今年の春は天候不順で一温六寒の繰り返しで少し長く楽しめた桜もようやく葉桜五分というところか。
幸い今日は朝から快晴で好久不見の富士山もクッキリ。
地元の花と緑の緑道からはさらに美しい雪の富士山が見れた。
そんな好天の中、武蔵野線新小平駅近くにあるギャラリーカフェ青らんぎまで出かけた。15年前からの6年間利用したJR南武線/武蔵野線を約一時間かけて、今年2度目の訪問だ。
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前回来たのは正月明けで、薪ストーブ新年初焚きの儀を(勝手に)挙行した時だった。
新春書展
東京小平:青らんぎ
— 森と人・情報館 (@moritohito) January 9, 2026
2026新春「書」展
2026年1月末日まで
新春に なんだか
楽し気な声が 聞こえてきそうな
書 が ならんでいます
わいわい がやや
今年も いい感じで
はじめましょう pic.twitter.com/GkF88FS99M
(2026年1月)
季節は変わって雛飾りの後は端午の節句のディスプレイ
いつもながら素晴らしい作品に癒される。
初春の吊るし雛も立派だった。
時代物の武士人形
ギャラリー店主に誘われて毎年の来訪鳥のツバメの巣を観察。
今年はシェアハウ巣のようで二組の親鳥たちが見事な旋回飛行で入れ替わり立ち代わり階段の上部天井にあるこの古巣まで飛び込んで来て雛達に餌を運んでいた。糞害と雛の落下防止と従業員の保護のための温かい思いやりに👏。
(2016年7月)
趣味の教室も今日はお休みの日なので人の出入りも少なく広い大谷石の床は冷えていたのでストーブに倉庫から薪を運んで来ての焚き納めは無事完了。鯉も暖かそうで喜んでいる?
二時間ほど滞在してコーヒーをいただきながら話が弾む。
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すっかり日が長くなったのでラッシュ前の日没前には帰宅できたので朝と同じ場所からの美しい夕やけ空を見る事ができた。
日に日に太陽が沈む方向が北にずれてきて夏至まであと3ヶ月。
季節の移ろいに自分の歳を重ねながら自然を楽しんでいる今日この頃。















