書と版画展 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

 

梅雨の晴れ間の中、新小平まで出掛けた。

 

電車

 

南武線武蔵溝ノ口駅前の開発工事もいよいよ本格的に始まったようだ。

(2025年3月)

 

JR南武線経由のJR武蔵野線西国分寺駅でランチと☕️休憩。

そして一枚。

 

次の新小平駅は一駅だが、急に激しい雷雨に遭遇。

 

 

 

雨は止みそうにないのでキオスクで傘を買ってホームの待合室でしばらく雨の様子を見た後、電車に乗り込んだ。

 

新小平に着いた頃は雨は少し弱くなって青空が広がっていた。

 

トウモロコシ畑も元気一杯。

 

水を得て嬉しそうな紫陽花が出迎えてくれた。

 

隣の事務所階段室の新住燕さんにご挨拶

 

先の住燕の一家はすでに旅立ったようだ。

(2026年4月)

 

日の差し込む玄関へ。

 

今日の展示会は初めての作者だ。

 

なんと、書道・アート作家の佐野日菜(季恬)さんは、私が4年前に青らんぎでのドライポイント教室でご指導いただいた武蔵野大学教育学部教育学科准教授の南雲マキ研究室で研究されている大学院生で今回が自身の初個展で、実に奇遇な出会いだった。

 

 

こころのこもった独特な力強い書が展示されていた。

「歩」

 

「庭」、「道」、「登」

 

また、広い土壁一面には多くのパネル作品も飾られていてそれぞれが楽しい作品だった。

 

 

メインの喜怒哀楽8枚組

 

 

彼女は、英国、タイでの出展やポーランドワルシャワでの大学での書道のワークショップやなど海外での活躍も多いとか。

 

私も20年ほど前の元会社時代にポーランドに出張したことがあるので話が弾んだ。

 

 

また、大月在住の彼女のお姉さんは私の大学の後輩でもあり、また大月駅前の月カフェのご主人で大学の大先輩の天野さんとも懇意だとの事。

 

 

電車

 

たまプラーザ駅帰った4時半頃には雨もすっかり上がっていて夕方の爽やかな風が気持ちよかった。

 

激しい雷雨の中を新小平まで出掛けた収穫は多く、世の中って縁で繋がっていることを実感したので、これからも縁を大切にしたいと思った良い一日だった。

 

出会いに感謝🙏