでのT Series Essenceとは、かなり異なるコンセプトから生まれました

 

そのため、ブランドも新しく分けることにして

 

KORPHIS(コルフィス)

 

という名前をつけました。

 

写真右がKORPHIS(コルフィス)のエッセンス。

 

左は、T series EssenceのTB Lightです。

 

 

KOR- Core(コア/人の本質・中心)

PHIS- Physis(ピュシス/自然、本性、内側から生じる成長)を思わせる語尾

 

というイメージを重ねています

 

KORPHISとは、人の本質に働きかけ、内側からの理解と成長を促すという意味です。

 

人の奥深くにある、その人自身の本質。

 

誰かから与えられる答えではなく、自分の内側で理解がつながり、

 

「ああ、そういうことだったのか」

 

と腑に落ちていくような感覚。

 

KORPHISには、そんな内側から生まれる理解や成長を支えるものという意味を込めました。

 

そして現在、KORPHISでは、

 

T Series Essenceとは異なる考え方、異なるアプローチのスペースを純粋で綺麗な状態にするエッセンスも作っています。

 

強く押し流したり、何かを一気に取り除いたりするというより、光を重ねていくことで、空間そのものが少しずつ澄み、静かで、穏やかで、純粋な状態へ戻っていく。

 

そんな方向性のエッセンスです。

 

作用はとても優しいのですが、見ている範囲では、かなり広い領域に変化が出ています。

 

やさしいのに深いところまで届く。

 

そんなものを作れたらいいなと思っています。

 

その第1弾が、ようやく形になりました。

 

これから実際にいろいろな空間で使っていただきながら、どのような変化があるのかを見て、必要であれば少しずつ調整し、育てていく予定です。

 

また変化がありましたら、少しずつご紹介していきますね。

 

 

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